知多四国八十八ヶ所めぐり - 亀崎公園編 -

ご無沙汰しております。
もう年末、1年の疲れを癒しております。

この時期になると、大掃除、年賀状、忘年会、
何かとバタバタしてしまうところですが、
ほとんど妻みどりさんに任せっきり。

みどりさん、
いつもありがとうございます。


そんな訳で、
先週の週末もみどりさんと子ども達を引き連れ、
お墓参りに行ってきました。

知多四国八十八 亀崎02

今年も、ありがとうございました。
ご先祖さまに感謝。

退屈なお墓参りだけど、
子ども達が素直に付いて来てくれることが、
本当にありがたい。

私が子どもだった頃、
お墓参りは、年に1度の行事(お盆だけ)だったものなあ。

信心深くなってしまいました。(笑)


さてと、
「次は、どこに行きたい? 公園、オア、海?」
「海!」

「海に決定。」(笑)


車で約15分。
亀崎海辺緑地に到着。(過去ブログ

知多四国八十八 亀崎03

釣り道具、忘れた。

知多四国八十八 亀崎04

見てるだけ。(笑)

海を眺めていたら、ふっと頭をよぎる。
この近くに八十八箇所のお寺があったっけ?

1人車に戻り、パンフレットを広げる。

知多四国八十八 亀崎11

ある。(笑)

54番札所と、って書いてあるお寺。

おお、なんという巡り合わせ。
こうなったら、行くしかないでしょう。

「お~い、子ども達、行くよ~!」


まずは、54番札所 海潮院 (半田市)

知多四国八十八 亀崎05

上のパンフレットの地図を見てもらえば解かるとおり、
半田市は、10番~20番代の札所がある所。

なぜ54番札所がここにあるんだ?
という疑問は置いといて、
まずはお参り。

知多四国八十八 亀崎06

大師堂。

般若心経、覚え直しました。
ちゃんと唱えられます。(笑)

しっかりお参り。


番外霊場 年弘法東光寺 (半田市)

知多四国八十八 亀崎07

ここ、道が狭いです。
細心の注意が必要です。

知多四国八十八 亀崎08

さらに階段を登り、

知多四国八十八 亀崎09

到着。

大師堂、ちょっと怖いです。

知多四国八十八 亀崎10

僧侶の人形がずら~と並ぶ。
私たち家族が来たのは夕方でしたが、

チビりそうでした。(笑)


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tag : 墓参り 亀崎海辺緑地 54番札所 海潮院 番外霊場 年弘法東光寺 半田市 チビり

知多四国八十八ヶ所めぐり - 阿久比町編 ① -

日曜日、
特に用事もなかったので、
知多四国八十八ヶ所めぐりに行ってきました。

別名、暇つぶしのお遍路

バチは当たらないと思うけど、
ご利益は無さそう。(笑)

さて、前回は12番札所まで進みましたので、
今回は、13番からスタートです。
阿久比町(あぐいちょう)にあるお寺です。

第13番札所 安楽寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編01

山門と手水舎。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編02

本堂と観音堂。

観音堂は、9年に一度、開帳されるそうです。
その時に拝むことが出来るご本尊は、
秘仏だそうです。

私の社会の窓は、毎日、開帳されます。
よく戸締りを忘れます。(笑)
秘物です。(爆)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編03

大師堂。
しっかりお参り。

そう言えば、
お参りし終わったあと、山門前の階段を降りていたら、
足をつまづき転びかけました。

でもさすが、お遍路の旅ですね。

奇跡的に体勢を立て直し、
何事も無かったかのように降りられました。

ありがたいなあ。(笑)


第14番札所 興昌寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編04

山門。

階段の隣に「半蔵行者堂」があります。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編05

気になって、お堂の上に付いている解説板を読んでみました。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編06

要約すると、この町出身の岡戸半蔵さんが、
7年の歳月と、私財を投げ打って、
この知多四国八十八箇所霊場を作ったそうです。

江戸時代にも関わらず、すごい人じゃないですか。
でも、建屋がぼろい。

檀家さん、修復願います。

長くなりましたが、山門をくぐりますか。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編07

一礼して境内へ。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編08

本堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編09

大師堂。
しっかりお参り。

大師堂の隣、
ぼろい建屋の中に、数珠をかけた仏像を発見↓

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編10

(驚!)

