成果のない2日間  - 手漕ぎボートと 渡し船 -

先週に引続き、
今週も2日間連続で釣りに行ってきました。

家族サービスそっちのけです。

1日目。

今回の目的は、根魚と呼ばれる、
カサゴ、メバル、ムラソイ、タケノコメバルの見分け方
紹介したいと思っていました。

理由は、今までが適当だったから。
たぶんカサゴかな? みたいな感じで書いていました。

ごめんなさい。(笑)

今回狙うのは、タケノコメバルです。
カサゴとムラソイは、最近釣っています。

そこで、行ってきました。
南知多ビーチランド(過去ブログ)の近くにある
野間の棒杭」 と呼ばれるところ。

以前、ここでタケノコメバルを釣りました。

15042526釣り1

過去に5回くらい来たことがあります。
この棒杭の下で穴釣りをするのです。(笑)
マイボートが必要です。

そもそも私、この釣り、好きじゃない
そもそもゴムボートの上で釣りをしてると、
すぐに気持ち悪くなっちゃう。

遠くを見ていれば、平気なんです。
ただ、餌を付け替えなければいけません。
どうしても近くを見ちゃう。

おえー。(笑)

でも、タケノコメバルが釣りたい。
好き嫌いは言ってられないのです。(笑)

朝5時、釣り場に着くと、波が少し高い

15042526釣り0

ボートは出せそうだけど、絶対に酔いそう
仕方がない、行きますか。

手漕ぎゴムボートを漕ぐこと15分、棒杭に到着。

15042526釣り2

今回もまた、手作り練り餌のみでチャレンジです。
これなら、手の感覚だけで餌が付けられると考えた訳です。
前回のべちょべちょ事件から改良を加えてます。

うう、やっぱり波が高い
しかも、時期が早かったせいか、海草が多い。

2号のおもりで底にトントンと当てながらとを探るのだけど、
波でボートが上下して釣りにくい。
しかも、何度も底に当てていると、練り餌が外れてしまう。

粘ること30分。
酔いました。

気持ちわる。
撤収~ぅ!

結果、ボウズです。

まだ6時半。
いつものテトラで穴釣りをして帰りました。

心がポキッと折れているため、集中力が続かず、
結果 4匹だけとなりました。

15042526釣り4

ムラソイ 4匹

小潮、晴れ、満潮(9時半頃)、
釣り時間 30分(5時半~6時)、3時間(8時~10時) でした。

がっくり。


2日目。

前々から行ってみたいと思っていた場所へ。
名古屋港 「中央堤」

名古屋港に浮かぶ巨大な高潮防波堤(人工島)です。
黒鯛釣りの猛者(もさ)たちが集まる場所です。

私、初めてのチャレンジです。

朝4時半、渡し船 「東洋丸」の出航場所(横須賀埠頭)に到着。

え?
すでに車がいっぱいなんですけど。

ぞろぞろと猛者たちが集まる場所に私も並ぶ。
猛者たちは、みんな顔見知りみたい

私、ポツン。

「私、初めてなんですけど、東洋丸はここでいいんですか?」
「いいよ。」
1500円でいいんですよね。」
「そうだよ。」
「よく来られるんですか?」
先週も来たよ。
「釣れてますか?」
「だんだんね、食いが落ちてきてるね。」

知らないおじさんに話し掛けました。(笑)

間違いなく猛者のひとり。

雰囲気で解ります。(笑)

そもそも格好からして違う。
ブルーのジーパンに長靴、腰につけたライフジャケット
機能的なベストと、案外小さいクーラーボックス。

落とし込み師の風格カッコ良さがあります。


100均で買った保冷バックに、
100均のタッパを改良してカニ餌を入れてます。

貧乏な落とし込み師です。(笑)


周りを見渡すと、ほとんど落とし込み師ばかり。
という事は、100%黒鯛狙いです。

いや~、私も初心者じゃないんですけど、
なんか場違いのような気がする。


5時、船出発

15042526釣り5

約15分、中央堤に到着。
猛者たち、さっさと自分たちの狙いの場所に向かう。

私?

