早く黒鯛の顔が見たい  - 初めての場所で -

タイトル通り、はやる気持ちを抑えきれず、
初めての場所で黒鯛チャレンジをしてきました。

三重県 四日市の沖堤。
早朝5:00 船で渡ります。

1705黒鯛チャレンジ1 001

船に乗り込んだら、ほとんどの方がルワーマンでした。
最近、釣具店でも、落とし込みブースが少ないですからねえ。

時代の流れですかねえ。(涙)

と、
私1人だけ落とし込み竿を膝の横に抱えながら、
船の後ろで孤高の人を演じていました。

高杉晋作

そうそう、↑こんな感じ。(笑)

船が走ること15分、見えてきました。
霞(かすみ)沖堤。

1705黒鯛チャレンジ1 002

沖堤なら、黒鯛も居るでしょ。
って、簡単な気持ちで来てしまったのです。

1705黒鯛チャレンジ1 003

堤防の上から様子を見る。

1705黒鯛チャレンジ1 004

堤防の高さは、
低い方で、海面から4mくらい。
高い方で、海面から5.5mくらい。

水深は、約7m

って、マジ?

一応、5.2mの落とし込み竿を持ってきたんですけど、
底まで探ろうと思ったら、
竿分の5.2mからさらに2m以上の糸を出さないといけない。

これは、苦戦の予感。(怖)


...3時間後、

3アタリ、1バラシ。
残り2回は、アワセ遅れ。

【結果】

黒鯛は坊主。

1705黒鯛チャレンジ1 007

根魚は、少々。(笑)

帰りの船に乗りながら、去っていく沖堤を見る。

1705黒鯛チャレンジ1 006

はい、リベンジします! (笑)

※ ここ専用のロッドが必要かも。
  それが唯一の収穫でした。

絶対に釣ってやる!

と、心に誓ってみた。

ではでは。


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tag : 初めて 場所 黒鯛 坊主 専用 ロッド

ゴールデンウィークの黒鯛チャレンジ  - 大物と書いて -

ゴールデンウィークなのに、家族サービスそっちのけで
黒鯛狙いに出かけます。

ゴールデンウィーク中に黒鯛を1匹釣るという、
意味のない目標を掲げてしまったせいです。(笑)

本日の潮回りは、小潮。
満潮時刻は、10時45分頃。
場所は、初めて行く名古屋港石畳。

早朝 3時起床。
4時半に釣り場到着。

そこから30分程歩き、5時に釣りスタート。
ファ~ン。

1705黒鯛チャレンジ2 004

さて、今日こそ黒鯛が釣れますか?

落とし込んで数投目、ムラソイが立て続けに2匹。

「君達じゃないんだよ。」

と、ブツブツつぶやきながら、さらに探っていると、
底に着いた瞬間、何か違和感。

(きた!)

バシッ!!っと鬼アワセ。

振り上げた竿がビシッと止まり、
念願の黒鯛のアタリ。

ところが引きが半端ない。
未だかつて無い程の引き込みです。

新調した超硬調のブラックジャックスナイパー(過去ブログ)が、
あり得ないくらいに曲がり、
穂先が海面の中に突っ込んじゃってます。

うわああああああ!
これは、絶対に年無しじゃあああ!!


喜んでいる余裕など全くありません。
ただ、ただ必死。

5分くらい格闘して、やっと黒鯛の顔が拝めると思った瞬間、
なんじゃこりゃ!

1705黒鯛チャレンジ2 005

バケモノやんけ!! (笑)

あとでサイズを測ったら、ぴったり50センチでした。

ある意味、年無し。(笑)


黒鯛を狙って、バケモノが釣れました。(笑)
その時は魚の名前がわからず、ずっとバケモノ扱い。

家に帰って調べてみたら、キジハタでした。
もちろん、釣ったのは初めてです。

気を取り直して黒鯛を狙います。
しばらく探っていると、コツンというアタリ。
淡い期待とは裏腹に、

1705黒鯛チャレンジ2 008

30センチ弱のフグ。(笑)

こちらも黒鯛と勘違いしたほど、強烈な引きでした。

なんでやねん! (涙)


そうこうしている内に、肩が痛くなってやむなく終了。
結局、黒鯛は釣れませんでした。

世に言う、空振りってヤツです。

という訳で、釣果です↓

1705黒鯛チャレンジ2 019

キジハタ (50センチ) 1匹。 (バケモノ)

1705黒鯛チャレンジ2 026

いつもの根魚(15~20センチ) 5匹。

(※ すみません、さばく前に写真を撮り忘れました。)

で、2時間ちかくかかって、魚をさばきました。
キジハタの骨が硬過ぎた。

1705黒鯛チャレンジ2 028

左側のピンク色が、根魚(ムラソイとカサゴ)。
白い方が、キジハタの刺身です。

わざわざ根魚まで刺身にしたのは、
食べ比べがしたかったのです。

【食べ比べした感想】

どちらも美味過ぎる。(笑)

