今年の黒鯛チャレンジに向けて  - 密かに準備 -

前回、ボウズを食らった「中央堤」。

釣り直後は、リベンジする気は全くなかったのですが、
だんだんと怒(いか)れる闘志が湧いてきました。(笑)

何がムカつくって、
猛者たちは黒鯛を釣っているんですよね。
豪華な釣り道具で。

100均 釣り師としては、
  プライドがあるじゃないですか!

そもそも、黒鯛会長とか、黒鯛陣営とか、カラス委員とか、
釣りの道具にロゴを付けた釣りクラブって嫌いなんだよね。

なんか、釣り道具が偉そうだし。

そういう訳で、
「中央堤」にリベンジしに行ってきます!!


まずは、下準備。
みどりさん、三男坊を連れてカニ餌採り。

黒鯛チャレンジ準備15042901

逃げるカニを素早く捕まえる
もはや、
3歳児の動きではありません。(笑)

仕事がはかどります。(爆)

捕まえたカニは、専用の虫箱へ。
洗濯機の横で、1ヶ月以上生きてます。

黒鯛チャレンジ準備15042903

海水は1週間に1回、人工海水で交換しています。
匂いはありません。(笑)

黒鯛チャレンジ準備15042904
テトラ (Tetra) マリンソルトプロ 100L用

適度に水を循環させてあげるのが、長寿のコツです。
もはや、子どもたちのペットです。

黒鯛チャレンジ準備15042902


続いて、カニ餌を入れるためのカニ桶
以前は、木箱のカニ桶を使っていました。

黒鯛チャレンジ準備15042906

夏場でも木箱の中は涼しく、カニが弱りません。

黒鯛チャレンジ準備15042905

ただ、頭の取っ手が取れてしまったのと、
釣りをしている最中に片手が塞がってしまうので、
3年くらい前から使うのを止めました。

それ以降、
100均のタッパを改造したやつを使っています。

2012年~2014年バージョン↓

黒鯛チャレンジ準備15042908

腰ベルトに引っ掛けて使うため、ヒモを取り付けてます。
あと、カニを弱らせないために通気口を付けてます。

なかなかの優れもので、
右側にカニ餌、左側にカラス貝や、練り餌が入れられます。

黒鯛チャレンジ準備15042907

弱点は、炎天下でタッパの中が熱くなってしまう。
なので、太陽が昇り始めたら、
100均の保温バック↓に入れて使っていました。

黒鯛チャレンジ準備150429012

の保温バックは、今年買ったものです。
去年まで使っていたのは、水玉の水色でした。(笑)
カニ桶と同じく、腰に引っ掛けて使っています。

カッコ悪くて、目立ちます。(笑)

ただし、このバックがとても便利
黒鯛を狙っていると、カサゴなどの根魚が必ず釣れてきます。

そいつを、保冷材を入れた↑の保温バックにポイッと入れます。
そして、すぐに釣りを開始。

もはや、漁師です。(爆)


そして、最新の2015年バージョンはこちら

黒鯛チャレンジ準備150429011

保温バック付きカニ桶。(笑)

黒鯛チャレンジ準備150429010

カラス貝、練り餌専用の餌箱(小タッパ)。

すべて100均です。(笑)

私の黒鯛釣りは、午前中の4時~9時くらいしかやりません。
なので、カニ桶はタッパで十分だったのですが、
「中央堤」は 12時まで帰れない。

2015年バージョンは、カニを弱らせないための工夫です。
これで準備完了。

さあ、猛者たちに挑戦だ!!


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tag : 中央堤 リベンジ 100均 カニ桶 保温バック タッパ 2015年 バージョン 便利

落とし込み道具と、私の釣り方  - 100均を活用する貧乏釣り師 -

釣り師は自分の釣り道具を見せたがらない生き物です。

なぜなら、
釣れなかったときに、カッコ悪いから。

もちろん、私だってそうです。(笑)

ですが今回は、
特別に私の釣り道具を公開します。
役に立つかどうかわかりませんが、、、

まずは、釣り方から。

ここ数年、私の釣り方は決まっていて、
テトラの穴釣りか、テトラの落し込みだけです。

昔は、ウキを使ったフカセ釣りや、団子釣りもやりましたが、
お金がかかるため、最近はほとんどやりません。

エサ代が高いんです。(涙)