ここどこ?

15042526釣り6

中央堤は、野球のホームベースみたいな形をしています。
ホームベースの尖がった方が北向きで、
正確な数値はわかりませんが、
地図で見る限り、全長2km全幅1.2kmはあります。

と言うことは、
北の先っぽから南の端まで歩いて30分

その時はよく解らず、猛者たちの後に続きました。

で、適当な場所で釣り開始。

15042526釣り8

が、「セル石」と呼ばれている場所です。
ここから始めました。

15042526釣り7

小潮で、満潮は10時半。
潮は、北から南へ流れている?(ほぼ、べた凪です。)
風はゼロ。

はあ~、苦戦の予感

案の定、カニ餌で丁寧に探るもアタリなし
作戦変更。
テトラの穴釣りに変えます!

この中央堤、テトラがあります。
確か、南の端だったけど。
行ってみますか?

歩くこと15分
まだか?

遠い!

15042526釣り12

さらに歩くこと20分

15042526釣り10

ついにテトラに到着

ただし、今回は短竿を持ち合わせていない。
しかも、初めてのテトラでちょっと怖い

1時間くらい探っていましたが、こちらもアタリがなく、
撤収ぅ~!

えっと、何時に船が迎えにくるんだっけ?
まだ9時過ぎなんですけど。

おうちに帰りたい。

ザ、ホームシック!!(笑)



たまたま近くにいた釣り師に、
「迎えは何時ですか?」
「普段は10時もあるけど、今日は12時らしいよ。」

なんで??
まだ3時間もあるじゃん!


また30分かけて、セル石まで戻りました。

ぼーとしてても退屈だから、またまた釣り開始。
でも、全然釣れる気がしない

やる気もない。

案の定、
結果は、ボウズ。


猛者たちの何人かは、黒鯛を釣っていました。

この激渋の中、、、さすがです!!


どうしよう、リベンジしに来ようかなあ?

15042526釣り11

後ろ髪じゃない、後ろ波は惹かれますか?


いや、あんまり。(笑)

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中央堤チャレンジ No.1  - 本物の猛者を見た -

前回ボウズを食らった 「中央堤」に、
黒鯛チャレンジしに行ってきました。
猛者たちを見返そうと、、、。

残念ながら、
結果は、「完敗」です。(涙)

さらに、本物の猛者がいた。
もはや年季が違う。


そんなことは露知らず、
振り返ること24時間前
・・・・


朝 5:00 渡船で中央堤に出発。

今日は、
南側のテトラで釣りをすることに決めていました。

中央堤に到着。
そこから歩くこと30分

南テトラに到着。

中央堤15050101

狙いは、もちろん黒鯛です。

本日の潮まわりは、中潮干潮10時半です。
ド干潮では、潮が引き過ぎて釣りにならないため、
6時~9時半が勝負と思っていました。

黒鯛が潜んでいそうな場所に落とし込み。
潮の流れに乗せながら丁寧に探っていきます。

中央堤15050102

ビビンッ!
思いっきりアワセる。

引きは一瞬だけ。
ムラソイ

ビビンッ!
思いっきりアワセる。

一瞬だけ。
またまた、ムラソイ

がくん。

場所を移動しますか。
歩くこと20分

東から西へ、角から角へ。
テトラ帯がず~っと続く反対側へ移動しました。

おっと、先客がいる。
前回会ったことがある常連客です。

すらっとした年配の方で、淡々と釣りをしている感じ。
それにしても竿が長い
6mはありそう。

とりあえず会釈をして、
邪魔にならないように隣で釣りを開始。

ビビンッ!
おお、大きい。

でも、ムラソイ

ビビンッ!!
おおお、大きい。

やっぱり、ムラソイ

がくん。

先客のおじさんは、いつの間にか場所を変えていました。
邪魔しちゃったかなあ?