怖い。

家に帰ってから、興昌寺を調べてみましたが、
この仏像に関する記載、何一つありませんでした。

かなり怖かったので、しっかりお参り。
憑いちゃ、ダメよ。(笑)


第15番札所 洞雲院 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編11

この豪華さはいったい何なんだ。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編12

家族そろって山門をくぐる。

私は、山門の前にあった解説板を撮影。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編00

寺伝によれば、平安時代に菅原道真公の孫である
菅原 雅規(まさのり)が開基となり、
久松寺(のちの洞雲院)を創建したと言われる。

雅規(まさのり)は幼名を久松麿(ひさまつまろ)と言い、
のちに英比丸(あぐいまる)、英比殿(あぐいどの)とも称された。

えっと?
阿久比町(あぐいちょう)と、英比丸(あぐいまる)?
何か関係がありそうです。

そしてもっと驚いたのが、
徳川家康のお母さん(於大の方)が、
久松家に再婚という形で嫁いでいるということ。

そして、そこで生まれた子どもたちは、
家康から松平姓を与えられ、
江戸時代には譜代大名になっています。

う~ん。
いったい何なんだ、 このお寺は!


歴史が深すぎて、とても付いていけん。

愛知県民もほとんど知らない、阿久比町。
まさか、こんなマル秘スポットがあったとは。(笑)

では、境内に入りましょうか。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編13

本堂。
ご立派。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編14

大師堂。

大師堂の中↓

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編15

まだ建替えられて日が浅いんでしょう。
檜のいい香りがします。

しっかりお参り。

最後に、ご朱印を頂くために納経所でチャイムを鳴らしたら、
出てこられた女性(お庫裏さん?)が、
なんとまあ美人

とっても緊張しちゃいました。(笑)

ちゃんとした格好で来ればよかった。(笑)

帰りの車の中で、妻みどりさんと、
「どうゆうこと?」って盛り上がっちゃいました。
於大の方?

別名、煩悩だらけのお遍路でした。

おわり。(笑)


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tag : 安楽寺 興昌寺 半蔵行者堂 洞雲院 美人 煩悩だらけ お遍路

知多四国八十八ヶ所めぐり - 阿久比町編 ② -

知多四国八十八ヶ所めぐり、阿久比町(あぐいちょう)の続きです。

第16番札所 平泉寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編16

山門はどこ?

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編17

阿弥陀堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編18

解説板によると、
平泉寺の創建にまつわる逸話が2つ紹介されている。

簡単に説明すると、

1つ目は、
平安時代の天皇が、この地方に鳳凰が舞い降りる夢を見た。
どうゆうこと?って部下の僧侶に見に行かせたら、
日照り続きで水が無い。

水が無く困っている村人を見た僧侶は、
「それじゃ祈りしましょうよ。」
って、井戸から水が出た。

それが起こりで、「鳳凰山 平泉寺」

う~ん、
ストーリーがきれい過ぎる。(笑)

ネットで調べてみたら、「唐松の井戸」の名前で、
逸話の井戸も残っているそうです。

マジ?(笑)


2つ目は、
この地を暴れまわっていた邪鬼を、
あの英比丸(あぐいまる)が切って捨てた。(前回ブログ

二度と化けて出ないように、地中深くに埋め、
その上に柊(ひいらぎ)を植えた。

ある夜、その柊の下で野宿した僧侶が、
夢の中で苦しんでいる子どもを見た。

こりゃ何かあるっていうことで、
魔除けに植えた柊を切って仏像を彫り、
その仏像を祀ったのが、平泉寺の起こりである。

えっと、
もし上の話が本当だとすると、
祀られているのは、邪鬼ような気がする。(笑)


井戸の話を信じたい。(爆)


知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編19

大師堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編20

きっちりお参り。

おっと、おみくじを発見。
今年初です。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編22

やってみますか。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編23

次男坊、大吉

お~ぉ!
可愛い彼女でも出来るかもよ。(笑)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編24

私、

ほっ。
一安心。
大吉よりも吉がいい。

そんな大人です。(笑)


第17番札所 観音寺 (阿久比町)

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編25

場所が分かりにくい。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編26

こんな路地を通ります。

本堂の正面に繋がる階段もあったんですが、
危険?なので通行禁止でした↓

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編27

さ、お参りしましょ。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編28

本堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編29

大師堂。

知多四国八十八ヶ所めぐり 阿久比町編30

きっちり観察。(笑)

本堂の前に、野菜1パック 100円で売っていました。
新鮮な地元野菜です。

欲しい方は、是非お参りを。(笑)


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tag : 平泉寺 逸話 2つ 井戸 英比丸 邪鬼 おみくじ 観音寺 野菜

知多四国八十八ヶ所めぐり - 半田市編 -

もう忘れてかけているのですが、
去年の今頃
知多四国八十八ヶ所めぐりに出掛けていました。

なぜ今さらブログにするの?という、
鋭いツッコミは置いといて、気にせずに書いていきます。

気にしたらいけません。(笑)

今回は、半田市
地図でいう、ここら辺です↓

知多四国八十八_半田市

もう、ほとんど忘れてしまっているので、
お寺の紹介だけ。

このブログを書いておかないと、お参りの続きができないのです。

↑これが、理由。(笑)


前回、17番 札所まで参拝していましたので、
そこからの続きです。(過去ブログ

番外 海蔵寺 (半田市)