テトラの穴釣りと、テトラの落し込みは、
狙う魚が違うってだけで、
釣り道具はほとんど同じです。


では、テトラの穴釣りから。

私がテトラの穴釣りをするは、
だいたい春先(4月から6月頃)までで、
狙うのは、カサゴムラソイギンポです。

煮付けや、天ぷらが美味しい。

1mくらいの短い竿にタイコリールをつけてます↓

自作 穴釣り竿
プロマリン(PRO MARINE) リール CA-75 チヌアクタスII落し込みリール

3号の道糸に直接ハリをつけちゃってます↓

仕掛け 餌付き

本当は、道糸とハリの間に
ハリス(魚に見えにくく、切れにくい糸)を入れるのが
正解なんですけど、
面倒だし、なくても釣れるもんで。

オモリは、潮の流れの強さに合わせて、
ガン玉B~ナスオモリ3号くらいまで使っています。

エサは、オキアミ大、自作の練りエサ過去ブログ)、
カニ小をよく使います。

穴釣りのやり方は、過去ブログを参照。


次に、テトラの落し込み

狙いはもちろん、黒鯛
長い間、釣りたくても釣れない魚でした。

初めて黒鯛が釣れたのが2011年
最初の1匹目は、夜釣りで20センチくらいだったと思います。

そして同じ年に、2匹目↓

49センチ黒鯛

49センチ!?

ビギナーズラックにしては
      大き過ぎる!!(笑)


釣れた時は、生まれたての子馬のように、
両足がプルプル震えました。(笑)

釣り方は、なんちゃって落し込み

U字ガイドが付いた4.5mの落し込み竿を買い、
適当にハリオモリを作り、餌のカニを付けて、
堤防のヘチに落とし込んだら釣れた。

それから先は、
落とし込み街道まっしぐらです!


それでは、今使っている道具を紹介します。
まずは、100均のクスリ箱↓

100均クスリBOX小物

現役バリバリです。
ハリ、オモリ、シモリウキなどの小物を入れてます。

4.5mの落し込み竿と、タイコリール↓

竿とタイコリール
プロックス(PROX) 波堤チヌ ゴールド HAC70G

持ち方はこんな感じ↓

竿の持ち方

道糸は3号で、ハリスは1.5~2.5号

ハリス
ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン チヌフロロハリス 50m グレー2.5号

あとは、ハリオモリ↓

ハリオモリ003
がまかつ(Gamakatsu) カニ前打ち 4号 茶

ハリは落とし込み専用の3~4号で、
オモリは、ガン玉の2号から5Bまでを使い分けてます。

ハリオモリ001


仕掛けとは関係ないけど、
ストリンガー(魚を活かしておくロープ)↓

ストリンガー
ベルモント(Belmont) MP-092 ストリンガー130ロープ付セット5p

偏光グラス(みどりさんのパンツを透視するメガネ)、
ペンチ(夢じゃないか、ほっぺをつねる)、
ティッシュペーパー(波がウォシュレット)↓

釣り道具いろいろ

これらの道具をベストに入れておきます。

釣りベスト

ポケットの両脇に100均のハサミとホルダを付けてます。
カッコ悪いけど、あると便利です。

餌は、もっぱらカニオンリー。
以前紹介した100均のカニ桶↓

黒鯛チャレンジ準備150429011

釣り方は、水面から出ているテトラの際を狙って、
潮に乗せながら仕掛けを底まで落とし込むだけ。

釣り150418


仕掛けがにつくと道糸がたるむから、
ゆっくりと持ち上げ、また落とす。

その場所に黒鯛が居なかったら、
2、3歩移動して、別のテトラの際に落とし込む。

その繰り返し。

言うのは簡単なんですけど、
まったく魚が釣れないと

「オレはいったい
    何をやっているんだ!?」


って気持ちになります。(笑)


さてと、今週も釣りに行こうっと。


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tag : テトラの穴釣り テトラの落とし込み 黒鯛 道具 釣り方 ビギナーズラック

餌箱作り  - クロダイチャレンジに備えて -

今年のクロダイチャレンジに備えて、
餌箱作りにチャレンジしてみました。

というより、
釣りに変わる何かを必死に探しています。
迷子になった子どものように。(笑)

お遍路の旅じゃ、物足りないんです。(笑)

さて、まず初めに、
近所に生えていたをもらってきます。

16餌箱作り101

こんな感じ。
手がすっぽり入る大きさです。

で、買ってしまったノミ 1500円

16餌箱作り102
KAKURI 利五郎 のみ(角打) 24mm

こんな物を買うくらいだったら、
新しい餌箱を買った方がいいんじゃないの?
って思ったあなた、

正解です。(笑)

でも違うんだよなあ。
そこには、ロマンがないんです!