ピピピピ!!
携帯のタイマーが10時半のお知らせ。

はあ~。

という訳で、黒鯛はゼロ
チャレンジ失敗です。


とぼとぼ来た道を帰っていると、
私が最初に釣っていた場所に先客のおじさんがいる。

私はもう釣りをする気はなかったので、
6mの長竿を使う年配の釣りを眺めていました。

釣り方は、私とそんなに変わらない。
ただし竿が長い分、
潮の引いたテトラの沖まで探っています。

それにしても淡々と釣りをする。
見ていて惚れ惚れする。
無駄な動きがほとんどない。

なんか、スポーツ選手みたい。

足場の悪いテトラの上を普通に歩いているし。
んん?

本物の猛者なんじゃないの?

そんな思いを抱きながら、船の発着場所まで戻りました。
黒鯛チャレンジ失敗した後に、
来た道を30分歩くのは本当に辛い。

中央堤15050103

船の乗船場所で一息ついていると、
年配の釣り師が帰ってきました。

手には、40センチ以上の黒鯛をぶら下げて。

まじか?

同じ場所で、同じように釣りをして、
私はボウズ、年配の釣り師は黒鯛ゲット

私の前を会釈して通り過ぎようとする釣り師に、
私は思わず、
「すごいですね!」

言っちゃった。

やっちゃった。

敗北宣言しちゃった! (笑)



年配の釣り師、あとで色々と話し掛けてくれて、
どうやら釣った黒鯛は、
私が眺めていた後に釣ったものらしい。

あのド干潮の時間帯
普通なら、あの時間は休憩か、終了でしょう。

「テトラ奥の掛け上がりをね。」
「アタリは、ツンツンって。」


参りました。
本物の猛者です!!



またチャレンジします!


恥ずかしながら、本日の釣果です

中央堤15050104

ムラソイ 11匹

中潮、無風、濁りあり、干潮10時半、釣り時間 6時~10時でした。


早くリベンジに行きたい!!

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水族館と中央堤チャレンジ No.2  - 黒鯛に憧れて -

ゴールデンウィークから2日過ぎ、
今からゴールデンウィークのことを書くのは、
なんか切ない

あの頃が懐かしい。
もう遠い記憶になりつつあります。
あっという間だったなあ~。(涙)


さて、ゴールデンウィーク最終日前日
次男坊が 「水族館に行きたい。」と言い出したので、
碧南市にある水族館に行ってきました。

碧南水族館15050501

この水族館は、私が高校生だった頃、
学校をサボってよく行っていました。

安いのが売りです。
貧乏学生のお昼代でおつりがきました。

現在は少しだけ値段が上がって、
大人1人 540円
子供1人 220円

お財布に優しい。

私がこの水族館が好きだった理由は、
入場してすぐ右側に「クラゲ」の水槽がありました。

それが特に美しかった

初めて見たとき、衝撃が走りました。


今でもクラゲの水槽はあるんですが、
以前とは少し違います↓

碧南水族館15050502

これはこれで綺麗なんですけど、
昔は、大きなクラゲが1匹だけ泳いでいました。

上のように何匹も泳いでいなかった。

1匹のクラゲが、下から光るブルーライトに照らされて、
何とも言えない幻想的な光景が見られたんです。
それが、本当に美しかった。

もう一度、クラゲ1匹バージョンに戻してくれないかなあ。

私の思春期が戻るかもしれない。(笑)


この水族館、碧南市の海沿いにあるため、
三河湾にいる魚がよく見られます。
つまり、私の釣りたい魚も。

それは、「黒鯛」

黒鯛ばっかり見てました。(笑)

碧南水族館15050503

おお、いいねえ~。

碧南水族館15050505

君、素敵だねえ~。

碧南水族館15050504

そのポーズ、ナ~イス!

