新年あけましておめでとうございます  - ダイエット振り出しに戻る -

新年あけまして おめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、私事ながら年末から年明けにかけて
マレーシア旅行に出掛けてきました。

我が友人イェンに大変お世話になり、
初めての海外旅行はVIP待遇 になってしまいました。
(その模様はいずれ書きます)

さらに我が友人オッサンは、
帰りの飛行機に乗り遅れるという醜態を犯し、
エクストラ マレーシアンを味わっておりました。(笑)
(その模様もいずれ書きます)

何から何までお世話して頂いたおかげで、
なんと我が体重は、1ヶ月前まで逆戻りという
おまけまでついてしまいました。

(2019年1月6日 午前)
ダイエットチャレンジ 振り出しに戻る 002

マレーシア、そこはダイエットにとって危険な国です。
そもそも現地に到着して驚きました。

私と同じ体型ばかり。(笑)

食べるもの、食べるもの、すべて美味い。
そして、安い。(笑)

そりゃ、太るわ。
(その模様もいずれ書きます。)

という訳で、
私のダイエットチャレンジは、振り出しに戻りました。(笑)

これからダイエットを始めたい方、朗報です。
私も今日から再出発。

共に頑張りましょう。(笑)

ではでは。



← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

tag : ダイエット 振り出しに戻る マレーシア 危険

マレーシア滞在記 ① - クアラルンプール ドリアン編 -

すべてはここから始まりました。
関西国際空港 ターミナル1 国際線
出発カウンターへ続くエスカレーター↓ (笑)

1812マレーシア 002

エアアジアで行く
マレーシア8日間の旅。
留学時代の友達 イェンに会いに行きます。(過去ブログ

出発時刻 11時に対し、
7時半には空港に着いていました。

しばらく時間をつぶし、
9時頃からチェックインが始まったのですが、
一緒に行くはずの友人オッサンが来ない。

携帯に電話をしたら、10時8分に着くとのこと。
チェックインって、1時間前で間に合うんだっけ?

10時少し回った頃、チェックインカウンターが閉まりかけました。
まだやって来ないオッサンを残し、
慌ててチェックインカウンターに駆け込む私。

「遅いよ、急いで、早く!」

空港スタッフに叱られる私。

なんでやねん! (笑)

3時間前から空港におったっちゅうねん。
オッサンを待っていたら、叱られたっちゅうねん!

腹が立ったんで、オッサンは置いていこうと決断した矢先、
のん気な顔をしてオッサンは現れました。

ふらふら~っとチェックインカウンターに行き、
ふらふら~とチェックインを済ます。

なんでやねん!

いい加減にせんといかんわ!

※ ちなみにオッサン、帰りの便で飛行機に乗り遅れます。(笑)


無事に?飛行機に乗り、
初めてのLCC(格安航空会社)に苦しみながら
約6時間半経った頃、マレーシアに到着しました。

クアラルンプール空港に着いてからは、
久々の入国手続きで緊張していました。
※ 写真はありません。(笑)

到着ロビーで待ってくれていたイェンに会い、
久しぶりの再会に感動しつつ、
私の人生で初めて、マレーシア地に降り立ちました。

活気のあるクアラルンプールを車の中から眺めつつ、
イェンお勧めのお店にご飯を食べに行きました。

1812マレーシアCD3E

夜も9時過ぎだというのに、お店の中はいっぱい。
小さい子供もいるし、いきなりカルチャーショック。

熱気がすごい!(笑)

マレーシアで食べる最初の料理は、
バクテー(Bak Kut Teh)というマレーシア起源の中華料理だそうです。

C84056.jpg

うまい!

バ(Bak) = 肉(台湾語)、ク(Kut) = 骨(台湾語)、テ(Teh) = 茶(台湾語)

肉骨茶!

