中央堤チャレンジ No.1  - 本物の猛者を見た -

前回ボウズを食らった 「中央堤」に、
黒鯛チャレンジしに行ってきました。
猛者たちを見返そうと、、、。

残念ながら、
結果は、「完敗」です。(涙)

さらに、本物の猛者がいた。
もはや年季が違う。


そんなことは露知らず、
振り返ること24時間前
・・・・


朝 5:00 渡船で中央堤に出発。

今日は、
南側のテトラで釣りをすることに決めていました。

中央堤に到着。
そこから歩くこと30分

南テトラに到着。

中央堤15050101

狙いは、もちろん黒鯛です。

本日の潮まわりは、中潮干潮10時半です。
ド干潮では、潮が引き過ぎて釣りにならないため、
6時~9時半が勝負と思っていました。

黒鯛が潜んでいそうな場所に落とし込み。
潮の流れに乗せながら丁寧に探っていきます。

中央堤15050102

ビビンッ!
思いっきりアワセる。

引きは一瞬だけ。
ムラソイ

ビビンッ!
思いっきりアワセる。

一瞬だけ。
またまた、ムラソイ

がくん。

場所を移動しますか。
歩くこと20分

東から西へ、角から角へ。
テトラ帯がず~っと続く反対側へ移動しました。

おっと、先客がいる。
前回会ったことがある常連客です。

すらっとした年配の方で、淡々と釣りをしている感じ。
それにしても竿が長い
6mはありそう。

とりあえず会釈をして、
邪魔にならないように隣で釣りを開始。

ビビンッ!
おお、大きい。

でも、ムラソイ

ビビンッ!!
おおお、大きい。

やっぱり、ムラソイ

がくん。

先客のおじさんは、いつの間にか場所を変えていました。
邪魔しちゃったかなあ?


ピピピピ!!
携帯のタイマーが10時半のお知らせ。

はあ~。

という訳で、黒鯛はゼロ
チャレンジ失敗です。


とぼとぼ来た道を帰っていると、
私が最初に釣っていた場所に先客のおじさんがいる。

私はもう釣りをする気はなかったので、
6mの長竿を使う年配の釣りを眺めていました。

釣り方は、私とそんなに変わらない。
ただし竿が長い分、
潮の引いたテトラの沖まで探っています。

それにしても淡々と釣りをする。
見ていて惚れ惚れする。
無駄な動きがほとんどない。

なんか、スポーツ選手みたい。

足場の悪いテトラの上を普通に歩いているし。
んん?

本物の猛者なんじゃないの?

そんな思いを抱きながら、船の発着場所まで戻りました。
黒鯛チャレンジ失敗した後に、
来た道を30分歩くのは本当に辛い。

中央堤15050103

船の乗船場所で一息ついていると、
年配の釣り師が帰ってきました。

手には、40センチ以上の黒鯛をぶら下げて。

まじか?

同じ場所で、同じように釣りをして、
私はボウズ、年配の釣り師は黒鯛ゲット

私の前を会釈して通り過ぎようとする釣り師に、
私は思わず、
「すごいですね!」

言っちゃった。

やっちゃった。

敗北宣言しちゃった! (笑)



年配の釣り師、あとで色々と話し掛けてくれて、
どうやら釣った黒鯛は、
私が眺めていた後に釣ったものらしい。

あのド干潮の時間帯
普通なら、あの時間は休憩か、終了でしょう。

「テトラ奥の掛け上がりをね。」
「アタリは、ツンツンって。」


参りました。
本物の猛者です!!



またチャレンジします!


恥ずかしながら、本日の釣果です

中央堤15050104

ムラソイ 11匹

中潮、無風、濁りあり、干潮10時半、釣り時間 6時~10時でした。


早くリベンジに行きたい!!

