’17年 みどりさんのバースデー  - カルボナーラと、ピッカータ -

さて今年もやってまいりました、妻みどりさんの誕生日。
ここ何年か同じ質問。

「何が食べたい?」 (過去ブログ

「美味しいもの

この回答、去年と同じ。
成長しなさいよ。(笑)

「じゃ、考えといて。」
「ほい。」


で、2日後、

「美味しい、カルボナーラが食べたい。」
「それだけでいいの?」

「あとは、任せますわ。」
「ほい。」

てな訳で、いつものレシピ本↓を開きます。

16パパママ誕生日07
基本のイタリアン

カルボナーラは 以前に何度か作ったことがあるので、
たぶん問題ないでしょう。

あともう1品を何にするのか少し悩みました。
どうせなら、初めて食べる料理を作ってみたい。

上のレシピ本をパラパラとめくっていたら、
「お?」 っという料理を発見。

じゃ、作っていきましょうか。
その名も、「ピッカータ」

材料は、① 豚肉のヒレ肉。

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叩いて伸ばして、お肉の準備完了。

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② 赤ワイン

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一番安かったワインを買ってきたんですけど、
普通に美味い!

あやうく、飲み干すところでした。(笑)

赤ワインを鍋に入れ、グツグツと1/3の量になるまで煮立てます。

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③ デミグラスソース

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レシピ本を見たとき、このデミグラスソースに惹かれました。
なんか、特別な感じがするんですよね。(笑)

このデミグラスソースを先程の赤ワインに足して、
さらに煮込みます。

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④ 生クリーム

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たった200mlしか入っていないのに、1箱 390円。
カルボナーラ(5人分)も合わせ、4箱買いました。

合計、1600円!

うう、高いなあ~。

と思いながら、煮立っている鍋に入れます。

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あとは、塩で味を調整してソース完成。

⑤ 卵、薄力粉

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準備しておいた①の豚肉に塩コショウ、薄力粉をふり、
といだ卵の中に通して、フライパンで焼きます。

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こんがり両面が焼けたら、お皿に盛り付け。

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そこに、完成していたソースをかけて、
イタリアンパセリをのせたら完成。

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案外、簡単だった。(笑)
食べた感想は、のちほど。


お次は、「カルボナーラ」
作るのは久しぶり。

ぱぱっと作ってしまいましょう。

材料は、① ベーコン

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オリーブオイルを大目に入れたフライパンで炒めます。

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オリーブオイルに味がうつったら、ベーコンを取り出します。

② 玉ねぎ

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フライパンに残ったオリーブオイルで玉ねぎを炒めます。

③ 生クリーム

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④ 卵 (※ 但し、卵黄のみ使用)

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生クリームと卵黄を混ぜておき、一旦準備完了。

さて、パスタを茹でていきますか。
・・・6分後、

バタバタバタ、ガチャガチャガチャ!

要は、全部混ぜればいいのです。
卵が固まる前に。(笑)

とても、忙しいのです。
1分後、

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はい、完成。(笑)

それでは、

「いっただきま~す!」


まずは「カルボナーラ」から。

うん、普通に美味い。
ベーコンの塩味と、卵と生クリームの黄金コンビ。
この料理、なんかズルイ。(笑)


では次に、「ピッカータ」

おっ!
なんだ?

これは、大人の味! (笑)

結婚式?
ホテルのレストラン?
どこかで食べたことがあります。

一言では言い表せない、複雑な味なんです。(笑)

そう、決して不味くはない。
でも、庶民の味ではない。

そして、子ども向きではない。(笑)


「これ、大人の味だね。」
「そうだね。」

「子どもは好きじゃないよね。」
「そうだね、まだ分からないね。」

「みどりさんは、どう? 美味しい? 」
「うん、とっても美味しいよ。 え? なんで? 」

「大人だなあ~。」 (笑)


てな感じで、最後は子ども達と一緒に、

ハッピバースデー、ディア、マ~マ♪
ハッピバースデ~、チュ~、ユ~♪

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ロウソク、 ふ~ぅ!

また、来年。

ではでは。


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tag : カルボナーラ ピッカータ 大人の味 複雑な味 大人だなあ

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