普通に美味い。

1812マレーシアF5BC

スープに豚肉が入っている料理が、
スープバクテ。(Soup Bak Kut Teh)

上の写真で真ん中に写っている、
肉汁ソースで甘辛く煮た豚肉料理が、
ドライバクテ。(Dry Bak Kut Teh)

他にも、アイスバーグ(Ice berg)レタスを
ガーリックオイルで炒めた料理など、
この時点で、
私のダイエットは全てぶっ飛びました。(笑)

ちなみに、
ご飯の上に載っているのはアンチョビで、
箸の下にあるソースは中華醤油。

右奥に見える小皿のチリソースは、
「サンバル (Sambal)」 という、
辛いもの好きにはたまらない調味料です。

サンバルでガンバル。

思いつきで書いてます。(笑)

この日はアルコールを飲みませんでしたが、
すべてビールに合います。(笑)

ヤバイです、この国。
100% 太る自信があります。(笑)


ご飯を食べ終わり、イェンが私に
「マレーシアで何がしたい?」と聞いてきたので、
「ドリアンが食べたい。」と答えました。

ちなみに「ドリアン」は、
「デュリィェン」と発音しないと通じません。

何度か「ドリアン」と発音しても通じなかったため、
「くっさいヤツ」って言ったら解かってもらえました。(笑)

で、来た↓
1812マレーシア 008

その名も、「ドリアン キング」

キングじゃなくても良かったんですが。(笑)

1812マレーシア 006

サイズや発酵具合によって値段が違うそうです。
マレーシア人のイェンの友達(キーン)も一緒に居たため、
悪ノリした二人が強烈なドリアンを選んできてくれました。

1812マレーシア 010

え?
あまり臭くないんですけど。

ぜんぜん余裕でしょ。
と、普通に口に運びました。

CF853A-2.jpg

ううっ!

これ、ヤバイやつや!(笑)

イェンめ、ちゃっかり私の写真を撮って笑ってるし。

慌てて、ココナッツジュースに飛びついてしまう。

1812マレーシア 014

おおお、うまい。(笑)

確かに臭い。
でも食べられないほどじゃない。

どちらかと言うと、匂いよりも味の方が強烈。
思ったほど甘くないし、少し苦い。

なんとか自分の分の二切れを食べ終わり、

1812マレーシア 012

味の感想を話していたら、悪ノリしたイェンの友達(キーン)が
もうひと回り発酵したドリアンを買ってきました。

やめろぉ~!

ちなみにオッサンは、
最初のひと口舐めただけで逃げました。

せっかく買ってきてくれたものを断る訳にもいかず、
もう二切れ頂戴しました。

とろ~っとしたカマンベールチーズの食感。
時々繊維が混じり、
匂いは都市ガス。(笑)

確かに甘いんだけど、ホップのような苦さが強烈。
最後はかなり苦しみながら、なんとか完食させて頂きました。

(キ) 「もうひとつ食べる?」
(私) 「もう十分です!」

ごちそう様でした。(笑)


ダイエットチャレンジ 振り出しに戻る 004

帰りの空港で買って帰ったドリアンクッキーのお土産。
子供たちの前で封を開けたら、
2階から駆け下りてきた妻みどりさんが一言。

「どこかでガスが漏れてる?」

いたずらに使えます。(笑)

ではでは。



← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : フォト日記 - ジャンル : ブログ

tag : チェックイン 遅い バクテー 骨肉茶 うまい サンバル ドリアン 苦い 都市ガス

マレーシア滞在記 ②  - クアラルンプール 中華編 -

マレーシア滞在2日目 in クアラルンプール。

昨夜は、初ドリアンで苦しみましたが、(前回ブログ
イェンのいとこが管理しているゲストハウスで
ぐっすりと眠らせて頂きました。

1812マレーシア 021

翌日、朝7:00に起床。

1812マレーシア 022

絶好調!

ところが、オッサンは風邪をひきはじめてダウン。
イェンは前日のドリアンで消化不良を起こし、
もがき苦しんでいました。

いつまで経っても二人とも起きてこなかったのです。

仕方がないから、
スクワット30回×3セット、映画 2本視聴、
タバコを吸いながら街並み観賞など、
時間をつぶしていました。(笑)

そろそろお昼近くなった頃、
やっと二人とも起きはじめ、
ちょっと遅めの朝食に出かけました。

その名も、
ブランチに行くんち。

ひねり不足で申し訳ない。(笑)


それにしても、二人とも調子が悪そう。

イェンが起きてきた時、私にこう尋ねました。

(イ) 「おはよう、大丈夫?」
(私) 「おはよう、何が?」

(イ) 「昨日のドリアンで吐いてない?」
(私) 「吐いてないよ。どうして?」

(イ) 「俺、吐いちゃった。お腹の調子悪いんだ。」
(私) 「マジで? 今までそんなことあったの?」

(イ) 「いや、ファーストタイム! 」 (笑)

それからが酷かった。
イェンが運転する車でお店に向かったんですが、
消化不良のイェンはゲップが止まらないんです。

(イ) 「ゲフッ。 I'm Sorry.」

うわっ!