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次男坊と夜釣り  - みどりさん帰省中につき -

みどりさん、長男坊、三男坊は、
みどりさんの実家に帰省中です。
私と、次男坊がお留守番

私は、ゴールデンウィークを釣り三昧
次男坊は、友達と遊びのお約束

とても忙しいのです。(笑)

お昼過ぎ、私は次回の黒鯛チャレンジに備え、
海にカニ採りに行きました。

すると、携帯に着信が。
トュルルル~、トュルルル~。

(私)    「どうした?」
(次男坊) 「友達いなかった。いつ帰る?」
(私)    「1時間後くらい。」
(次男坊) 「待ってるから、どっか行こ。」

てな訳で、1時間後に家に戻ってきたら、
玄関先で退屈そうな次男坊がいる。

「どこに行きたい?」
釣り。

血は争えませんね。
その提案、文句なしです。(笑)

さすがに次男坊、まだテトラの穴釣りは早過ぎる。
この時期、テトラの穴釣りじゃないとすると、
メバル狙いの夜釣りしかない。

「夜の釣りに行きますか?」
「うん。」
「じゃ、4時半まで家の掃除をしよう。」
「いいよ。」

家事が楽になります。(笑)

「そろそろ行こうか。」
「うん。」

次男坊、初めての釣り
私、久々の浮き(フカセ)釣り。

知多市の新舞子マリンパークから少し歩き、
危険の少ない場所で釣り開始。

150502釣り01

仕掛けは、
ノベ竿に玉ウキとハリとオモリ(3B)を付けた簡単なもの。
餌は、青イソメ(1パイ 500円)です。

おっと、まだ明るい内に私にヒット。

150502釣り02

ちっちゃいムラソイです。
リリース!

だんだん暗くなってくると、アタリが増えてきました。
次男坊、未だ成果なし。

辺りが真っ暗になると、
赤い電気ウキだけがポツンと浮かびます。

150502釣り05

「釣れた!!!」

次男坊の声が響く。

人生、初めての釣果です! (笑)

150502釣り03

大事そうに、釣れた魚を触る。
なかなか釣り針が外れない

150502釣り04

よく見ると、アワセが遅すぎるため、
ハリを奥まで飲み込んでしまっている。

「釣れたとき、よそ見してただろ?」
「なんで知ってるの?」
「急に引っ張ったから、慌てて竿を上げただろ。」
「なんで分かるの?」

ハリを飲み込んじゃっているから!

そのあと、次男坊もコツをつかんだのか、
立て続けに5匹くらい釣り上げていました。

「そろそろ8時になっちゃうから帰るよ。」
「え?もう?」

150502釣り06

結局、8時半まで付き合わされました。

楽しんでもらえたようです。

それでは釣果です。

150502釣り08

メバル 9匹 (左側と真ん中)
ムラソイ 5匹 (右側)

大潮、干潮時間 8時半、晴れ、釣り時間 5時~8時半でした。

久々のフカセ釣り、案外面白かった。
また行くかも。


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tag : 次男坊 夜釣り フカセ釣り メバル 人生 初めて

次男坊と潮干狩り  - 毎年の恒例行事 -

いつの間にか、ブログ1周年を迎えました。
パチパチパチ。

最初のブログが、オッサンとの潮干狩りでしたので、
あっという間の1年でした。

昨日、次男坊と潮干狩りに行ってきました。
毎年恒例
(※ 今年は、オッサン金欠で欠席です。)

大潮で干潮時間は11時半。
ちょっと早目に自宅を出たのが功を奏し、
大渋滞に巻き込まれずに済みました。

干潟に着くと、すでに人がいっぱい。
かなり沖の方まで遠征していらっしゃいます。

潮干狩り15050301

私と長男坊は、あらかじめ決まったポイントへ。
小石が邪魔で採りにくそうな所が狙い目です。

潮干狩り15050302

さてと、始めますか。

潮干狩り15050303

三男坊の砂かきを持ってきちゃいました。
確かに便利だけど、手で掘った方が効率がいい。

結局、私も次男坊も手掘りでした。

あっという間の2時間。
あまり採り過ぎても後で困るから、
バケツ1/3で終わりとしました。

潮干狩り15050304

次男坊の捕まえた泥ガニや、ウミニナっていう貝も入ってます。
さらに、マテ貝が採りたいってことで、
塩入りのペットボトルも用意してました。

こちらは、穴がよく判らずボウズです。
次回に期待。

ただいま、砂抜き中

潮干狩り15050305

ということで、また来年
潮干狩りでお会いしましょう。

ではでは。


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tag : 潮干狩り 1周年 恒例 行事 狙い目 また来年

