2016年 初詣  - ママの背中 -

新年明けまして、
 おめでとうございます。


今年も どうぞ、遊びに来てください。


のんびりとお雑煮を食べ、
のんびりと釣り道具をいじくり、
のんびりと雑談する。

私のお正月です。(笑)

さてと、初詣に行きますか。

16初詣01

「今年も一年、家族元気に過ごさせて下さい。」
と、神様にお願いをし、
来た道を帰ります。

16初詣02

ママの背中はいつも温かい。

のんびりと帰ります。
いつものお正月。

今年もよろしくね。
と、ママの背中につぶやいてみる。

ではでは。



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tag : 2016 初詣 のんびり 正月

16年 オッサンと初詣  - 前半戦 -

これからお見せする写真は、
近年、住宅状況が改善された我が国において、
極めて稀な写真である。

16オッサン初詣前半01

うわっ!
物だらけ。

ちなみに、オッサンの部屋です。

危険なので、普段は↓

16オッサン初詣前半02

安全第一。(笑)

ギンポ先生

この魚、普段は穴の中に住んでいます。
ちなみにギンポです。(過去ブログ

同じです。(笑)


という訳で、毎年恒例の
オッサンとの初詣に行ってきました。

オッサンの住む京都では、
犬も歩けば、に当たる。

16オッサン初詣前半03

当たった。(笑)

16オッサン初詣前半04

西福寺

16オッサン初詣前半05


子育て地蔵で有名らしいので、
我が3人息子の健康を願い、しっかりお参り。

西福寺のすぐ隣。

16オッサン初詣前半06

六道の辻

ネットで調べてみたら、
この界隈、昔は髑髏(どくろ)町と呼ばれていたらしい。

髑髏(どくろ)と、六道(ろくどう)。
なるほど、当て字ね。

読んで字のごとく、
お骨が集まる埋葬場所入口だったそうです。


オッサン、
なんて場所に連れてくるんだ!



知らんかったやんけ!!


16オッサン初詣前半07

六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

この付近は、かつて死者を鳥辺野(とりべの)へ埋葬する際の
野辺送りの場所で、「六道の辻」と呼ばれ、
この世とあの世の境といわれてきた。

ちゃんと書いてある。(笑)

読み忘れた。(涙)

※ 鳥辺野(とりべの)とは、死者を埋葬した場所。
  字から察して、鳥葬ではなかったか?と言われる。
  清水寺周辺を指します。

知らぬが仏。(笑)


あの世の境目に入ってみますか。

16オッサン初詣前半00

いたって普通と思いきや、
迎鐘↓

16オッサン初詣前半08

「迎え鐘」と呼ばれる鐘。

この鐘、撞(つ)いた時の音が冥土まで届くそうです。
あの世の方々が、この世に来てくれます。(笑)

16オッサン初詣前半09

「迎鐘 心をこめて 一つ撞く」

なるほど、俳句ですか。(笑)

ちなみに、撞(つ)いたのはオッサンです。
私は、見てました。

お眠りのところ、お騒がせして申し訳ございません。
この人です↓

16オッサン初詣前半02

六道の辻、他にも
小野 篁(おのの たかむら)卿
『冥土(めいど)通いの井戸』
なんてものもあります。

中には入れませんが、
遠くから見ることはできます。

16オッサン初詣前半10

小野 篁(おのの たかむら)さんが、
夜な夜なこの井戸を使って、
閻魔大王のもとへ仕えに行ってました。


たかむら、冥土のお遣い。(笑)


すみません。

お調子者はこいつです↓

16オッサン初詣前半02

中盤戦に続きます。


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tag : 京都 西福寺 子育地蔵 六道の辻 どくろ 迎鐘 冥土 井戸

16年 オッサンと初詣  - 中盤戦 -

とっくに仕事も始まり、
もう遠い過去になってしまいましたが、
オッサンとの初詣の続きです。

前回、六道の辻をお参りした後しばらく歩いていると、
八坂の塔が見えてきました。

16オッサン初詣中盤01

説明書き↓

16オッサン初詣中盤02

要約すると、火の用心

聖徳太子により創建されたと信じられていますが、
何度も燃えちゃってるもんで、
真意の程は不明です。

最終的に今ある塔は、
室町将軍 足利義教により再建したそうです。

16オッサン初詣中盤03

拝観料を払えば、塔の中にも入れるそうです。

パス。

※ オッサンの財布の中身を見たら、
  仏さまでも号泣します。(笑)