ドリアンの強烈な匂いが車内に充満します。
助手席に座ったオッサン、ぷるぷる震える指で、
慌ててウインドーのスイッチを押します。

ぷは~。


数分後、

(イ) 「ゲフッ。 Sorry.」

くせ~っ!

ドリアンの強烈な匂いが車内に充満します。
助手席に座ったオッサン、ぷるぷる震える指で、
慌ててウインドーのスイッチを押します。

ぷは~。


さらに数分後、

(イ) 「ゲフッ。 Oh, Sorry.」

やめてくれっー!

ドリアンの強烈な匂いが車内に充満します。
助手席に座ったオッサン、ぷるぷる震える指で、
慌ててウインドーのスイッチを押します。

ぷは~。

これが、この日だけで何十回と繰り返されました。
おかげでオッサンの風邪、少し悪化しました。(笑)

ちなみにこの日は、
オッサンの誕生日でした。(笑)


話をブランチに戻します。
お店に向かう途中、体調管理のためミネラルウォーターを購入。

1812マレーシア 040

駐車場所がないから車で待機しててって言われたけど、
新鮮な空気が吸いたくて外で写真撮影。(笑)

1812マレーシア 041

ちなみにマレーシアは、超車社会です。
基本どこに行っても駐車スペースはありません。

さて、イェンが連れてきてくれたのは、
米粉を使った中華系うどん屋?でした。

Soon Soon Pan Mee & Fish Head
1812マレーシア 026

おそらく消化によいものを選んだと思います。(笑)
メニューの看板から好きなのを選んでねって。

1812マレーシア 030

私は、M3 (Fuzhou Fishball Bitter Gourd Meehoon)
オッサンは、F1 (Fried Ling Fish Head Meehoon)
を選びました。

お店の中はこんな感じ↓

1812マレーシア 033

朝から何も食べてないんです。
お腹ペコペコなんです。

M3 (Fuzhou Fishball Bitter Gourd Meehoon)
きた↓
1812マレーシア 034

メニューがマレー語と中国語なのでよく分かりませんが、
おそらく福州の魚すり身ボールとゴーヤ入りの米粉麺です。

いただきます!

うまい!

オッサンが注文した
F1 (Fried Ling Fish Head Meehoon)も
きた↓
1812マレーシア 037

どう?
ちょっと変えっこしよ。

おお、まあまあ。(笑)

味はもう忘れました。
ただ、私が食べた料理の方がおいしかった。

もしマレーシアに行く機会があれば、
M3をお勧めします。(笑)

ご飯を食べた後、
クアラルンプールの中心部を見て回ろうと、
MRTというモノレールに乗りました。

1812マレーシア 069

パサール・スニ (Passar Seni)駅まで。

1812マレーシア 044

何があるかと言うと、
チャイナタウン

1812マレーシア 045

マレーシアという国は、主にマレー人、華人、インド人と、
その他少数派の民族から構成されているため、
色々な文化が混在しています。

なのでマレーシア人といっても、
本人に聞くまでは、どの民族かは分からないのです。

さらに現地で話されている言語も、
基本はマレー語 (子供の頃に教育必須)だそうですが、
民族間通しでは普通に中国語、タミル語を話しています。

英語は第2公用語ですが、あまりマレーシア人通しが
英語を話しているの見かけませんでした。

マレー語の文字は英語と同じアルファベットなので、
どこからが英語なのか、混乱してしまうのです。

レストラン(Restaurant)は、Restoran だし。

そう言えば、
空港で EXIT(出口)を探していても見つからず、
マレー語のKeluarが出口と分かるまで、
オッサンと二人で迷子になりました。(笑)