水族館と中央堤チャレンジ No.2  - 黒鯛に憧れて -

ゴールデンウィークから2日過ぎ、
今からゴールデンウィークのことを書くのは、
なんか切ない

あの頃が懐かしい。
もう遠い記憶になりつつあります。
あっという間だったなあ~。(涙)


さて、ゴールデンウィーク最終日前日
次男坊が 「水族館に行きたい。」と言い出したので、
碧南市にある水族館に行ってきました。

碧南水族館15050501

この水族館は、私が高校生だった頃、
学校をサボってよく行っていました。

安いのが売りです。
貧乏学生のお昼代でおつりがきました。

現在は少しだけ値段が上がって、
大人1人 540円
子供1人 220円

お財布に優しい。

私がこの水族館が好きだった理由は、
入場してすぐ右側に「クラゲ」の水槽がありました。

それが特に美しかった

初めて見たとき、衝撃が走りました。


今でもクラゲの水槽はあるんですが、
以前とは少し違います↓

碧南水族館15050502

これはこれで綺麗なんですけど、
昔は、大きなクラゲが1匹だけ泳いでいました。

上のように何匹も泳いでいなかった。

1匹のクラゲが、下から光るブルーライトに照らされて、
何とも言えない幻想的な光景が見られたんです。
それが、本当に美しかった。

もう一度、クラゲ1匹バージョンに戻してくれないかなあ。

私の思春期が戻るかもしれない。(笑)


この水族館、碧南市の海沿いにあるため、
三河湾にいる魚がよく見られます。
つまり、私の釣りたい魚も。

それは、「黒鯛」

黒鯛ばっかり見てました。(笑)

碧南水族館15050503

おお、いいねえ~。

碧南水族館15050505

君、素敵だねえ~。

碧南水族館15050504

そのポーズ、ナ~イス!

って、エロカメラマンかい!!(爆)


実際は、釣りの傾向と対策を立てていました。(笑)
この黒鯛と言う生き物、案外、胸ビレが大きい。
飛行機の両翼みたい。

よ~く観察していると、
その胸ビレを上手く使ってじっとして居られる。
他の魚より動かない。

ふむふむ。

黒鯛の好きな場所の特徴は、
海流がぶつかって、潮溜まりになっている場所。
その場所の周りは、絶えず海流が動いている。

ほほう。

釣りの本に書いてある通りだ!(笑)

これで、明日の釣りは大漁間違いなし。

ただし潮溜まりには、こんなのも居る↓

碧南水族館15050507

ゴンズイ大爆発。(笑)
こいつ、危険です!

下手に触ると、3日間腫れが引きません。
ヒゲのあるヤツには気を付けましょう。(笑)


水族館を出た後は、2階にある学習広場で、
クイズをして帰りました。

碧南水族館15050509

次男坊、楽しんでくれたようです。
次男坊と二人で過ごしたゴールデンウィーク、
なんか楽しかったなあ。(笑)


そして、ゴールデンウィーク最終日
懲りもせず、中央堤チャレンジに行ってきました。

今回、前回のブログに書いた「本物の猛者」には
会えませんでした。

会ったら色々聞こうと思っていたのに、残念

さて、またいつもの行程を30分
西側のテトラに向かって歩きました。

釣り15050601

狙いは黒鯛と思っていたのに、
堤防のケーソンの隙間根魚がたくさん釣れる。

しかも、少し離れた場所で、
キューセンの溜まり場を発見。
これが中々面白い。

少しだけ、少しだけって遊んでいたら、
黒鯛の時合いをのがしてしまいました。

(アホ過ぎる!)

でも楽しかったのでO.K.とします。

次回は、本命狙いに徹します
ということで釣果です↓

釣り15050602

カサゴ 4匹
ムラソイ 7匹
キュウセン 2匹

ちなみに、↓がキュウセンのオスです。

釣り15050603

こちらが↓メス

釣り15050604

ちなみに、黒鯛狙いの釣り師からは嫌われています
黒鯛が食べる前にエサを食べてしまうので、
クソッ!ってなります。(笑)

私は、塩焼きがおいしいので、
逆に好きな魚です。
ただ、口が小さい魚なので釣りにくい

エサだけ取られた釣り針を見ると、
クソッ!ってなります。(笑)


大潮、晴れ、満潮11時半頃、釣り時間5時半~10時半でした。


そして、ブログを書き終えた今、
やっと週末

早く夏休みが来ないかなあ。


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tag : 碧南市 水族館 次男坊 クラゲ 美しい 黒鯛 特徴 キュウセン

2015年 黒鯛チャレンジ  - ホームグラウンドであっさり達成 -

2015年度 黒鯛チャレンジ
もうとっくに始まっていたけど、
ホームグラウンドであっさり達成してしまいました。

中央堤チャレンジでボウズを食らっているおかげで、
腕が磨かれていました?

