みどりさんバースデー  - 初めてのラザニア -

私と みどりさんの誕生日は、1週間と離れてなく、
さらに、長男坊と 三男坊は、この後すぐやってきます。

ケーキ代で破産しそう。(笑)


さて、今回は みどりさんの誕生日

「何か欲しいものある?」
かまってちょ。」

(こういうのが一番難しい。答えがない。外す可能性 。)

「何か食べたいものある?」
う~ん、(1分くらい悩む)  ラザニア!

おおおお、明快! ラザニア?


「ラザニアって、イタリア料理の、ミートソースの、
 地層みたいな、あれ?

そう(層)ラザニア!」


食べたことあるけど、作ったことないなあ。
ま、 いいか。

了解!


と、いう訳で、ネットでサクサク (索×2)、便利だなあ
おっと、意外に簡単

問題なのは、ラザニアシートと、底の深い耐熱皿のみ。

誕生日の当日に買い物。
計画性ゼロです。
ちなみに、ケーキの予約はしてあります。)

やはり頼りになります。
業務スーパー!

ラザニアシート、あっさりゲット

ラザニアシート

次に、耐熱皿
これは、少し難しかった。
ホームセンター、雑貨スーパーには、ちょうどいいサイズがない。
(この時点で、土鍋で作ってまう? って悩む。)

ダメもとで、100均 (でもない、ダイソー)。
素晴らしい
↓(こんなの) ありました。

アルミ耐熱皿

アルミの耐熱皿。(もともと パン用)
耐熱温度、650℃だったかな?
ぜんぜん、O.K. です。

あとは、ミートソースホワイトソース
とろけるチーズがあればできます。
ミートソースはお手の物。

チャン チャカ チャカ チャカ チャン チャン チャ~ン♪ 
( 「きょうの料理」 テーマ曲)

① ニンニク、ショウガ、玉ねぎ1個 みじん切り、ひき肉600g を炒めます。 
 (※ 子供の嫌いな ピーマン入ります)

ひき肉炒め

② ホールトマト1缶、水400ml、赤ワイン200ml、コンソメの素大1、入れます。
 ( ※ ケチャップや、ソースで好みの味付け可能です。)

ミートソース

じっくり煮込んで、ミートソース完成

お次は、ホワイトソース。
こちらも お手の物。(ただし、めんどい)

① バターと小麦粉、両方とも同量を鍋に入れ、弱火でじっくり混ぜ合わせていく。

バターと小麦粉

② 溶けて交じり合ったら、少し温めた牛乳を、
  本当に少しずつ加えて、延ばしていく。

ホワイトソース作り

面倒臭くなって、急に牛乳をたっぷり足すと、
小麦粉がになって、修復不可能です。
以前は、何度もキレかけました。(笑)

余談ですが、
ホワイトソースはいつも、コーンスープで頂いています。
私の大好物だもんで。

まだ若かりし頃、
妻みどりさんに、このホワイトソースの作り方を教えました。
結婚してからも、よくコーンスープを作ってくれるんですが、
最近、
衝撃の告白を聞いてしまいました。


な、な、なんと、ホワイトソースのとろみを、
水溶き片栗粉で作っている!!!


いや~、恐れ入り屋の鬼子母神!


まいった~、ぜんぜん気づかなかった。(恥)
みどりさん曰く、カロリーがぜんぜん違うとのこと。

身体第一だから。」 (泣ける)

いやいや、邪道だ~! (笑)

と、ブツブツ呟きながら、約30分 (くらいかかる)、
ホワイトソース完成です。

では、ラザニアに。
耐熱皿にバターを塗って、ミートソースを投入。

ミートソース一層目

その上に、ホワイトソース

ホワイトソース2層目

さらにその上に、ラザニアシートと、とろけるチーズ
(本格的に作りたい方は、「とろけるチーズ」 は邪道です。 笑)

ラザニアシート、チーズ3層目

この繰り返しで、↑の上にあと2層作ります。
ちなみに、↑の写真にチラッと見えてますが、同じものを もう1皿作ってます。
6人分の分量になっちゃいました。

オーブンレンジ、230℃ × 25分くらい。

レンジでチン

チン! はい、完成

ラザニア完成


初めて作ったのラザニアにしては、美味かったです。 (※1)
みどりさんも喜んでくれました。

お腹もいっぱいになったところで、
メインイベント
せ~の

ハッピバースデ~♪ Dear ママ~♪

ママのケーキ

いい一日でした

今月太るなあ~。



※1 ホワイトソースに味付けいりませんでした。 コーンスープじゃないんだから。
   のどカラカラ (笑)

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tag : みどりさん 誕生日 ラザニア 初めて 作り方

2週連続の誕生日会  - 何が食べたい? -

つい最近、私と妻みどりさんの誕生日がありました。
お互いにケーキを買って、
お互いの好きな物を作り合いっこする。

これが、毎年恒例になりつつあります。

まずは私の誕生日。

16パパ誕生日03

マグロのちらし寿司と、生エビ。

確かに好きな物には違いないけど、
マグロは刺身で頂きたかった。(笑)

しかしながら、
プリン体たっぷり、旨味たっぷり。

ビールが美味い!