八坂の塔をスルーし歩いていると、
二寧坂に出てしまいました。

16オッサン初詣中盤04

私、人が多いところは苦手なんです。

50メートルくらい歩いたところで、
脇道にそれました。

16オッサン初詣中盤05

この脇道にそれる性格は、
時として面白いものに出会います。

16オッサン初詣中盤06

どうやらこの道、
「坂本龍馬、中岡慎太郎など、幕末志士葬送の道
だったそうです。

この道を真っ直ぐ登ると、急な階段が続き、

16オッサン初詣中盤07

さらに登ると、

16オッサン初詣中盤08

正法寺 (しょうほうじ)

16オッサン初詣中盤09

この京都にあって、誰もいない。

空気うまい。(笑)


来た道を戻り、
坂の途中で右に曲がると、

16オッサン初詣中盤11

京都霊山 護国神社があります。

16オッサン初詣中盤13

本堂。

全国に護国神社は何ヶ所かありますが、
平和な国を願い、国を守ろうと死んでいった人達を想うと、
自然と手を合わせたくなります。

毎年、化(ば)かされた狐に
お参りに行っていた自分が恥ずかしい。(笑)

歴史好きな人は知っていると思いますが、
この神社には坂本龍馬のお墓があります。

16オッサン初詣中盤14

さっきの道がここに繋がるわけですね。

16オッサン初詣中盤15

オッサン、龍馬のお墓でお参り。
ちなみに、
ズボンのポケットに魚肉ソーセージを差しています。

さらに、自動販売機で買った
「龍馬の水ぜよ」 を飲み干しました↓

16オッサン初詣中盤17

きっと、いい年になるでしょう。(笑)


最終回に続きます。


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tag : 八坂の塔 火の用心 脇道 幕末志士 正法時 護国神社 龍馬

16年 オッサンと初詣  - 終盤戦 -

オッサンとの初詣ブログ、今回が最終回です。

このブログ、
まったりと時間が過ぎていきますので、
刺激の欲しい方は、スルーをお願いいたします。(笑)

前回、龍馬の水?を飲んでから、
本来の目的であった霊山観音を見に行きました。

事前の下調べによると、
高さ24m、コンクリート製の真っ白な観音像だそうです。

是非、見てみたい。

霊山観音は、高台寺の隣にあります。

16オッサン初詣後半00

高台寺に向かって歩いていると、
観音様の頭の部分が見えてきました。

ところが着いてみてビックリ。
なんと、観音様を見るのに拝観料がいる。

前回も書きましたが、
オッサンの財布の中身を見たら、
観音さまでも号泣します。

それにしても、外から見えている巨大な建造物で、
拝観料っていう考え自体、さもしい

観音様ですよ。

去年見た、「布袋の大仏さん」 なんて、
夢でお告げを聞いた一個人が、
私財を投げ打ってまで建立したものなんですよ。

布袋大仏 3
過去ブログ

拝観料?
なんですかそれ?

仏さまのお告げなんですけど。
ほんと、そう思う。

という訳で、
霊山観音は、パス

隣の高台寺でお参り。

16オッサン初詣後半

そろそろ疲れてきました。
帰りますか。

またいつもの様に抜け道を探している中、

16オッサン初詣後半01

ねねの小径(こみち)。

16オッサン初詣後半02

ねねには出会えませんでした。(笑)


そして、なぜか辿り着いてしまった
建仁時

16オッサン初詣後半03

建仁寺は、妻みどりさんとのデートコースだったので、
オッサンと二人で歩いていると、
とっても違和感が。(笑)

すぐさま、スルー。

建仁時を出てすぐ、
なにやら面白そうなお寺を発見しました。

16オッサン初詣後半04

霊源院

「初詣に毘沙門天」

う~ん、いい響きじゃないですか!(笑)

16オッサン初詣後半05

山門の前でお寺の様子をうかがっていたら、
オッサンがさっさと境内に入っていく。

おい、おい、おい、と思っていたら、
お寺の玄関で、

「拝観料、500円ですけど。」


オッサン、青ざめる。(笑)