(結果は、最後に判ります。)

中央堤チャレンジは継続中です。
いずれ、猛者(もさ)たちに勝つつもりです。(笑)


早朝 3:00起床。
相変わらずの寝不足です。

布団から出る時の眠たさは半端ない
ここで起きてしまうところが、釣り師の根性
釣りバカとも言います。(笑)

ホームグラウンド到着が4時15分。
誰もいない。
まだ真っ暗だし。

せっせと仕掛けを作り始めます。
だいたい約10分。
薄っすらと明るくなってきました。

テトラに登って潮の流れを確認します。

釣り15050901

適度に波があり、海は透けて見えるけど、
少しだけ濁りがある。

何かいい感じ。

釣り15050902

夏場なら、黒鯛が釣れそうな雰囲気プンプンです。
ただし、今は5月

いつも(例年)なら、爆睡中です。

中央堤では、猛者たちがバンバン黒鯛を釣りあげていました。
それを見ていたら、なんか、
釣れそうな気がしちゃったんです。

ということで、まだ早いとは思いながらも、
ホームグラウンドで今年2回目のチャレンジ。

それでは、始めますか。
ファ~ン!(開始の合図)

満潮は8時半なので、まだ海面が低い。
海に隠れたテトラを狙って、潮に乗せながら落とし込み。

と、開始20分くらいで1枚目ゲット

カニ餌が底に付いたので、仕掛けを持ち上げたら、
黒鯛が食いついていました。
アタリは全く分からず。

釣り15050903

ハリはしっかりと掛かっていたので、
アワセのタイミングはばっちりなのですが、
全然、アワセた感覚がない。

こんなんでいいんだろうか?

い~いんです!
はい、次。

それから30分、全くアタリなし。
それでも、
根気よく落とし込んでいきます。

着低した仕掛けを引き上げようとした時、
黒鯛がヒラヒラ~って逃げていく。

うわ、やっちゃった!と思ったけれど、
隠れた黒鯛は隣のテトラの中に。

もしかして?と思いつつ、
隣のテトラに落とし込みました。

エサが着底後、聞き上げると、
さっきと同じ反応。
アタリなし、でも黒鯛が食いついている。

えええ?
と思いながらも、2枚目ゲット

これでいいんだろうか?


という訳で、本日の釣果です↓

釣り15050904

and

釣り15050905

黒鯛 2匹
カサゴ 2匹
ムラソイ 2匹

中潮、曇り、半スケスケ、満潮時間 8時半、
釣り時間 4時間半(5時~9時半)でした。


これでいいのだ。(バカボンのパパ)


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tag : 黒鯛 チャレンジ 中央堤 磨かれて 2枚 ホームグラウンド 5月 いいんだろうか

我がふるさと  - 日本のデンマーク? in 安城市 -

私の生まれ育った村、安城市
この村を離れて長い時間が経ってしまいましたが、
やはり、故郷に帰ると思い出が蘇ります。

まずは、ご先祖様にご挨拶。

150510お出かけ02

いい子に育っております。(笑)

150510お出かけ01

墓参りをしていたら、同級生のおばあさんと偶然、遭遇。

「おやまあ、元気だったかえ?」
「お久しぶりです。」

「りっぱになって。貫禄もついて。」
「はい、太りました。」 (笑)
「それがええ。幸せの証拠。」

てな感じで、
あれよ、あれよと30分の立ち話

長かった。(笑)
でも、同級生の近況を聞くことができました。

お互い、大変ですなあ~。(笑)

同級生と私は、小学校から中学校まで同じ学校でした。
小学校低学年の頃は、一緒によく遊びました。

ただ、私と同級生は、昔から足が速かった

小学校高学年になると、
遊び相手というよりもライバルになってしまいました。

それからは、お互いに別の仲間を持って、
別々の高校に進み、
私は故郷を離れ
ほとんど会うこともなくなってしまいました。

今じゃ、おばさんからお互いを知る始末。
淋しいことです。

でも、もし今会ったところで、
何を話していいのか分からない。
お互いに、離れていた時間の方が長い。

打ち解けるには、おばあさんの仲人が必要です。
・・・ないな。(涙)