番外 海蔵寺02

う~ん、覚えてない。(笑)

番外 海蔵寺03

大師堂。

文句も言わず、子供たちもついて来てくれました。
たぶん。(笑)

はい、次。

第18番札所 光照寺 (半田市)

第18番 光照寺01

山門。

このお寺、「次郎長の地蔵堂」と呼ばれる
清水次郎長が戦いの前に拝んだとされるお地蔵さんがあるらしい。

ほほう、名前は聞いたことがあるけど、
次郎長って誰? (笑)

第18番 光照寺03

本堂。

第18番 光照寺05

大師堂。

第18番 光照寺07

次郎長の地蔵堂。

「みどりさん、清水次郎長って誰だっけ?」
「だれ?」

「はい、次。」


第19番札所 光照院 (半田市)

第 19番 光照院01

山門。

第 19番 光照院04

本堂。

第 19番 光照院05

大師堂。

第 19番 光照院07

しっかりお参り。

第 19番 光照院08

「抱き大師さま」があれば、抱いてみる。
そこに、がある限り。

第 19番 光照院09

「千体地蔵」があれば、覗(のぞ)いてみる。
そこに、スケベ心がある限り。(笑)


はい、次。

第20番札所 龍台院 (半田市)

第20番 龍台院02

参道。

第20番 龍台院03

本堂。

第20番 龍台院07

大師堂。

このお堂の前に木で作られた「手」と「足」があり、
その木を使って悪いところをなでれば、悪いところが治るそうです。

私?

特に無いかな。

嘘です。(笑)

第20番 龍台院06

鶴仙人?


はい、次。

第21番札所 常楽寺 (半田市)

第 21番 常楽寺04

参道。

第 21番 常楽寺07

本堂。

第 21番 常楽寺10

大師堂。

第 21番 常楽寺09

徳川家康が何度か訪れたことがあると書かれています。

なるほど、どうりで賽銭箱に「徳川の葵の紋所」が
彫られてたんですね。

ふ~ん。

そう言えば、このお寺の近くにうどん屋があって、
おいら、そこで店長してたんだよなあ。

昔の話。(笑)

という訳で、過去を振り返ってみました。
おわり。


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tag : 海蔵寺 光照寺 光照院 龍台院 常楽寺

知多四国八十八ヶ所めぐり - 武豊町編 -

え~ っと、前回ブログからの続きです。
去年の今頃のお話し。

今回は、知多半島にある武豊町
半田市から南下しています。


第22番札所 大日寺 (武豊町)

第22番 大日寺01

山門。

第22番 大日寺07

本堂。

第22番 大日寺05

大師堂。

第22番 大日寺04

ぴんころ地蔵。

横の解説板に、「ぴんぴん元気で最後はコロリ。」 と書かれている。

人のお願い事は、死ぬ寸前まであるんですね。(笑)

いやいやいや、
死んでからのこともお願いしなきゃ。

「あの世に行ったら、モテモテで困りますように。」

モテモテ地獄。

宜しくお願いします。(笑)


はい、次。

第23番札所 蓮華院 (武豊町)

第 23番 蓮華院 01

本堂。 (工事中)

大師堂。(カラフル)

第 23番 蓮華院 03

手水舎と、金色の観音様。

第 23番 蓮華院 04

平成30年 11月11日 晋山式

ちなみに、晋山式とはそのお寺に新しい住職がつく儀式のことです。
だいたい1ヶ月くらい前に、お稚児さんの募集案内が出ます。

稚児行列 に3回参加すると、その子は将来幸せになる」と、
以前、お寺さんに教えてもらいました。

うちの三ちゃんも参加させようかなあ。(笑)


はい、次。

第24番札所 徳正寺 (武豊町)

第 24番 徳正寺01

山門。

第 24番 徳正寺04

本堂。

第 24番 徳正寺07

大師堂。

第 24番 徳正寺10

亀仙人?

その昔、浜に打ち上げられた亀仙人がドラゴンボールと交換で、
ブルマの秘仏を拝んだと伝えられている。


嘘ですよ。(笑)


はい、次。

第25番札所 円観寺 (武豊町)

第25番 円観寺02

山門。

第25番 円観寺03

本堂。

第25番 円観寺05

大師堂と、護摩堂。

第25番 円観寺06

足元の御影石の本四国巡拝図の下には、四国八十八ヶ所の
「お砂」が奉納されています。
石の上に立ってお参りすれば、そのまま四国霊場
「お砂踏み」ができます。

「みどりさん、ちょっとやってみて。」

第25番 円観寺07

「どう?」
「四国にいるみたい

「嘘ついたら、仏像がぶつぞう。」
「なんで?」

「えっ?」
「え?」


ではでは。


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tag : 大日寺 蓮華院 徳正寺 円観寺 秘仏