しかしそこで、
オッサンの男気を見た。

「入ろうよ。」


慌てたのは、私。

「いいの?」
「 マジで?」

受付けのおじさんは、
どういうこと? と不思議がっている。

オッサン、なけなしの500円を払い、
お寺の中へ。


実はこの日、
中巌円月坐像(ちゅうがんえんげつざぞう)と、
その胎内にあった「毘沙門天立像」
公開されていました。

この「毘沙門天立像」がすごい。
左手に水晶を持っているのですが、
なんと、その水晶の中に仏舎利が。

つまり、お釈迦様のお骨です。

米粒よりまだ小さく、
鼻息で飛んでしまいそうな大きさですが、
確かにある。

仏舎利について調べてみると、
非常に興味深い。

簡単に説明すると、
お釈迦さまが亡くなってすぐにお骨を巡って争いが起こり、
最終的に、8等分され各寺院に分けられたそうです。

その後、インドを統一したアショーカ王によって再び掘り出され、
細かくバラバラにして8万もの寺院に奉納された、
と伝えられています。

とすると、あの米粒くらいの仏舎利、
本物のような気がする。

ちなみに、撮影禁止でしたので、
写真ありません。

詳しくはWEBで。(笑)


さて、ここでのイベントはもう一つ。
甘茶を頂きました。

16オッサン初詣後半06

狭いにじり口をくぐり、
甘茶について雑談。

16オッサン初詣後半07

甘茶とは、境内に咲くアジサイに似た花の葉っぱを
煎じて飲むお茶だそうです。
花が咲く前の若い葉っぱを使うんだとか。

それでは、ひと口。

あま~~~い!(笑)

いや、本当に。
砂糖を入れたんだと思っちゃいました。

のどの奥に何か残る感じは、
ゼロカロリーの甘味料に似ている。


お茶を飲んだ後、
一休さんの言葉を紹介されました。

16オッサン初詣後半09

大丈夫 心配するな なんとかなる


オッサン、お財布大丈夫?

配するな。
なんとかなる。
(笑)


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tag : 霊山観音 パス ねねの小径 霊源院 毘沙門天立像 仏舎利 甘茶 あまい 一休さん

次男坊の誕生日  - エビフリャー食やー -

我が家で1人だけポツンと離れた誕生日。
そして、この季節。
クリスマスが来て、正月が来て、誕生日。

こういう子って、結構幸せ。
プレゼント攻撃に遭います。(笑)

妻みどりさんの実家で
欲しいプレゼントを2つも貰っていました。

できれば私も、この時期に生まれたかった。
羨ましい。(笑)

という訳で、プレゼントは控えめにし、
ご馳走を用意することに決めました。

「ミスター J、何が食べたい?」

「えっと、エビフライ!

「エビフリャー?」

全く問題ないんですけど、
焼肉とか言われるんじゃないかとびくびくしてたもんで、
少し拍子抜けです。

確かに我が家は、エビフライの頻度は低い。

みどりさんに理由を聞いてみたら、
「作ったことあるよ。」 との回答でした。

記憶にない。(笑)


じゃ、作っていきますか。
まずは、解凍した海老を準備。

どうせなら、もう食えん!と言わせたい。(笑)
どーんと、32匹↓

16次男坊 誕生日01

殻を剥き、
腹側のスジを切って真っ直ぐに伸ばしました。
塩コショウをふって下ごしらえは終了。

次に、衣を準備。
小麦粉 100g、卵 2個、牛乳 80gを混ぜ混ぜ。

16次男坊 誕生日02

海老を衣にくぐらせ、
パン粉をつけたら、あとは180℃の油で揚げるだけ。

めっちゃ簡単やんけ!

なんでエビフリャーを作ってくれんの?
と、みどりさんに聞いたら、
「作ったことあるよ。」

だから、記憶にないっちゅうの。(笑)

16次男坊 誕生日04

タルタルソースは市販のもの。
ポテトサラダは、みどりさんにお願いしました。

うまい!