次に向かったのは、安城市 秋葉公園
私の高校時代のサボり場所です。

久々に来てみたら、昔あった展望台がない。
どういうこと?
思い出がまた1つ消えた。

ただし、ガリバーは健在

150510お出かけ05

少しホッとしました。

150510お出かけ06

ガリバーの裏側も昔と一緒。
懐かしいわ~。(笑)

150510お出かけ07

私の入れるスペースはありません。
見てるだけです。(笑)

しばらく思い出にふけっていたら、

150510お出かけ04

あっ、ありがとう。

我に返りました。


次に向かったのは、安城市 歴史博物館

150510お出かけ11

実はここ、初めてです。(恥)
私が通った高校からすぐ近くにあったのに、
ぜんぜん気付かなかった。
きっと、歴史に興味がなかったんですね。(涙)

チケット 大人2枚購入。(300円×2)
中学生以下はタダ。

150510お出かけ16

三河一向一揆の拠点となった「本證寺」展が、
一緒に開催していました。

期待はしていなかったけど、結構、面白い
私は、愛知県にある古墳に興味を引かれ、
デジカメでパシャっと。

150510お出かけ13

いつか見てまわろっと。
歴史に興味のある方は、是非。


子どもたちは、博物館の外にあった井戸に興味津々。
必死で漕いでいます

150510お出かけ14

早く代わって。(by 三男坊)

150510お出かけ15

必死です。(笑)

この歴史博物館、来てよかった。
かなりのんびりしていて、くつろげます。

150510お出かけ17

秋葉公園にはなかった展望台も。

150510お出かけ09

この展望台から眺めると、

150510お出かけ10

田舎です。(笑)
日本のデンマークと呼ばれていました。

懐かしいわ~。(笑)

田舎に興味のある方は、是非。

150510お出かけ08

高校生のとき、サボってここに来ればよかった。
もっと賢くなっていたかも。

残念。


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tag : 安城市 墓参り 同級生 おばあさん 秋葉公園 展望台 懐かしい 歴史博物館 田舎 残念

春の花散歩 part 4  - 全力疾走 -

ご無沙汰しています。
のんびりしてました。

先週の土曜日は、あいにくの
釣りに行こうと思っていましたが、なんとなく気持ちが滅入って、
お留守番をしていました。

こんな感じ

150516釣り散らかし

これはこれで楽しい。(笑)

翌日、釣りに行ってきました。
結果は、ボウズ

前日の雨のせいなのか、はたまた腕が悪いのか。
早朝4時~9時で、
黒鯛狙いの落し込みをしてきました。

150517釣りボウス

気分が落ち込んだだけでした。

家に帰ってひと眠りしたら、少しだけ元気復活です。
なんかドラクエの主人公が、スライムと戦って、
疲れて帰ってきたみたい。

ドラクエ

さてと、HP(ヒットポイント)も回復したことだし、
三男坊と散歩でも行きますか。

150517花散歩02

乗り気じゃないみたい。(笑)

こうなったら、奥の手だ。

「よーい、ドン!」

150517花散歩05

おお、速い!(笑)

150517花散歩06

蛙の子はカエルのですか?

将来、モテモテです。(笑)


おっと、綺麗な花が咲いている。

150517花散歩03

スト~ップ!!

150517花散歩00

しばらく散歩していない間に、知らない花がいっぱい
これは調べなくては。

まずは、手前左の白い花から。
以前調べた 「ノースポール」にそっくり。(過去ブログ

フランスギク150517花散歩

ただし今回は、ノースポールよりも大きい。
そして葉っぱがノコギリ型

フランスギク茎と葉150517花散歩

と言うことは、「フランスギク」でしょう。

前回悩んだおかげで、しっかりと名前を覚えていました。
似たような花を見つけた時は、
葉っぱの写真をお忘れなく。


次に、真ん中の黄色い花

コレオプシス150517花散歩

最近、車で通勤していると、道端でよく見つけます。
もちろん名前は知りません。

調べてみました。
名前は、
「オオキンケイギク (大金鶏菊)」

どうやらこの花、あまり好ましくないようです。
繁殖力が強すぎて、日本の花を侵食しているとのこと。
特定外来生物の指定があり、栽培禁止だそうです。

綺麗だなあ、なんてのんびり思っていたのに、
花に特定外来生物があるなんて、
まったく知らなかった。

まあ、花自体にはありません。
綺麗だし。

おっと、それが罪なのか? (笑)