前置きが長くなってしまいましたが、
イェンは台湾系の華人なので、
マレー語、中国語、英語を話します。

チャイニーズタウンでは、とても心強いのです。(笑)

1812マレーシア 047

あれ、この感じ
名古屋の大須に似ている。(過去ブログ

少し歩いたところで、これ飲んでごらんって↓

Air mata kucing
1812マレーシア 055

(私) なに?
(イ) いいから。

1812マレーシア 056

コーラに見えるけど、全くの別物。
甘さ控えめ。

う~ん、
おばちゃんにおつかいを頼まれた時の味。(笑)

イェンにこの飲み物の説明を聞いても全く解からなかったので、
先程、ネットで調べました。

竜眼水と呼ばれるもので、
リュウガンというライチに似た果物を煮出し、
氷砂糖を加えた甘い飲み物だそうです。

なるほど、説明されてもわからない訳だ。(笑)

またブラブラ歩きます。

1812マレーシア 052

そして、これ美味しいよって↓

Fried Hokkien Mee (福建麺)
1812マレーシア 062

(私) なにこれ?
(イ) いいから。

うん、おいしい。

日本の焼きうどんみたいだけど、全くの別物。
魚介エキスと、まろやかな醤油?

う~ん、放課後、クラスの隅っこで読書をしている
メガネをかけた女学生の頃の味。(笑)

大人になって美しく化けるんです。(笑)

という訳で、
とりあえずここまで。

ではでは。


← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

tag : ドリアン 消化不良 Mee 福建麺 竜眼水 マレー語 チャイニーズタウン

マレーシア滞在記 ③  - クアラルンプール お祝い編 -

クアラルンプール、チャイナタウンからの続きです。
前回ブログ

チャイナタウンを後にした我々は、
すぐ近くにあるセントラル・マーケットに向かいました。

1812マレーシア 064

マレーシア各地の民芸品が集まる雑貨屋さんがたくさんありましたが、
あまり興味がなかったもんで写真はありません。
おそらく他のブログでたくさん紹介されていると思いますので、
気になる方はそちらで見て下さい。(笑)

どちらかと言うと、チャイナタウンにあった
トイレに興味を引かれたので、そちらを紹介。(笑)

こんな感じ↓
1812マレーシア 058

トイレットペーパーは?
ホースは何のため?

空港や少し高級なレストラン、ホテルなどは、
トイレットペーパーが常備されていましたが、
ホースは必ず付いてきます。(笑)

イェンに聞いたマレーシア流トイレットマナーを書きますと、

① まず、用を済ます
② ホースを持ち、ホース先端を校門に向ける
③ 蛇口をひねる

④ ウォーターウォッシュする
⑤ ホースの先端をつまみ、弱→強にする
  ※ 床はびちょびちょになっちゃってもO.K

⑥ 蛇口を閉める
お尻を勢いよく振る
  ※ 場合により、片手で尻を仰ぐ

⑧ パンツをはく
⑨ ズボンをはく
大成功です!(笑)

という訳で、
イェンから事前にティッシュペーパーを渡されていました。
上の②~⑦を省略できます。(笑)

最後に必ずを洗いましょう。(笑)

帰りの空港で用をたそうと思ってトイレに入ったら、
トイレットペーパーが完備されているにも関わらず、
床がびちょびちょで閉口しました。

どうやらマナーとしては、ホースでお尻を洗い流し、
トイレットペーパーで、
残ったお水を切るのかもしれません。

未だ正解が解かりません。(笑)


さてと、話しが完全に逸れました。
セントラル・マーケットを後にした我々は、
パサール・スニ駅 (Passar Seni)から

1812マレーシア 065

KLCC(クアラルンプール・シティー・センター)まで移動。

ペドロナス・ツイン・タワー
1812マレーシア 082

おおお!

近未来の要塞みたい。

「未来少年コナン」が、ラナを助けに登ってそう。(笑)


お次は、ブキッ・ビンタン (Bukit Bintang)まで移動。

パビリオン (PAVILION)
1812マレーシア 089

赤いシャツの男、誰やねん!
鼻をほじるな。

写真、これしかないやんけ。(笑)

パビリオン内 クリスマスデコレーション
1812マレーシア 092

うん、きれい。

だけどイェン、
男3人で来るところじゃないよね。(笑)

とまあ、
こんな感じでクアラルンプールを満喫しました。


一旦 ゲストハウスまで戻り、
少し休憩したのち、イェンの友達(キーン)が招待したいという
カニ料理のお店に連れて行ってもらいました。

肥肥蟹 海鮮飯店
1812マレーシア 104

カニで ヒィーヒィー言わしたろか!