次男坊も大満足。
やっと、記憶に残るエビフリャーになりました。


最後は、もちろん誕生日ケーキ
せ~の、

ハッピバ~スデ~ ディア Jちゃん~♪
ハッピバ~スデ~ チュ~ ユ~♪


ふ~~ぅ。

16次男坊 誕生日05

か、顔。
変形しとるで。(笑)

ほな、また来年。


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tag : エビフライ 記憶にない 作ったことあるよ

金がなくなり法隆寺  - 小学生以来 -

まだ1週間とちょとしか経っていないのに、
もうすでに飛鳥時代までさかのぼったかのような、
遠い記憶になりつつあります。

お正月の連休を妻みどりさんの実家で過ごし、
大阪から名古屋に帰えった当日、
奈良 法隆寺に立ち寄りました。

理由はこれ↓

16法隆寺00

年明け、オッサンの部屋で飲んでいた時、
この本をもらいました。

作者は、法隆寺の宮大工の棟梁。
軽い気持ちで読み始めたら、止まらなくなりました。

1400年前の法隆寺を直に触れ、
その物の作り、飛鳥時代の職人の知恵と技、
そこから見える木の生命力。

木を活かすことは、
人を育てることにも通ずるという哲学。

この本を読んでいたら、
無性に法隆寺が観たくなりました。(笑)


来てしまった、法隆寺

16法隆寺01

小学生の時、修学旅行で来た以来です。
ほとんど何も覚えていません。(涙)

16法隆寺02

特に説明は不要かと思いますが、
法隆寺は聖徳太子により約1400年前に創建され、
現存する世界最古の木造建築を持つ寺院です。

てくてく歩いていると、
見えてきました。

16法隆寺03

南大門(室町時代)

16法隆寺04

約600年前をくぐる。

16法隆寺07

時代をさかのぼってます。(笑)

16法隆寺05

目の前に見えるのが中門(ちゅうもん)。
世界最古の金剛力士像(奈良時代)が待ち構えています。

さて、五重塔、金堂(こんどう)がある西院伽藍(さいいんがらん)
に入りましょうか。

おっと、拝観料。
大人 1500円、子供(小学生以上) 750円。

ん?
思わず目を疑った。

世界文化遺産とは言え、ちと高過ぎじゃありません?
大人の1500円は良いとしても、小学生 750円はないでしょう。

あとで調べてみたら、寺院の維持費用のため
昨年、値上がりしたみたいです。

こういうのって、確実にリピーターは減ると思うんですけど。
維持費用が欲しいなら、お客さんを増やす方策を考えないと。

例えば、上で紹介した本のような、
職人の技術や、木の生命力がわかるパンフレットを作る。
そして、子どもでも興味をひくようにすれば、
大人になってまた来ようってなるんだけどなあ。

現状のままなら、これ↓

「客食えば、金がなくなり法隆寺」


さてと、西院伽藍に入りましょうか。

16法隆寺06

4500円を払い、パンフレットと入場券をもらいます。

このパンフレット、ふりがなはふってあるけど、
子どもに読ませようなんて代物じゃない。
難しい説明だけ。

残念。

と、思っていた矢先、
目の前に五重塔が。

16法隆寺10

おおおお!
美しい。


さらに、金堂

16法隆寺08

いや~、なんだろう。

美し過ぎる!

て言うか、欲しい。(笑)

16法隆寺09

これが1400年前の建物とは思えない。

1400年経った今、
現在の建物は進化したのだろうか?

それはそのまま、
人は進化したのだろうか?
に繋がってしまう。


私?


老化してます。
無念。(笑)


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tag : 客食えば 金がなくなり 法隆寺 1400年 職人 知恵 生命力

知多四国八十八ヶ所めぐり - 阿久比町編 ① -

日曜日、
特に用事もなかったので、
知多四国八十八ヶ所めぐりに行ってきました。

別名、暇つぶしのお遍路

バチは当たらないと思うけど、
ご利益は無さそう。(笑)

さて、前回は12番札所まで進みましたので、
今回は、13番からスタートです。
阿久比町(あぐいちょう)にあるお寺です。

第13番札所 安楽寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編01

山門と手水舎。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編02

本堂と観音堂。

観音堂は、9年に一度、開帳されるそうです。
その時に拝むことが出来るご本尊は、
秘仏だそうです。

私の社会の窓は、毎日、開帳されます。
よく戸締りを忘れます。(笑)
秘物です。(爆)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編03

