知多四国八十八ヶ所めぐり - 師崎 → 篠島 -

私、愛知県民でありながら、
行ったことのない場所が多々あります。

今回、知多四国八十八ヶ所めぐりのルートである
篠島→日間賀島もその1つです。

地図でいう、ここら辺です↓

知多四国八十八 地図

知多半島の最南端である師崎港からフェリーで渡ります。

1702篠島日間賀島 002

知多半島道路を真っ直ぐ南下すると、
師崎港に突き当たります。

今回、島から島を渡る一大イベントであるため、
家族全員同伴させました。

若干、緊張しています。(笑)

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師崎港フェリー乗り場。

ターミナルでチケットを買っていると、
受付のスタッフさんが、

(ス) 「篠島と日間賀島の両方に行かれる場合は、
     船の予定表をよく見ておいて下さいね。」
(私) 「え?」
(ス) 「2時間くらい船がないこともありますよ。」

だそうです。

このスタッフさんの忠告を甘くみて、
のちのち苦しむことになります。(笑)

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名鉄高速フェリー。
11時30分、師崎港から篠島に向け出発。

1702篠島日間賀島 017

思ったよりも速い。
確かに高速と名が付くだけのことはある。

1702篠島日間賀島 018

約10分で篠島に到着。

「ようこそ篠島へ」

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巨大な鯛がお出迎え。
この前で、家族そろって記念撮影しています。

なにせ一大イベントですから。(笑)

さてと、お寺参りに行きますか。

1702篠島日間賀島 023

漁民の町。
民宿の街。

特有の香りがします。
ある意味、カルチャーショックです。

面白い。(笑)


お寺を探しながらぶらぶらと歩いていたら、
先にお遍路をしていた方とすれ違いました。
「こんにちは。」と軽く挨拶したら、

「お遍路ですか?」
「そうです。 これから回ります。」

「 正法寺に行くの?」
「そうです。」

「ここね、道に迷うよ。」
「そうなんですか?」

お遍路している方って皆さん優しいです。
一緒にいた年配者の方が、道順を教えてくれました。

「この道を真っ直ぐ行くと、フードショップが見えるから。」

1702篠島日間賀島 077

見えた。(笑)

「そのお店の隣を左に曲がって道を登ると、案内看板があるよ。」

1702篠島日間賀島 079

おっと、
左に曲がる道が二股に分かれているんですけど。

どっち? (笑)

勘に頼り、
フードショップ アイランドのすぐ隣の道を選択しました。

左に曲がって真っ直ぐ進みます。
すると、

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海に出た。(笑)

見事にハズレ。
戻りますか。

もう1回、フードショップ アイランドまで戻って、
二股のもう一方の道を歩いてみました。

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案内看板って、これ?
「三河丸⇒」って書いてあるんですけど。

三河丸に向かってみました。(笑)

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あった。
正法禅寺

真っ直ぐだって。

三河丸、正解! (笑)

この島、面白い。

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迷宮ゲームしているみたいです。

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楽しい。(笑)

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あああ、ゴールが見えちゃった。
淋しい。(笑)


38番札所 正法寺 (篠島)

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到着。

1702篠島日間賀島 035

本堂。

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大師堂。

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指定文化財の梵鐘(ばんしょう) ↓

1702篠島日間賀島 041

以前 篠島は、伊勢の国 に属していたのではないかと、
梵鐘に刻まれている文字で解ったんだそうです。

勉強になるなあ。(笑)

という訳で、続きは次回。
ではでは。


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tag : 知多四国八十八ヶ所めぐり 正法寺 篠島 日間賀島 迷宮

知多四国八十八ヶ所めぐり - 篠島 → 日間賀島 -

前回ブログからの続きです。

38番札所の正法寺を出ると、くるま六地蔵があります。
とりあえず、お参り。

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来た道から反対方向にどんどん進みます。

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やはり、迷宮。(笑)

自分を信じて、真っ直ぐ進みましょう。
すると、

大師堂の隣に出た。

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番外 西方寺 (篠島)

浄土宗の総本山である京都 知恩院の直末(じきまつ)寺だそうです。
我が家は、浄土宗ですので、よく分かりません。(笑)

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本堂。

本堂の左横を抜けると、

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案内看板があるので従いましょう。
適当に進むと、迷子になります。(笑)

しばらく歩いていると、

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帝井(みかどい)。

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読んで字のごとく、帝(みかど)の井戸。
説明は、隣の石版に書かれています。

ドラクエみたい。(笑)

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要約すると、
後醍醐天皇の皇子(のちの後村上天皇)が島に漂流された際に、
村人が探し回って掘った井戸だそうです。

なんか喉が渇いてきた。


さて、次にいきますか。

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港が一望できます。

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本当にこの道であってる?

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あってた。(笑)

39番札所 医徳院 (篠島)

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保育園と併設されています。
境内の庭で、島の子どもが普通に遊んでいました。

私の子供も。(笑)

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本堂。

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本堂の右、大師堂。

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本堂の左、修行大師。
あれ、どっかで見たぞ。(過去ブログ

1702篠島日間賀島 071

修行大師の隣、金比羅堂。


お昼ご飯を食べてから、
フェリー乗り場に向かいますか。

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フェリーで島に着いたのが11時40分。

次、日間賀島に行く便が、13時30分。
それを逃すと、16時まで船がありません。

ちょっと急いで、お昼ごはんを食べますか。

1702篠島日間賀島 086

帰り道に偶然見つけた料理屋さん。

さすが漁港の町、
メバルの刺身定食(1300円)がうま過ぎました。(笑)

幸せな気分に浸っていたら、携帯がピコピコピコ。

???

13時15分。

そうだ、タイマーをセットしていたんだった。
船に乗り遅れないように。

えっと?

あと15分?

ヤバイ、走れ!


という訳で、お腹一杯の身体にムチ打って、
家族全員、全速力で港まで走りました。

辛かった。(涙)


ぎりぎり3分前にターミナルに着いたものの、
口からメバルが飛び出すところでした。

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日間賀島に向かいます。

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さようなら、篠島。
また会おう。

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「ようこそ 日間賀島へ」

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歓迎 日間賀島

東港から歩いて5分。

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37番札所 大光院 (日間賀島)

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本堂。

今日の目的達成
さてと、たっぷり遊んで帰りますか。

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海はすぐそこ。

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石きりやったり、ハイジのブランコに乗ったり、
お土産買ったり、思った以上に楽しかった。
また遊びにこよっと。

(たぶん、釣り

ではでは。


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