っていうお店です。(笑)

なにせこの日は、
オッサンの誕生日ですから、
VIP感が半端ない。

まずは、
Cincalok Hotplate Seafood (チンチャロ 海鮮鉄板)
1812マレーシア 105

お次は、
Seafood Scallops, Prawn & Clams Tohu (海鮮ホタテ、エビ & 豆腐)
1812マレーシア 109

メインはもちろん、
Claypot Kam Heong Butter Crab (金色の芳香りクリーム蟹)
1812マレーシア 107

どれも、うまい!

ただ、カニは塩茹での方が美味しいと思う。(笑)

カニエキスたっぷりで美味しいんだけど、
甘いソースが舌を混乱させます。(笑)

実はこの日のオッサン、
お店に来る前にカップラーメンを食べてしまうという
暴挙を犯してしまい、
お腹いっぱいで、ほとんど私が頂きました。(笑)

太るっちゅうねん!

って言うか、
太ったっ中年!


前日のドリアンに続き、
キーン、美味しかったよ。

ごちそうさまでした。


続いて、ナイトパブへ。

1812マレーシア 110

オッサン、良かったなあ。

1812マレーシア 114

優しいイェンがオッサンに内緒で、
バースデーケーキを用意してくれてたよ。

じゃあ、願いをかけてローソクの火を消して。

1812マレーシア 115

Happy Birthday!

さらにお店の綺麗な女性のオーナーが、
おめでとう って。

サービス
1812マレーシア 111

いったい何なんだ、この出来すぎ感。

素晴らし過ぎだろ、in マレーシア!

とりあえず、
オッサン、おめでとう。(笑)

ではでは。



← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

tag : トイレ マナー お尻 振る ペドロナス・ツイン・タワー 肥肥蟹 出来すぎ

マレーシア滞在記 ④  - ペナン島 極楽寺編 -

今回のマレーシア旅行、
実はすべて、私の友人 イェンにまかせっきりでした。

今日はどこに行くのだろう?
明日はどこに行くのだろう?

ってな感じで、
気が付いたらペナン島に居ました。(笑)

1812マレーシア 119


マレーシア半島の北東部、地図で見るとここら辺です↓

1812マレーシア ペナン-1

「地球の歩き方」によると、
歴史が古く、観光地とリゾート地を合わせ持つ
マレーシア第2の観光都市と書かれています。

クアラルンプールからペナン島へ。

日本で言うと、東京から京都へ。

ってな感じでしょうか。

翌朝、まだイェンとオッサンが寝静まっている頃、
さっさと朝支度を済まし、
タバコを蒸かしながらペナンの街並みを眺めていました。

1812マレーシア 122

旅に出ると気付く、このソワソワとした感じ。
居ても経ってもいられないのです。(笑)

朝10時を過ぎた頃、やっと二人が起き出し、
寝坊して申し訳ないと言いながら
遅い朝食を食べに行きました。

1812マレーシア 137

これが
マレーシア流モーニング。(笑)

イェンに聞いたところによると、
毎朝毎食、だいたい外で食べるそうです。

家で作って食べるより安いそうです。
家ではほとんどご飯を食べないそうです。

「お母さんのご飯が恋しい。」

と言ってました。(笑)


お店に入ると、いろいろなシュウマイや、
肉まんなどが並んでおり、指を指しながらオーダーできます。

もちろんメニュー看板もありますが、
何がなんだかよく分かりません。

1812マレーシア 133

全てを総称して、
点心(Dim Sum)と呼ぶらしいです。

1812マレーシア 139

おおお! 美味しそう。

ペロッと無くなり、次のオーダー。

1812マレーシア 145

やばいぞ、点心。

うま過ぎる! (笑)

1812マレーシア 147

あっという間に無くなりました。(笑)


次に向かったのは、
マレーシア最大の仏教寺院、
その名も、極楽寺(Kek Lok Si)

1812マレーシア 157

おっ?
私も行ったことがあるぞ。

1知多四国八十八13
過去ブログ

とりあえず、違います。(笑)

イェンが教えてくれた怪しげな裏道に入り、

1812マレーシア 160

裏商店街を抜け、

1812マレーシア 156

さらに登ります。

1812マレーシア 163

すると、

1812マレーシア 170

あれ?