ほろ酔い気分のまま、ケーキを頂きました。

16パパ誕生日04

家族に感謝。
ごちそうさまでした。


次に、みどりさんの誕生日。

「何が食べたい?」
「美味しいもの。」

こういう答えが一番困る。

「だから、何が食べたい?」
「う~ん、一晩考えさせて。」

・・・・・・ (翌日)

「エビクリーム パスタ」
「何?」

「エビクリーム パスタ」
「何の話?」

「食べたいもの」

ちゃんと考えてくれていたのね。(笑)

「はい。」

16パパママ誕生日07
基本のイタリアン

みどりさん、↑の本を見て決めたらしい。
このレシピ本、私が独身時代に買ったものです。

解説が丁寧だし、写真も大きい。
この本を見て作ったカルボナーラ、友達に作ったらかなり好評でした。

それ以来、ずっと愛用していました。
(みどりさんは、ほとんど使ってない。涙)

イタリアンだけでなく、和食も↓

16パパママ誕生日08
基本の和食 (パート2)

「基本の中華」も持っていたんですけど、
どっかいっちゃった。(笑)

料理が苦手なお父さん、お勧めです。


さてと、
「エビクリーム パスタ」を作っていきますか。

レシピ本に書かれている通りなので、
今回はさらっと工程だけ。

まずは、材料集め (6人分)。

エビ 998円

16パパママ誕生日05

解凍して、殻を取って、腹側のスジを切って、
真っ直ぐ伸ばすとこんな感じ↓

16パパママ誕生日09


パスタ(平たいもの) 198円×2

16パパママ誕生日02


ビストロビスク風ソース 338円×2

16パパママ誕生日03

本当は、「アメリカンソース」を使うんですけど、
スーパーに売ってなかったので、
レシピを検索して作ろうと思っていたんです。

ところが、アメリカンソースのレシピを見ていたら、
材料が↑の缶と大体同じだったもんで、
作るの止めました。(笑)

※ アメリカンソース Amazonに売ってました↓(涙)

ハインツ アメリカンソース 290g
ハインツ日本
売り上げランキング: 6,423



白ワイン 428円

16パパママ誕生日04

使うのは少しなので、飲みたい方は、
いいワインを買いましょう。(笑)


生クリーム 200ml 328円

16パパママ誕生日06

オリーブオイル (在りもの)

16パパママ誕生日10

材料は、これだけ。

作り方はとっても簡単。
まずは小麦粉をつけたエビをオリーブオイルで焼いていきます。

16パパママ誕生日11

こんがり焼けたら一旦取り出します。

16パパママ誕生日12

エビを焼いたフライパンはそのままで、
その上に白ワインを入れて一煮立ちさせます。

16パパママ誕生日13

あとは、缶のソースを加え、焼いたエビを入れ、
生クリームを加えていきます。

16パパママ誕生日14

ソースはこの状態で弱火でキープ。
では、パスタを茹でていきますか。

※ 茹で汁の塩分濃度は1リットルにつき10gが基本。

16パパママ誕生日15

ここで、先程のソースに↑の茹で汁を加えながら
味を調えて完成。

茹でたパスタにソースをかけると
こんな感じ↓

16パパママ誕生日16

これヤバイ。
めっちゃ美味い。(笑)

アメリカンソースを使ってないから、
なんちゃって「エビクリーム パスタ」だけど、
大好評でした。

よく結婚式に出てくるエビ料理。
お皿に残ったソースがおいしくて、
フランスパンでソースを拭いちゃうからお皿がピッカピカ。

そう、その味。(笑)

次回は、アメリカンソースで作ってみます。
お勧めです。

最後はもちろんバースデーケーキ

16パパママ誕生日17

せ~の。

ハッピバースデー、ディア、マ~マ♪
ハッピバースデ~、チュ~、ユ~♪


ふ~う。

16パパママ誕生日00

ありがとうございました。
ではまた来年。


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tag : エビ クリーム パスタ 大好評 アメリカンソース ビストロ風ソース