大師堂。
しっかりお参り。

そう言えば、
お参りし終わったあと、山門前の階段を降りていたら、
足をつまづき転びかけました。

でもさすが、お遍路の旅ですね。

奇跡的に体勢を立て直し、
何事も無かったかのように降りられました。

ありがたいなあ。(笑)


第14番札所 興昌寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編04

山門。

階段の隣に「半蔵行者堂」があります。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編05

気になって、お堂の上に付いている解説板を読んでみました。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編06

要約すると、この町出身の岡戸半蔵さんが、
7年の歳月と、私財を投げ打って、
この知多四国八十八箇所霊場を作ったそうです。

江戸時代にも関わらず、すごい人じゃないですか。
でも、建屋がぼろい。

檀家さん、修復願います。

長くなりましたが、山門をくぐりますか。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編07

一礼して境内へ。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編08

本堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編09

大師堂。
しっかりお参り。

大師堂の隣、
ぼろい建屋の中に、数珠をかけた仏像を発見↓

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編10

(驚!)

怖い。

家に帰ってから、興昌寺を調べてみましたが、
この仏像に関する記載、何一つありませんでした。

かなり怖かったので、しっかりお参り。
憑いちゃ、ダメよ。(笑)


第15番札所 洞雲院 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編11

この豪華さはいったい何なんだ。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編12

家族そろって山門をくぐる。

私は、山門の前にあった解説板を撮影。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編00

寺伝によれば、平安時代に菅原道真公の孫である
菅原 雅規(まさのり)が開基となり、
久松寺(のちの洞雲院)を創建したと言われる。

雅規(まさのり)は幼名を久松麿(ひさまつまろ)と言い、
のちに英比丸(あぐいまる)、英比殿(あぐいどの)とも称された。

えっと?
阿久比町(あぐいちょう)と、英比丸(あぐいまる)?
何か関係がありそうです。

そしてもっと驚いたのが、
徳川家康のお母さん(於大の方)が、
久松家に再婚という形で嫁いでいるということ。

そして、そこで生まれた子どもたちは、
家康から松平姓を与えられ、
江戸時代には譜代大名になっています。

う~ん。
いったい何なんだ、 このお寺は!


歴史が深すぎて、とても付いていけん。

愛知県民もほとんど知らない、阿久比町。
まさか、こんなマル秘スポットがあったとは。(笑)

では、境内に入りましょうか。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編13

本堂。
ご立派。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編14

大師堂。

大師堂の中↓

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編15

まだ建替えられて日が浅いんでしょう。
檜のいい香りがします。

しっかりお参り。

最後に、ご朱印を頂くために納経所でチャイムを鳴らしたら、
出てこられた女性(お庫裏さん?)が、
なんとまあ美人

とっても緊張しちゃいました。(笑)

ちゃんとした格好で来ればよかった。(笑)

帰りの車の中で、妻みどりさんと、
「どうゆうこと?」って盛り上がっちゃいました。
於大の方?

別名、煩悩だらけのお遍路でした。

おわり。(笑)


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tag : 安楽寺 興昌寺 半蔵行者堂 洞雲院 美人 煩悩だらけ お遍路

知多四国八十八ヶ所めぐり - 阿久比町編 ② -

知多四国八十八ヶ所めぐり、阿久比町(あぐいちょう)の続きです。

第16番札所 平泉寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編16

山門はどこ?

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編17

阿弥陀堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編18

解説板によると、
平泉寺の創建にまつわる逸話が2つ紹介されている。

簡単に説明すると、

1つ目は、
平安時代の天皇が、この地方に鳳凰が舞い降りる夢を見た。
どうゆうこと?って部下の僧侶に見に行かせたら、
日照り続きで水が無い。

水が無く困っている村人を見た僧侶は、
「それじゃ祈りしましょうよ。」
って、井戸から水が出た。

それが起こりで、「鳳凰山 平泉寺」

う~ん、
ストーリーがきれい過ぎる。(笑)

ネットで調べてみたら、「唐松の井戸」の名前で、
逸話の井戸も残っているそうです。

マジ?(笑)