(私) 「これには、男のロマンと、家族への愛が詰まってるの。」
(み) 「ふ~ん。後片付けはちゃんとしといてね。」
(私) 「はい。ブツブツ、、、
(み) 「何?」
(私) 「片付けます。」

という訳で、みどりさんには内緒で
コソコソ作り始めます。

16餌箱作り103

竹の皮をノミで割いていきます。

16餌箱作り104

こんな感じ。
10分で終了。

1週間くらい乾燥させた方が、
竹が割れる心配がないということで、
この状態で放置します。

とりあえず、今週はここまで。
次週、また続きを書きます。

こうご期待?


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tag : 餌箱 ロマン 正解 乾燥

餌箱作り  - 第2工程 竹磨き -

気の長い餌箱作り 2週目です。

こうやって、のんびりと作っていかないと、
すぐに週末の楽しみが無くなってしまいます。(笑)

16餌箱作り201

1週間、乾燥させた竹
また、ノミを使って外側を削っていきます。

16餌箱作り202

三男坊がやりたいと言うので、
トンカチを貸してあげたら、
ノミの底を叩けと言うのに、私の手ばかり叩く。

指がつぶれる前に、トンカチを奪い返します。

「写真を撮るよ。ピース。」

その隙を狙う。

トンカチ奪還。(笑)


その後の仕事はテキパキと終わらせ、
最終的に、竹の厚みは 5~6mmにしました。

16餌箱作り203

もっと削ってもいいんでしょうけど、
途中で割れるのが嫌だったもんで、
安全パイを選びました。

次は、外側を磨きます。

16餌箱作り204

家にあった100均のサンドペーパーを使い、
適当に磨いていきます。

この作業、かなり辛い
なかなか削れてくれません。

ある程度磨いたら、さっさと妥協しましょう。(笑)

上面だけは、あとで蓋が乗るので
平面出しをしておきました。

16餌箱作り205

とりあえず、今週はここまで。

次に、蓋を作って、外側に漆を塗ったら完了。
あと2週間は楽しめるな。

のんびりやるのがミソです。(笑)


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tag : 餌箱 ノミ 奪還 磨く のんびり

餌箱作り  - 第3工程 蓋作りと 漆塗り -

寒い日が続いています。

1週間のストレスを発散しに、海に出掛けたいという気持ちと、
外は寒いので、家でグダグタしていたい気持ちの狭間で、
週末は苦しめられています。

先週は、
子どもと一緒に1時間だけ公園で過ごしました。

160131公園

結局、中途半端な外出になってしまい、
ストレス発散できず。(涙)

ストレス満点の一週間になってしまいました。
おかげで、ブログ休みました。

という言い訳。(笑)


さて、
先週から引き続き、餌箱を作っていきます。
の製作と、外側の漆塗りです。

まずは、100均で買ったMDF

16餌箱作り301

普通の木材もあったんですが、板が反っていたので、
こっちを選びました。

※ MDFとは、木質繊維を原料とする成型板のことです。
  反りや乾燥割れには強いが、水や湿気に弱く、
  表面処理を行わないとカビ易いそうです。

16餌箱作り3002

蓋が2つあるのは、外側(外径)と内側(内径)です。
以前作った餌箱にそって円を描き、
あとは綺麗に切っていくだけ。

削り過ぎるのを防ぐため、若干大きめで切っています。

16餌箱作り3003

餌箱に乗せてみながら、紙ヤスリで磨いていきます。

16餌箱作り3004

だいたいの感覚で、4:6の割合で切りました。
蓋をパカパカさせたいのです。(笑)

16餌箱作り3005

内側と外側をボンドでくっ付け、
さらに、4側だけ餌箱とくっ付けました。

ここで登場、ホームセンターで買ってきた
小さい蝶番 (180円)↓

16餌箱作り3006

これを使って、4側と6側をつなぎ合わせます。

16餌箱作り3007

こんな感じ。

さらに、紐を付ける穴を2箇所開けました。

16餌箱作り3008

こんな感じ。

続いて登場、釣具店で買ってきた
(620円)と、うすめ液 (290円)↓

16餌箱作り3009

使い方はよく分からないけど、
よく薄めて、何回かに分けて塗るのがコツって聞いたので、
適当に薄く塗っていきます。

16餌箱作り310

こんな感じ。

正解か不正解かは、来週わかります。(笑)

16餌箱作り311

とりあえず、ここまで。
漆は臭いので、よく換気しましょう。


ウインドウ オープン! (窓よ、開け!)

寒い!!


シャット ザ ウインドウ! (窓を閉めろ!)

臭いッ!!!


温かい日にやりましょう。
それでは、また来週。


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tag : ストレス 餌箱 パカパカ 蝶番 臭い 寒い