’17年 みどりさんのバースデー  - カルボナーラと、ピッカータ -

さて今年もやってまいりました、妻みどりさんの誕生日。
ここ何年か同じ質問。

「何が食べたい?」 (過去ブログ

「美味しいもの

この回答、去年と同じ。
成長しなさいよ。(笑)

「じゃ、考えといて。」
「ほい。」


で、2日後、

「美味しい、カルボナーラが食べたい。」
「それだけでいいの?」

「あとは、任せますわ。」
「ほい。」

てな訳で、いつものレシピ本↓を開きます。

16パパママ誕生日07
基本のイタリアン

カルボナーラは 以前に何度か作ったことがあるので、
たぶん問題ないでしょう。

あともう1品を何にするのか少し悩みました。
どうせなら、初めて食べる料理を作ってみたい。

上のレシピ本をパラパラとめくっていたら、
「お?」 っという料理を発見。

じゃ、作っていきましょうか。
その名も、「ピッカータ」

材料は、① 豚肉のヒレ肉。

1706誕生日 002

叩いて伸ばして、お肉の準備完了。

1706誕生日 003

② 赤ワイン

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一番安かったワインを買ってきたんですけど、
普通に美味い!

あやうく、飲み干すところでした。(笑)

赤ワインを鍋に入れ、グツグツと1/3の量になるまで煮立てます。

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③ デミグラスソース

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レシピ本を見たとき、このデミグラスソースに惹かれました。
なんか、特別な感じがするんですよね。(笑)

このデミグラスソースを先程の赤ワインに足して、
さらに煮込みます。

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④ 生クリーム

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たった200mlしか入っていないのに、1箱 390円。
カルボナーラ(5人分)も合わせ、4箱買いました。

合計、1600円!

うう、高いなあ~。

と思いながら、煮立っている鍋に入れます。

1706誕生日 018

あとは、塩で味を調整してソース完成。

⑤ 卵、薄力粉

1706誕生日 025

準備しておいた①の豚肉に塩コショウ、薄力粉をふり、
といだ卵の中に通して、フライパンで焼きます。

1706誕生日 031

こんがり両面が焼けたら、お皿に盛り付け。

1706誕生日 030

そこに、完成していたソースをかけて、
イタリアンパセリをのせたら完成。

1706誕生日 034

案外、簡単だった。(笑)
食べた感想は、のちほど。


お次は、「カルボナーラ」
作るのは久しぶり。

ぱぱっと作ってしまいましょう。

材料は、① ベーコン

1706誕生日 006

オリーブオイルを大目に入れたフライパンで炒めます。

1706誕生日 008

オリーブオイルに味がうつったら、ベーコンを取り出します。

② 玉ねぎ

1706誕生日 037

フライパンに残ったオリーブオイルで玉ねぎを炒めます。

③ 生クリーム

1706誕生日 020

④ 卵 (※ 但し、卵黄のみ使用)

1706誕生日 022

生クリームと卵黄を混ぜておき、一旦準備完了。

さて、パスタを茹でていきますか。
・・・6分後、

バタバタバタ、ガチャガチャガチャ!

要は、全部混ぜればいいのです。
卵が固まる前に。(笑)

とても、忙しいのです。
1分後、

1706誕生日 041

はい、完成。(笑)

それでは、

「いっただきま~す!」


まずは「カルボナーラ」から。

うん、普通に美味い。
ベーコンの塩味と、卵と生クリームの黄金コンビ。
この料理、なんかズルイ。(笑)


では次に、「ピッカータ」

おっ!
なんだ?

これは、大人の味! (笑)

結婚式?
ホテルのレストラン?
どこかで食べたことがあります。

一言では言い表せない、複雑な味なんです。(笑)

そう、決して不味くはない。
でも、庶民の味ではない。

そして、子ども向きではない。(笑)


「これ、大人の味だね。」
「そうだね。」

「子どもは好きじゃないよね。」
「そうだね、まだ分からないね。」

「みどりさんは、どう? 美味しい? 」
「うん、とっても美味しいよ。 え? なんで? 」

「大人だなあ~。」 (笑)


てな感じで、最後は子ども達と一緒に、

ハッピバースデー、ディア、マ~マ♪
ハッピバースデ~、チュ~、ユ~♪

1706誕生日 045

ロウソク、 ふ~ぅ!

また、来年。

ではでは。



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tag : カルボナーラ ピッカータ 大人の味 複雑な味 大人だなあ