お寺と違うんだっけ?

真ん中に見える白い塔はパゴダと呼ばれ、
下から中国様式、真ん中 タイ様式、最上部 ビルマ様式と
3様式が混在しているそうです。

なんで? ってツッコミたくなりましたが、
とりあえず、スルー。(笑)

1812マレーシア 176

私なりの作法で、
南無阿弥陀仏 と念じておきました。

それにしてもこのお寺、
マレーシア最大の寺院だけあって、境内はとても広いです。

1812マレーシア 180

イェン、これどこに続くの?

1812マレーシア 186

竜宮城? (笑)

え?
もう少し?

1812マレーシア 216

おおお!

いいじゃない。(笑)

あれ?
イェン、あそこに何か見えまっせ↓

1812マレーシア 217

ほな、行こか?

※ 会話は英語です。関西弁はありません。(笑)

1812マレーシア 218

おっ?
私も見たことがあるぞ。

衣浦観音菩薩1
過去ブログ

とりあえず、違います。(笑)

マレーシアの観音様の前に、
色々な種類のお願い事の札があって、
名前を書いて木にくくりつけておくと願いが叶うそうです。

1812マレーシア219

実はオッサン、
ピンク色の恋愛成就 の札を探してもらい、
きっちりと名前を書いてました。(笑)

そしたらなんと、
日本に帰ってから恋人ができたそうです。

私がオッサンに
「ブログの続きが書きたいから撮った写真を送って。」
とメールでお願いしたところ、

> 今、彼女ができてラブラブで忙しいねん。
> ちょっと待っとって。

と言いつつ、2週間以上、
未だに写真は送られてこないのです。

という訳で、
私が旅の途中でデジカメを忘れた日のブログは、
一部 割愛しています。

この話、信じるか信じないかはあなた次第。(笑)


さて、極楽寺の境内から戻ると、
すぐ近くにある屋台に向かいました。

1812マレーシア 221

「地球の歩き方」に、
ペナン島に来たら是非食べてみたい、
と書かれていた名物料理↓

Asam Laksa (アッサム・ラクサ)
1812マレーシア 225

クセがすごい! (笑)

辛いのと、酸っぱいのと、ハーブの香り。
好みは分かれると思います。(笑)

こちらは、ちょっとしたおつまみ↓

ピーナッツパウダーのお餅と、Loh Bak (ローバク)
1812マレーシア 224

うん、まあまあ。(笑)

実は、屋台の油の匂いが強烈過ぎて、
食欲がなくなってしまったのです。

鼻が効く男はつらいよ! (笑)

てな感じで、極楽寺をあとにしました。

ではでは。



← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : フォト日記 - ジャンル : ブログ

tag : 点心 Dim Sum 極楽寺 Kek Lok Si Asam Laksa

マレーシア滞在記 ⑤  - ペナン島 屋台編 -

ペナン島(前回ブログ)からの続きです。

極楽寺から戻った私たちは、
ステイ先で一旦休憩。

近くのスーパーマーケットで買った、

1812マレーシア 227

可愛いサイズのバナナを食べました。

1812マレーシア 231

甘い!(笑)

日がどっぷりと暮れた頃、
晩御飯を食べにペナンで有名な屋台街へ。

1812マレーシア 234

色々な匂いが混じり合い、
たくさんの人が混み合って、

1812マレーシア 235

熱気がすごい!

毎日が夏のビアホールみたい。(笑)

イェンがオーダーしてくれたのは、
こちら↓

Fried "Belacan" Chicken and Tohu (手羽先の唐揚げと豆腐の天ぷら?)
1812マレーシア 237

さらに、

Fried Oyster Cake (カキの卵とじ)
1812マレーシア 239

お好みで、サンバルソース(過去ブログ)をつけて。

うまい!

