この時期に狙うのは  - 毎年恒例 イサキ釣り -

ご無沙汰しております。
すみません、また変な広告が。

このブログで消えます。(笑)

さて、2週間連続でイサキ釣りに出掛けてきました。
毎年この時期に企画してくれる会社の同僚が、
私だけ特別に2回 誘ってくれました。

釣りバカが必要だったそうです。(笑)


さて先週、天気は晴れ。
絶好の釣り日和。

しかしデジカメが電池切れだったため、写真ありません。(涙)
家に帰ってから、釣った魚をパシャ ピコッ。

1807イサキ1 007

一緒に行った釣り仲間の1人が、
最初から最後までゲロゲロだったため、
3匹差し上げました。(笑)

私も昨年、同じ目にあいました。(過去ブログ
一度地獄を見ると、否応がにも対策はして行きます。

1707船釣り 0101
【指定第2類医薬品】 アネロン 「ニスキャップ」

前日の寝る前と、起床後の計2回飲んでおけば安心です。(笑)

釣果は、
イサキ 11匹 (内、3匹寄付)
チダイ 1匹
カサゴ 1匹
ベラ 1匹

くたくたの身体にムチ打って、
お腹を空かした子どもたちのために、すべて刺身にしました。(笑)

イサキ、4匹分

1807イサキ1 009

さらに、

1807イサキ1 011

上からベラ、真ん中の左がカサゴ、右側はイサキ、
一番下がチダイです。

腹側を上にして盛ってしまったため、
すべて同じに見えます。(笑)

味比べしてみると、
食べ慣れているカサゴは、淡白なコリコリ食感。
ふつうに美味い。

去年感動したイサキは、なぜか脂の乗りが浅く、
淡白なバター風味をは味わうことができませんでした。
少し残念。

チダイを食べるのは初めてです。
パクッとひと口。

おおお!
脂がのっている。


食感はやわらかく、
イサキとは違った美味しさがあります。

最後に、ベラのお刺身。
初めてお刺身で頂きます。

えっ?
普通に美味くない?


私、こればっかり食べていました。
子どもにはもったいない。

さばくの大変だったし。(笑)

船賃7500円の贅沢なお刺身は、
あっという間になくなりました。(涙)



そして今週、
2回目のイサキ釣りに出掛けてきました。

天気は大荒れ。

雨に風に、うねり。

沖合いまで、こんな感じ↓

1807イサキ1 1818

船内から写真を撮ったんですが、
大揺れでまともに撮れないんです。

・・・9時間後、

1807イサキ1 1820

これだけ?

イサキ 2匹
チダイ 小2匹
アジ 1匹
メバル 2匹

寂し過ぎる!

確かに状況が悪かった。

イサキのアタリが少なかった分、
ずっとチダイに糸を噛み切られていました。

今回使った仕掛けは、釣り船屋が用意してくれたものを
使わなければいけませんでした。

そのため、糸切れ対策ができなかったのです。

1807イサキ1 1810

テンビン、80号オモリ、コマセかご。

仕掛けは、吹き流し↓

1807イサキ11808

不完全燃焼。

近い内に自作の仕掛けを持って、
違う船屋で再チャレンジに行ってきます。

ではでは。




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イサキリベンジ  - 撃沈したそうだ -

お久しぶりです。

猛暑続きでヘロヘロになっていたら、
台風が直撃しそうな様子です。

いったい今年の夏は、どうしちゃったんだ!

なかなか防げない天災もありますが、
皆様、備えだけはしっかりとお願いします。


さて先週の日曜日、イサキリベンジに行ってきました。
前回のイサキチャレンジ(前回ブログ)で、
仕掛けをブチブチに切られた憂さ晴らしをしたかったのです。

毎日仕事から帰ってから、コツコツと仕掛けを作ってきました。

1807イサキリベンジ 002
ウィリー ピンク
ウィリー 白
ウィリー 黄

ウイリーでハリを作り、

1807イサキリベンジ 003

前回ブチブチに切られたため、ハリスは2.5号と3号で対策しました。
下から80cm、60cm、50cmに枝ス30cmを付けて完成。

1807イサキリベンジ 004

テンビン、カゴ、オモリ80号を準備して、
満を持してリベンジに出かけます。

早朝、5時出船。

1807イサキリベンジ 005

・・・1時間後、釣り場到着。

「はい、どうぞ~。」 の合図でスタート。

アタリなし。
アタリなし。
アタリなし。

どういうこと?

3時間後、ソウダガツオが2匹。
そして、お祭り(他の人と仕掛けが絡まる)騒ぎが始まる。

はあ~、今日はダメそうだ。

泣きそうだ。

↑ これが言いたかっただけのブログ。(笑)


という訳で、釣果は

1807イサキリベンジ 008

イサキ 1匹
チダイ 1匹
ソウダガツオ 2匹

リベンジ失敗したソウダ。

はい、もうリベンジしません。(涙)

ではでは。


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tag : イサキ リベンジ 失敗 ソウダ

アフターファイブの  - 黒鯛チャレンジ -

イサキチャレンジに目移りしていたため、
約2ヶ月ぶりの黒鯛チャレンジです。

本当は週末の早朝に出掛けたかったんですが、
台風の影響で風と雨が強くなるため、
金曜日のアフターファイブに出掛けてきました。

会社からの帰り道にカニとイソメを買い、
いざ!

1808黒鯛チャレンジ 010

明るいうちはカニ、
暗くなったらイソメを使おうと決めてました。

夕方 5時半過ぎ、釣りスタート。

ファイッ!