次は、ピンク色の背の高い花

ワトソニア150517花散歩

花びらは6枚。
ピンク、春、花丈1mで検索。

「ワトソニア」 でヒット。
別名、 ヒオウギズイセン (檜扇水仙)とも呼ぶそうです。

植物学者 「ワトソン」の名にちなむ。
シャーロックホームズの相棒、ワトソン君では、、、

ないと思います。(笑)

案外、覚えやすかった。(笑)


では、最後。
上のワトソニアの写真に小さく写っている紫色の花

シラン150517花散歩

この花が難しかった。
花びらを何枚でカウントしたらいいのか分からない。

何度、検索してもヒットしない。
諦めかけて、

「もう知らん!」

はい、「シラン」で正解です。(笑)

これに時間が掛かったおかげで、
ブログの更新が遅れました。

という言い訳です。(笑)

「知らんがな。」

シランを漢字で書くと、紫蘭になります。
紫色の花が咲く蘭ということで、そのまんまです。
ちなみに、も紫色です。

もう名前は覚えましたか?

「知らんがな。」

完璧です。(笑)


花の写真を撮った後は、
三男坊といつものルートで散歩しました。

手水舎(ちょうずや)

150517花散歩07

鈴や

150517花散歩08

ブランコや

150517花散歩10

疲れたや

150517花散歩11

ふざけた屋


つい最近、
次男坊の理科のテストが机の上に置いてありまして、
なんと、以前、ふざけた「オオイヌノフグリ」
問題に出ました。

150517花散歩12

問題: 春の植物の様子2つに○をつけましょう。

「大犬の金玉」に○

正解です。

次男坊、よく覚えていました。(笑)

誰が教えたんだ?(爆)

ちなみに、100点でした。

150517花散歩13

こうやって、
男の子はエロ賢くなっていきます。(涙)


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tag : フランスギク オオキンケイギク ワトソニア シラン オオイヌノフグリ 大犬の金玉

中央堤チャレンジ No.3  - 猛者たちのぼやき -

今週も2日連続で釣り三昧。
早朝3時起きが、週末の習慣になりつつあります。

土曜日、先週ボウズを食らった場所で再チャレンジ
名古屋港の埠頭で、狙いは黒鯛1本
他に魚はいない場所です。

釣り150523

結果、撃沈
アタリすらありませんでした。

約4時間、何もない海に向かって、
5mの竿を持ち上げてはゆっくり下げる。
兎に角、集中第一。

今から振り返ると、
その集中力、その上腕二頭筋、その貴重な時間、
すべて無駄遣いです。(涙)

釣りが趣味だと、こういうことが起こります。


日曜日、今度は懲りずに中央堤チャレンジ

“今日こそ、念願の1枚を釣りあげるぞ。”

中央堤に向かう船の上で、
気持ちはもう、釣れた気分になっていました。

当日の潮まわり、天気と海の状況は、
中潮(満潮が9時過ぎ)、くもり、波は少し、半スケスケ。

悪くない。
釣れそうな感じ。


中央堤釣り15052401

セル石から堤防のヘチを丁寧に落し込み。
ところが、まったくアタリなし。

釣れそうな感じはある。
だけど、全く釣れない

これを別の表現で例えると、

あの娘、僕のこと好きなのかなあ?
ほら、僕のことをちらちら見てるし。


→ 本気にしないで!
  あなたは惚れやすいだけ。


ずっとこんな状況で釣りをしていました。

釣れそうで釣れない。

結局、テトラで釣ったムラソイ2匹だけでした。

中央堤釣り15052402

おみやげにしては、少な過ぎる。

中央堤釣り15052404

それにしても、強烈に疲れた

私の憧れる本物の猛者もきていたんですが、
疲れ果てていて、
しゃべり掛ける気力もありませんでした。

その猛者も堤防の上で寝込んでいました。
顔の上にタオルを乗せて。

本日、1人の猛者を除いて、
残りの猛者たちは全員ボウズ


帰りの船の中で、

「ここには魚はおらんぞ!」

「6時間休憩なしだぞ。洒落にならん!」

「なんて日だ!」

年季の入った猛者たちのボヤキを聞いていたら、
少しだけ疲れが吹っ飛びました。(笑)