毎回、言ってる気がする。(笑)


ここで面白いお店を見つけたので紹介。

屋台の日本料理店↓
1812マレーシア 240

ちょっと見にくいけど、1番~17番まであります。
どれどれ。

1. チキン・マヨ  237円 (※)
2 鉄板焼き・チキン  237円
3. テリヤキ・チキン  237円
4. テリヤキ・フィッシュ  357円
5. マッシュルーム・チキン  237円

6. チーズ・フィッシュ  357円
7. チキン・とんかつ(BBQ)  237円
8. 鉄板焼き・フィッシュ  357円
9. テリヤキ・サーモン  357円
10. 鉄板焼き・サーモン  357円

11. チーズ・チキン  267円
12. マッシュルーム・フィッシュ  357円
13. 縁起悪いの? (笑)
14. フィッシュ・とんかつ(BBQ)  357円
15. 補欠? (笑)
16. カレー・チキン  237円
17. カレー・フィッシュ  357円

※ 1 RM(リンギット) → 30円で計算

よく見ると、
ありそうで、ない。(笑)

特に、7番と14番。
豚かつなのに、チキン? or フィッシュ?

でも大丈夫、
カッコ()付きでBBQ だから。(笑)

なさそうで、ある! (かも)

今回、注文しませんでしたが、
もしマレーシアの屋台に行く機会がありましたら、
是非、チャレンジを。

感想下さい。(笑)


屋台をあとにし、
リゾート地であるペナン島の夜のビーチサイドへ。

海沿いの外灯に、カップルや子供連れ、
パーティーピーポーが集まって、とても賑やか。
かつ、ラブラブ

イェン、またまた言っちゃうけど、
中年 男3人で来るところじゃないよね。

※ 写真ありません。(笑)


さあ、飲みに行きますか。

1812マレーシア 245

飲んじゃいますか?

1812マレーシア 247

えっ、飲めますか? (笑)

オッサンは痛風持ちを理由に、

「おれ、ビールダメなんだわ!」


早よ、言えや!

イェンと二人で苦しんだっちゅうねん!

飲めるかっちゅうねん!


てな感じで、酔っ払いました。(笑)

ではでは


← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : フォト日記 - ジャンル : ブログ

tag : ペナン 屋台 日本料理 とんかつ チキン フィッシュ

マレーシア滞在記 ⑥  - ペナン島 ジョージタウン編 -

ペナン島で酔っ払った(前回ブログ)からの続きです。

翌日、私は
一睡もできないまま
朝を迎えました。

あの暑いマレーシアで、
一緒の部屋になったオッサンと、
エアコンをつけるつけないで口論になり、
風邪が治ったばっかりのオッサンを気遣い、
私がソファーで寝ました。

ソファーというものは、
ちょっとした仮眠をするには最適かもしれませんが、
本当に眠りたい時には全く役に立たないものだと、
その時、初めて知りました。

エアコンをつけるつけないの話し、
よく夫婦間でトラブルになるって聞いていましたが、
夫婦でもないオッサンと揉めるとは、
夢にも思いませんでした。

て言うか、
あの窓もない暑い部屋で、エアコンなしで寝れるか!

それが理由で、寝不足です。(笑)


この日、
ペナン島で一番有名なジョージタウンを観光しました。
2008年に世界遺産に登録されたそうです。

ところが私、この日は一日中ぼーっとしていたため、
あまり記憶が残っていません。(涙)

あとから写真を見て、
「おお!こんなとこ行ってたんだなあ。」って思い出しながら、
このブログを書いていきたいと思います。(笑)

姓周橋 (Jetty Chew)
1812マレーシア 255

何世代か前に中国からやってきた周一族の集落です。
それだけ聞くと何の変哲もないようですが、
実はここ、海の上です。

1812マレーシア 259

狭い一本道の両サイドに、周さんの家が並びます。

もともとは漁師で生計を立てていたみたいですが、
今は観光名所になっているため、
家の前でお土産屋をやったり、飲食店をしています。

1812マレーシア 257

おそらくそっちの方が、
割がいいのでしょう。(笑)