2つ目は、
この地を暴れまわっていた邪鬼を、
あの英比丸(あぐいまる)が切って捨てた。(前回ブログ

二度と化けて出ないように、地中深くに埋め、
その上に柊(ひいらぎ)を植えた。

ある夜、その柊の下で野宿した僧侶が、
夢の中で苦しんでいる子どもを見た。

こりゃ何かあるっていうことで、
魔除けに植えた柊を切って仏像を彫り、
その仏像を祀ったのが、平泉寺の起こりである。

えっと、
もし上の話が本当だとすると、
祀られているのは、邪鬼ような気がする。(笑)


井戸の話を信じたい。(爆)


知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編19

大師堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編20

きっちりお参り。

おっと、おみくじを発見。
今年初です。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編22

やってみますか。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編23

次男坊、大吉

お~ぉ!
可愛い彼女でも出来るかもよ。(笑)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編24

私、

ほっ。
一安心。
大吉よりも吉がいい。

そんな大人です。(笑)


第17番札所 観音寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編25

場所が分かりにくい。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編26

こんな路地を通ります。

本堂の正面に繋がる階段もあったんですが、
危険?なので通行禁止でした↓

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編27

さ、お参りしましょ。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編28

本堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編29

大師堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編30

きっちり観察。(笑)

本堂の前に、野菜1パック 100円で売っていました。
新鮮な地元野菜です。

欲しい方は、是非お参りを。(笑)


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tag : 平泉寺 逸話 2つ 井戸 英比丸 邪鬼 おみくじ 観音寺 野菜

餌箱作り  - クロダイチャレンジに備えて -

今年のクロダイチャレンジに備えて、
餌箱作りにチャレンジしてみました。

というより、
釣りに変わる何かを必死に探しています。
迷子になった子どものように。(笑)

お遍路の旅じゃ、物足りないんです。(笑)

さて、まず初めに、
近所に生えていたをもらってきます。

16餌箱作り101

こんな感じ。
手がすっぽり入る大きさです。

で、買ってしまったノミ 1500円

16餌箱作り102
KAKURI 利五郎 のみ(角打) 24mm

こんな物を買うくらいだったら、
新しい餌箱を買った方がいいんじゃないの?
って思ったあなた、

正解です。(笑)

でも違うんだよなあ。
そこには、ロマンがないんです!

(私) 「これには、男のロマンと、家族への愛が詰まってるの。」
(み) 「ふ~ん。後片付けはちゃんとしといてね。」
(私) 「はい。ブツブツ、、、
(み) 「何?」
(私) 「片付けます。」

という訳で、みどりさんには内緒で
コソコソ作り始めます。

16餌箱作り103

竹の皮をノミで割いていきます。

16餌箱作り104

こんな感じ。
10分で終了。

1週間くらい乾燥させた方が、
竹が割れる心配がないということで、
この状態で放置します。

とりあえず、今週はここまで。
次週、また続きを書きます。

こうご期待?


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tag : 餌箱 ロマン 正解 乾燥

餌箱作り  - 第2工程 竹磨き -

気の長い餌箱作り 2週目です。

こうやって、のんびりと作っていかないと、
すぐに週末の楽しみが無くなってしまいます。(笑)

16餌箱作り201

1週間、乾燥させた竹
また、ノミを使って外側を削っていきます。

16餌箱作り202

三男坊がやりたいと言うので、
トンカチを貸してあげたら、
ノミの底を叩けと言うのに、私の手ばかり叩く。

指がつぶれる前に、トンカチを奪い返します。

「写真を撮るよ。ピース。」

その隙を狙う。

トンカチ奪還。(笑)


その後の仕事はテキパキと終わらせ、
最終的に、竹の厚みは 5~6mmにしました。

16餌箱作り203

もっと削ってもいいんでしょうけど、
途中で割れるのが嫌だったもんで、
安全パイを選びました。

次は、外側を磨きます。

16餌箱作り204

家にあった100均のサンドペーパーを使い、
適当に磨いていきます。

この作業、かなり辛い
なかなか削れてくれません。

ある程度磨いたら、さっさと妥協しましょう。(笑)

上面だけは、あとで蓋が乗るので
平面出しをしておきました。

16餌箱作り205

とりあえず、今週はここまで。

次に、蓋を作って、外側に漆を塗ったら完了。
あと2週間は楽しめるな。

のんびりやるのがミソです。(笑)


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tag : 餌箱 ノミ 奪還 磨く のんびり