中央堤釣り15052403

なんだか、
この場所が好きになってきた。


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tag : ボウズ 釣れそうで釣れない 猛者たち ぼやき 好きになってきた

中央堤チャレンジ No.4  - 発展途上中につき -

なんとしても中央堤黒鯛を釣りあげたい。
その思いだけで、
1週間をそわそわして過ごしました。

そして週末。
ワクワクして眠れない。

早朝3時 起床。
結局、眠れませんでした。(笑)


・・・・・・という間の12時間後

結果: 黒鯛ボウズ

中央堤釣り150530

ムラソイ 9匹
タケノコメバル 1匹

中潮、晴天、波なし、半スケスケ、干潮時間 9時頃、
釣り時間 6時間半(5時~11時半)でした。


辛すぎる!!!


【中央堤】
そこは、黒鯛釣りの登竜門と呼ばれ、
天狗になった落し込み師たちを蹴散らしては、
また新たな猛者をも輩出する。


そして、
私は、蹴散らされてます。(涙)

でも、だんだん近づきつつある。
猛者への道。

肩と手首に貼ったサロンシップが物語っている。
そう、もうすぐだって。(笑)

次回こそは、黒鯛の写真をアップする予定です。
乞うご期待?


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よく似た根魚の見分け方 - メバル、カサゴ、ムラソイ、タケノコメバル

テトラの穴や、堤防のヘチ(側面)で釣りをすると、
根魚(ねぎょ、ねざかな、ねうお、ロックフィッシュ)と呼ばれる
顔のよく似ている魚が釣れます。

代表的なのが、
メバル、カサゴ、ムラソイ、タケノコメバル。

他にも似たような魚はいますが、
愛知県 知多半島では、上の魚がよく釣れます。

ところが残念なことに、
つい最近まで見分け方がわかりませんでした。

ていうか、
ちゃんと識別できる人が近くにいませんでした。

案外、ベテラン釣り師でも適当です。(笑)

「これカサゴですか?」
「ソイだよ。」
「どうやって見分けるんですか?」
「色かな。」

本当かよ。(笑)


実際、魚のいる場所によって、
魚の色は変化してしまいます。

さらに言えば、釣った直後と、少し時間が経った後では、
魚の色も変わってしまいます。

つまり、
魚をで見分ける方法は信用できない


じゃあ、どうするか?

ほかで見分けましょうよ。
慣れれば簡単なもんです。


今回、見分けたい魚は、上に書いた4種類。
「メバル」、「カサゴ」、「ムラソイ」、「タケノコメバル」。

※ ↓の写真はすべて、今年撮ったばかり。新鮮です。(笑)

まずは全体写真。

「メバル」

メバル11


「カサゴ」

カサゴ21


「ムラソイ」

ムラソイ11


「タケノコメバル」

タケノコメバル31

この写真だけで識別できたら、かなりの釣りバカです。(笑)

ただ、メバルだけは見分けられそう。
なんとなくスマートだし。
肌に艶(つや)があるし。(笑)

たぶん、同じクラスの生徒だったなら、
1人だけモテモテです。
うわさ話が絶えない。


そう、そいつが「メバル」です。

実際に、メバルだけを専門に狙う釣り師もたくさんいます。
元気だし、釣った後のウロコ取りもだから。

「メバル」の一番の特徴は、
あごのしゃくれと、顔にトゲがないことです。

メバル14

我が家の三男坊がしゃくれていた時の様子がこちら↓

風邪中
過去ブログ

あごも、ヒジも凸んがっています。(笑)