水上集落は他にも、陳家、林家、李家、揚家とあるそうですが、
海に着き当たるまでの長さで言うと、
周さんの桟橋が一番長いそうです。

1812マレーシア 267

イェンが言っていましたが、
ここはかなり良い漁場らしく、大物の魚が潜んでいるそうです。

1812マレーシア 264

栄養がたっぷりなんです。

理由はご想像にお任せします。(笑)

1812マレーシア 270

家の土台なんていうものは、
バケツを組み上げればいいんです。

ボロくなったら変えればいいんです。

ほら、家主のオッサンがハンモックで楽してる。(笑)


お次は、ジョージタウンの街中をぶらぶら。
すると、

1812マレーシア 276

本物のバイクにストリートアート
たくさんの観光客が、順番待ちしながら写真を撮っていました。

1812マレーシア 275

誰か知りませんが、
バイクに座った娘が可愛かったので、
こっそり写真を撮らせて頂きました。(笑)

ジョージタウンには、
このようなストリートアートが50ヶ所以上あるそうで、
歩いている最中に偶然見つけると、

1812マレーシア 305

やった!っていう気分になります。(笑)

さあ、ぶらぶらしましょう。

有名な雑貨屋さん
1812マレーシア 282

ここマレーシアだよね。
見たことあるような気がする。(笑)

カピタン・クリン・モスク (Kapitan Kling Mosque)
1812マレーシア 289

雲ひとつない晴天。

もちろん、暑い!

人力車
1812マレーシア 290

イェンが子供の頃、この人力車で学校まで通っていたそうです。
別に珍しくないそうです。
子供にとって安全だし、大人にとって安心だから。

でも、恥ずかしい。(笑)


お次は、クー・コンシー

Khoo Kongsi (邸公司)
1812マレーシア 296

クー・コンシーって名前の響きがいい。(笑)
だから、こんな会話が繰り返されていました。

「どこ行くの?」
「クー・コンシー。」

「クー・コンシー行くんでしょ?」
「行くよ、クー・コンシー。」

「まだ~、クー・コンシー?」
「もうすぐ、クー・コンシー。」

ほら、
クー・コンシーって言いたくなってきた。(笑)

中華系のお寺ですが、
中に入るには拝観料が必要です。

拝観料を払うと丸いシールがもらえるので、
それを胸に貼っておきます。

お寺をでた後は何気なくオッサンに近づいて、
はぁ~、疲れたと言いながら肩に寄りかかり、

さっきもらったシールを、
こうやって↓

1812マレーシア 306

いたずらします。(笑)

2枚付いているのは、イェンのも。

素敵です!(笑)


そろそろお腹も空いたので、
いつかは食べてみたかったニョニャ料理 を食べに行きました。

娘惹傅承 (The Legend Nyonya House)
1812マレーシア The Legend Nyonya House 娘惹傳承318

ここで、ニョニャ料理について少し紹介します。

その昔、
中華系移民の男性が現地のマレーシア人女性と結婚しました。
その夫婦に生まれた子供で、
男の子はババ、女の子はニョニャと呼んだそうです。

その女の子が大きくなって料理を作るようになると、
お父さんとお母さんのルーツを引き継いで、
混合ダブルスが始まるのです。

見た目は中華、味マレー。

おおお!
カッコイイ! (笑)

それがニョニャ料理。
さあ、食べましょう。

Nyonya Soup (ニョニャスープ)
1812マレーシア 313

Dark Sause Pork Belly (黒醤油豚肉)
1812マレーシア 311

Nyonya Fish Cake (ニョニャ フィッシュオムレツ)
1812マレーシア 316

Nyonya Brinjal (ニョニャ 茄子)
1812マレーシア 314

うん、記憶がない!

ごめんなさい。
寝不足で、味の記憶が全くないのです。

でも確か、
美味しいと言っていた気がする。(笑)

このお店では食べませんでしたが、
イェンの実家で食べさせてもらったニョニャのお菓子は、

1812マレーシア 464

おいしかった。

こっちは覚えています。(笑)


てな感じで、ペナン島をあとにしました。

うう、寝不足でもったいない事をした。

もう一度行きたい。

ではでは。


← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : フォト日記 - ジャンル : ブログ

tag : 周さん 桟橋 魚場 ストリートアート いたずら クー・コンシー ニョニャ料理 お菓子