釣り始めて20分後、
底に着いた仕掛けを持ち上げたら道糸が動き出しました。

おおお?
アタリが分からないよ。

仕方がないので、
ぬるっとした感じでアワセてみました。 

1808黒鯛チャレンジ 012

今年初。

小チヌ。(笑)

さらに10分後、
またもや底からの聞き上げでアタリが分からず、
ぬるっとアワセ。

おおおっ!
久々の強い引き。

何度も穂先が海面に突き刺さるのを耐えながら、
ようやくタモ入れ完了。

1808黒鯛チャレンジ 013

今年2匹目。

大物 43センチ。

その後、3回バラシて日没。
日が暮れてからはイソメに変更して、根魚のオンパレード。

夜、波音しか聞こえない真っ暗闇の中、
ケミカルライトを1つ付けただけの落とし込みは、
木の枝がパキッと鳴る度に、
ビクッと穂先が跳ね上がってしまうのです。(笑)

その度に、くそッ!と言う私がいる。

残念ながらこういう落とし込み方では、
絶対に黒鯛は喰いついてきてはくれません。


という訳で、
久々の黒鯛チャレンジの釣果は、

1808黒鯛チャレンジ 016

黒鯛 2匹と、

1808黒鯛チャレンジ 018

ビクッとなっても喰いついてきてくれる
カサゴ 大漁でした。(笑)

ではでは。



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tag : アフターファイブ 今年初 ビクッ 穂先

根魚のさばき方  - 疲れた体にムチ打って -

前回ブログの釣行で、
家に帰ってきたのが夜の11時半過ぎ。

とりあえずその日の内に、
黒鯛の内臓とエラだけ処理して寝ました。

体力の限界だったのです。(笑)

翌日、
大漁に釣れた根魚を冷蔵庫から出した時、
ふっとある思いが頭をよぎりました。

1808黒鯛チャレンジ 018

おっと、
根魚の捌(さば)き方をブログに書くのを忘れていた。

という訳で、さっそく書きます。(笑)

まずは一匹一匹トゲに注意してウロコを丁寧にとります。

あると便利ウロコ取り↓

1808根魚捌き方0-1
ウロコ取り(大) TS-252
ウロコ取り (小) C-7195

ウロコを取って水洗いしたら↓

1808根魚捌き方 019

まな板と出刃包丁を用意します。

※ ちなみに出刃包丁は、丹念に砥石で研げば研ぐほど
  あなたの心で光り続けます。

  それを別名、愛用と呼びます。(笑)

まずは、腹ビレの下から包丁を入れます。
後で首が外せるように少し切れ目を入れるだけです↓

1808根魚捌き方050
下村工業 ヴェルダン 出刃包丁(小) 105mm

そしたら首の横にある胸ビレの下から包丁を入れます。
その時、ザクッと首の太い骨も貫通させましょう↓

1808根魚捌き方051

ひっくり返して反対側も↓

1808根魚捌き方 052

すると首と内臓が一緒に取れる訳です↓

1808根魚捌き方053

外した頭はとてもよい出汁が出るので、
邪魔な内臓を取って、細菌の多いエラも捨てます。

喉のあたりから包丁を入れ↓

1808根魚捌き方054

エラを指で摘み出します↓

1808根魚捌き方027

次に身の方に移ります。
まずは、尾びれを上、背びれを右側に向けます。

そして、
背びれの付け根にそって切れ目を入れます↓

1808根魚捌き方059

この切れ目がないと、
後で背骨にそって包丁を入れた時に
包丁と皮が引っ掛かって切り難くなります。

切れ目が入ったら腹側を下向きにして、背骨に包丁をそわせます。
そしたら上下上下と包丁を動かして、
身を骨から剥がしていきます↓

1808根魚捌き方060

尾の手前まで切れたら皮を切って身を外します。
そしたら次は、
身をひっくり返して反対側の身を取ります。

まずは尻ビレの根元に切れ目を入れ↓

1808根魚捌き方61

さっきと同じように、
背骨にそってギコギコ身を剥がします↓

1808根魚捌き方063

身が外せたら、
今度は身に付いている腹骨を削ぎ取ります。

こんな感じ↓

1808根魚捌き方 066

反対側の身も同様に↓

1808根魚捌き方 068

多少骨が残っても気にしません。
気にしたらいけません。(笑)

解体図↓

1808根魚捌き方049

慣れれば一匹一分でさばけます。

※ 昨日、妻みどりさんに初めて測定してもらいました。
  結果、59秒3 だそうです。(笑)

頭は直接鍋に、
背骨と腹骨はザルの上に乗せて鍋に。

1808根魚捌き方081

理由は簡単、
味噌汁に骨が入ると食べづらいから。(笑)
さらに、
子どもの喉に刺さるから。
そして、
ゲホッてなる子どもを見ると、
私の心臓が止まりそうになるから。(笑)

1808根魚捌き方086

出汁が取れたら、骨は捨てます。

身の方はと言うと、
お皿に並べるとこんな感じ↓

1808根魚捌き方 085

ううう、刺身で食べたい。(笑)

ただしこれを刺身で食べようとすると、
中骨をピンセットで抜き、すべて皮を剥ぐ必要があります。

日が暮れます。
いや、悪夢を見ます。(笑)

という訳で、我が家は塩コショウを振り、
片栗粉をまぶして唐揚げにしたり、
唐揚げにあんかけをかけてみたり、(過去ブログ
バターでムニエルにしたりと色々してます。

今回は、おつまみバージョン↓

1808根魚捌き方1814

飲み過ぎ、食べ過ぎは、

身体を悪くします。(笑)

ご注意願います。


ではでは。




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tag : さばき方 根魚