って、エロカメラマンかい!!(爆)


実際は、釣りの傾向と対策を立てていました。(笑)
この黒鯛と言う生き物、案外、胸ビレが大きい。
飛行機の両翼みたい。

よ~く観察していると、
その胸ビレを上手く使ってじっとして居られる。
他の魚より動かない。

ふむふむ。

黒鯛の好きな場所の特徴は、
海流がぶつかって、潮溜まりになっている場所。
その場所の周りは、絶えず海流が動いている。

ほほう。

釣りの本に書いてある通りだ!(笑)

これで、明日の釣りは大漁間違いなし。

ただし潮溜まりには、こんなのも居る↓

碧南水族館15050507

ゴンズイ大爆発。(笑)
こいつ、危険です!

下手に触ると、3日間腫れが引きません。
ヒゲのあるヤツには気を付けましょう。(笑)


水族館を出た後は、2階にある学習広場で、
クイズをして帰りました。

碧南水族館15050509

次男坊、楽しんでくれたようです。
次男坊と二人で過ごしたゴールデンウィーク、
なんか楽しかったなあ。(笑)


そして、ゴールデンウィーク最終日
懲りもせず、中央堤チャレンジに行ってきました。

今回、前回のブログに書いた「本物の猛者」には
会えませんでした。

会ったら色々聞こうと思っていたのに、残念

さて、またいつもの行程を30分
西側のテトラに向かって歩きました。

釣り15050601

狙いは黒鯛と思っていたのに、
堤防のケーソンの隙間根魚がたくさん釣れる。

しかも、少し離れた場所で、
キューセンの溜まり場を発見。
これが中々面白い。

少しだけ、少しだけって遊んでいたら、
黒鯛の時合いをのがしてしまいました。

(アホ過ぎる!)

でも楽しかったのでO.K.とします。

次回は、本命狙いに徹します
ということで釣果です↓

釣り15050602

カサゴ 4匹
ムラソイ 7匹
キュウセン 2匹

ちなみに、↓がキュウセンのオスです。

釣り15050603

こちらが↓メス

釣り15050604

ちなみに、黒鯛狙いの釣り師からは嫌われています
黒鯛が食べる前にエサを食べてしまうので、
クソッ!ってなります。(笑)

私は、塩焼きがおいしいので、
逆に好きな魚です。
ただ、口が小さい魚なので釣りにくい

エサだけ取られた釣り針を見ると、
クソッ!ってなります。(笑)


大潮、晴れ、満潮11時半頃、釣り時間5時半~10時半でした。


そして、ブログを書き終えた今、
やっと週末

早く夏休みが来ないかなあ。


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tag : 碧南市 水族館 次男坊 クラゲ 美しい 黒鯛 特徴 キュウセン

2015年 黒鯛チャレンジ  - ホームグラウンドであっさり達成 -

2015年度 黒鯛チャレンジ
もうとっくに始まっていたけど、
ホームグラウンドであっさり達成してしまいました。

中央堤チャレンジでボウズを食らっているおかげで、
腕が磨かれていました?

(結果は、最後に判ります。)

中央堤チャレンジは継続中です。
いずれ、猛者(もさ)たちに勝つつもりです。(笑)


早朝 3:00起床。
相変わらずの寝不足です。

布団から出る時の眠たさは半端ない
ここで起きてしまうところが、釣り師の根性
釣りバカとも言います。(笑)

ホームグラウンド到着が4時15分。
誰もいない。
まだ真っ暗だし。

せっせと仕掛けを作り始めます。
だいたい約10分。
薄っすらと明るくなってきました。

テトラに登って潮の流れを確認します。

釣り15050901

適度に波があり、海は透けて見えるけど、
少しだけ濁りがある。

何かいい感じ。

釣り15050902

夏場なら、黒鯛が釣れそうな雰囲気プンプンです。
ただし、今は5月

いつも(例年)なら、爆睡中です。

中央堤では、猛者たちがバンバン黒鯛を釣りあげていました。
それを見ていたら、なんか、
釣れそうな気がしちゃったんです。

ということで、まだ早いとは思いながらも、
ホームグラウンドで今年2回目のチャレンジ。

それでは、始めますか。
ファ~ン!(開始の合図)

満潮は8時半なので、まだ海面が低い。
海に隠れたテトラを狙って、潮に乗せながら落とし込み。

と、開始20分くらいで1枚目ゲット

カニ餌が底に付いたので、仕掛けを持ち上げたら、
黒鯛が食いついていました。
アタリは全く分からず。

釣り15050903

ハリはしっかりと掛かっていたので、
アワセのタイミングはばっちりなのですが、
全然、アワセた感覚がない。

こんなんでいいんだろうか?