胸ビレと尾びれにも特徴があり、
胸ビレは、ほかの魚に比べてシュッとしてます。

メバル16

カッコいい。

尾びれは、張り出しがストレート。

メバル17

あとで出てきますが、ほかの魚は、
尾びれの張り出しが丸くなっています。

メバルを釣りたいときは、夜釣りが基本です。
春先が一番よく釣れます。(過去ブログ


では次に、「カサゴ」です。

釣った直後は色合いがはっきりしており、
案外簡単にカサゴって判るんですが、
時間が経つにつれ黒くなります。

釣った直後の写真がこちら↓

20150315穴釣り4
過去ブログ

背びれの付け根に、白い模様があるのが特徴です。
顔もトゲトゲしい。

カサゴ25

変な顔!(笑)

この変な顔にも特徴があります。

目と目の間に、
「眉間のシワ」みたいなのが2本入ってます。
ほかの魚にはないので、かなり有効です。

カサゴ24

胸ビレと尾びれは、こんな感じ↓

カサゴ22

スマートじゃない。(笑)
凸凹(でこぼこ)してます。

カサゴ23

尾びれの張り出しは、ほぼストレート。
これは、メバルと同じです。

「カサゴ」は、背びれ付け根の白い模様と、
「眉間のシワ」で判断しましょう。

釣り方は、初夏から秋にかけてよく釣れます。
テトラの穴や、堤防と堤防の隙間に隠れています。

重め(2号以上)のオモリで、底まで仕掛けを落とし、
トントンって叩くように誘うと、
グオングオンって引っ張ってきます。


続きまして、「ムラソイ」

テトラの穴釣り、黒鯛狙いの落し込み、前打ち、ウキ釣り、
狙っている場所が黒鯛ともかぶるため、
私の釣果の9割はムラソイです。(涙)

最近、そのことを知りました。
今まで適当だったもんで。

では紹介します。
まずは、から。

ムラソイ12

カサゴと似て、トゲトゲしい。

ムラソイ13

よく見ると、目と目の間が少し凹んでいる
でも、「眉間のシワ」はありません。

胸ビレ、尾びれはこちら↓

ムラソイ14

丸っこい。

ムラソイ15

やや丸。

全体的に特徴が少ないです。
体の色は、茶色から真っ黒なヤツまでいて よく判りません。

体型は、ややぽっちゃり系です。
小太りとも言います。(笑)

釣り方は、浅瀬の岩やブロックの隙間に隠れているため、
軽いオモリで潮に乗せながら仕掛けを投入すると、
簡単に釣れます。

大きいサイズになると、強烈に引き込むため、
一瞬だけ、
「おっと、黒鯛 じゃね?」って勘違いします。

すぐ後で、「はあ~。」ってなります。(笑)


それでは最後に、「タケノコメバル」です。
つい最近、釣れました。(前回のブログ

釣れた直後は、黄色みを帯びた琥珀色で、
それが、
タケノコ(竹の子)と名前が付いた理由でもあるそうです。

間違っても、竹の子の味はしない。(笑)

特徴的なのは、
体全体に黒色の発疹があること。

とても不健康です。(笑)


顔はと言うと、案外ツルンとしている。

タケノコメバル33

判りにくいですが、口元から目を抜けてエラ蓋の先まで
黒い太線みたいな模様があります。

タケノコメバル35

目と目の間に凹みはなく、眉間のシワもありません。
トゲも少ない。

胸ビレ、尾びれは、こんな感じ↓

タケノコメバル32

メバルの形に近い。
半分だけ色が薄いっていうのも興味深い。

タケノコメバル34

丸っこい。
綺麗な扇型です。

「タケノコメバル」は、目と目の間に凹みがないことと、
釣れた直後に黄色みがかっていること、
不健康な黒の発疹があることで判断しましょう。

釣り方は、専門で狙ったことがないため解りません。
ムラソイや、カサゴに混じって時々釣れてきます。


【まとめ】

メバル: しゃくれててスマート、肌もピッカピカ
      モテモテ優等生

カサゴ: トゲトゲしくて眉間にシワ
      背中に白い紋紋を付けた変なチンピラ

ムラソイ: トゲトゲしいけど、眉間は凹んだだけ
       昔は不良に憧れた小太りのオッサン

タケノコメバル: メバルに憧れたけど、体を悪くした
           黒い発疹と黄色い体を持つ自称優等生


これであなたも根魚マスター

釣った魚は、
全部一緒に煮付けてしまいましょう。(笑)


味の違いが判れば、
つまり、それは、根魚マイスター。 


我が家にマイスターはおりません。(笑)


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