どちらも淡白なんですが、
噛み締めるほどにくせの無い甘みがあり、
食感は、ぷりっぷりっ。

若干ですが、キジハタの方が味が濃い。
食感は、キジハタの方が少しザラつく感じです。

で、家族の感想を聞くと、
妻 みどりさん、長男坊、次男坊は、キジハタが好き。
私は、根魚。
三男坊は、どっちも同じ。(醤油のつけ過ぎ)

という訳で、
キジハタの勝ち。 (笑)

みどりさん曰く、
「同じ魚、同じサイズでもう1匹釣ってきて

「100% 無理です!」

あくまで、黒鯛狙いです。(笑)
ではでは。


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tag : バケモノ キジハタ ある意味 年無し 食べ比べ 美味過ぎる

ところ変われば釣り方も違う  - 万全の備えで -

前回、釣れたキジハタのアラを煮付けにしたら、
今までに食べたどんな煮付けよりも美味しく、
「これは変だぞ!」 って、ネットで調べてみました。

そしたら、
めっちゃ高級魚じゃないですか!!

こんなことなら、
分厚く切った刺身の盛り合わせを
バクバクと子どもたちに食べさせるべきじゃなかった。

アホのように食べてましたから。(笑)


それにしても、無知は恐ろしい。

私なんて、
ずっとバケモノ扱いしてましたからねえ。(笑)

みどりさんなんか、

「その魚、毒あるんじゃないの?」

とか、ぶっこみましたもん。(笑)


さて話は変わって、
前回坊主をくらった霞沖堤過去ブログ)に
リベンジしに行ってきました。

前回、初めて行った場所ということもあり、
どんな落とし込みをしたらよいのか分かりませんでした。

なので、私の得意なテトラスタイルと、
定番のヘチスタイルで臨んだのです。

1705黒鯛チャレンジ1 004

勝手に名前を付けていますが、
テトラスタイルとは、仕掛けが底まで届く糸を先に出しておき、
ギリギリまで軽いオモリを使って、
自分の腕で落とし込むやり方です。

なので、竿は5.2メートルの落とし込み竿を持っていきました。
たとえ堤防が高くても、大丈夫だろうと考えたんです。


次に、ヘチスタイルとは、
短めのヘチ専用ロッドを使い、エサとオモリ自重で、
タイコリールから自動的に糸が出ていくやり方です。

このヘチスタイル、水深が深い場合に威力を発揮します。
しかも、腕を上げ下げする必要がないから、
身体への負担が軽減できます。(笑)

最近、このヘチスタイルをする人が多いです。
私もたまにやります。

楽だから。(笑)

という訳で、
2.4メートルのヘチ竿も準備して行きました。

1705黒鯛チャレンジ3 002
プロマリン 極仙ヘチ DX 240 ← ※ もう売ってません。

で、前回の釣行結果は、過去ブログ参照。

(※ 結果を書くと、縁起が悪い。)

アタリはあったのに、とらえきれませんでした。
理由は簡単。

5.2mの落とし込み竿だと、
水深が7メートルと深くて底がとりにくい上、
途中から肩がパンパンで腕がぷるぷる震えてしまう。

逆に2.4mのヘチ竿だと、海面までの距離が5.5メートルあるため、
風が強くなった時に糸ふけが多く出過ぎてしまい、
アタリが分からない。

いい方法はないものか?

ということで、
両方の良いところ取りをしてみました。
これ↓

1705黒鯛チャレンジ3 009
プロマリン 海将落とし込み黒鯛 390

と、これ↓

1705黒鯛チャレンジ3 010
過去ブログ参照 Uガイド→○ガイド)

3.9mのヘチ竿。(笑)

3メートル以上のヘチ竿って、売ってないんですよね。
だから、3.9mの落とし込み竿を買ってきて、
自作した穂先に付け替えました。

これで、準備万端です。
行きますか、リベンジに。

1705黒鯛チャレンジ3 003

2回目となると、もはや庭同然。(笑)
あっという間に仕掛けを作り、5時半スタート。
ファ~ン。

...30分経過、

....1時間経過、

お、コリッ?

1705黒鯛チャレンジ3 004

これ?

.....2時間経過、

......3時間経過、


だあああああああああああああ!


居ないやんけ!


3.9mのヘチ竿、意味ないやん!


結局、最後の1時間は、ケーソンの隙間の根魚を狙って、

1705黒鯛チャレンジ3 006

坊主逃れ。(涙)

小潮、くもり、濁りあり、満潮時間 12時頃、
釣り時間 5時間(5時半~10時半)でした。


最後に、

竿は完璧でした。
腕も最高でした。



ほかに必要なものは、、、


何でしたっけ? (笑)



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tag : 煮付け キジハタ 高級魚 霞沖堤 リベンジ 3.9mのヘチ竿 意味ない