い~いんです!
はい、次。

それから30分、全くアタリなし。
それでも、
根気よく落とし込んでいきます。

着低した仕掛けを引き上げようとした時、
黒鯛がヒラヒラ~って逃げていく。

うわ、やっちゃった!と思ったけれど、
隠れた黒鯛は隣のテトラの中に。

もしかして?と思いつつ、
隣のテトラに落とし込みました。

エサが着底後、聞き上げると、
さっきと同じ反応。
アタリなし、でも黒鯛が食いついている。

えええ?
と思いながらも、2枚目ゲット

これでいいんだろうか?


という訳で、本日の釣果です↓

釣り15050904

and

釣り15050905

黒鯛 2匹
カサゴ 2匹
ムラソイ 2匹

中潮、曇り、半スケスケ、満潮時間 8時半、
釣り時間 4時間半(5時~9時半)でした。


これでいいのだ。(バカボンのパパ)


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tag : 黒鯛 チャレンジ 中央堤 磨かれて 2枚 ホームグラウンド 5月 いいんだろうか

中央堤チャレンジ No.3  - 猛者たちのぼやき -

今週も2日連続で釣り三昧。
早朝3時起きが、週末の習慣になりつつあります。

土曜日、先週ボウズを食らった場所で再チャレンジ
名古屋港の埠頭で、狙いは黒鯛1本
他に魚はいない場所です。

釣り150523

結果、撃沈
アタリすらありませんでした。

約4時間、何もない海に向かって、
5mの竿を持ち上げてはゆっくり下げる。
兎に角、集中第一。

今から振り返ると、
その集中力、その上腕二頭筋、その貴重な時間、
すべて無駄遣いです。(涙)

釣りが趣味だと、こういうことが起こります。


日曜日、今度は懲りずに中央堤チャレンジ

“今日こそ、念願の1枚を釣りあげるぞ。”

中央堤に向かう船の上で、
気持ちはもう、釣れた気分になっていました。

当日の潮まわり、天気と海の状況は、
中潮(満潮が9時過ぎ)、くもり、波は少し、半スケスケ。

悪くない。
釣れそうな感じ。


中央堤釣り15052401

セル石から堤防のヘチを丁寧に落し込み。
ところが、まったくアタリなし。

釣れそうな感じはある。
だけど、全く釣れない

これを別の表現で例えると、

あの娘、僕のこと好きなのかなあ?
ほら、僕のことをちらちら見てるし。


→ 本気にしないで!
  あなたは惚れやすいだけ。


ずっとこんな状況で釣りをしていました。

釣れそうで釣れない。

結局、テトラで釣ったムラソイ2匹だけでした。

中央堤釣り15052402

おみやげにしては、少な過ぎる。

中央堤釣り15052404

それにしても、強烈に疲れた

私の憧れる本物の猛者もきていたんですが、
疲れ果てていて、
しゃべり掛ける気力もありませんでした。

その猛者も堤防の上で寝込んでいました。
顔の上にタオルを乗せて。

本日、1人の猛者を除いて、
残りの猛者たちは全員ボウズ


帰りの船の中で、

「ここには魚はおらんぞ!」

「6時間休憩なしだぞ。洒落にならん!」

「なんて日だ!」

年季の入った猛者たちのボヤキを聞いていたら、
少しだけ疲れが吹っ飛びました。(笑)

中央堤釣り15052403

なんだか、
この場所が好きになってきた。


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tag : ボウズ 釣れそうで釣れない 猛者たち ぼやき 好きになってきた