うなぎ釣り 二日連続

二日連続でうなぎ釣りに行ってきました。

会社の上司が、「うなぎ釣り」 がしたいと 念じていらっしゃいましたので、
是非、私めがご一緒させて頂きます。

1日目は下見を兼ねて、長男坊、次男坊と一緒に行ってきました。
うなぎ釣りする場所ですが、基本、海とつながっていて、
うなぎがのぼれる川であれば、どこでも釣れます。(たぶん)

ちなみにいつも行く川辺はこんな感じ↓。
うなぎ釣り 川辺

うなぎ釣りのやり方は、「うなぎ ペットボトル」で検索くださいまし。
釣り自体は、完全に「待ち釣り」ですから、
釣れない日は、ず~と待ちぼうけです。(かなり退屈です)
うなぎの蒲焼だけが、唯一の楽しみになります。

釣果ですが、1日目は、うなぎ(小) 3匹、なまず(小) 1匹でした。

うなぎ釣り

子どもの校外学習みないなもんですかね。(笑)
(川辺は真っ暗になりますから、子どもと行く時は細心のご注意を。)

と言いつつ、子供の前で2回ほど川に落ちています。
パパぁ! 大丈夫?
(この言葉、結構堪えます。)

、大丈夫、大丈夫。」
じょっボーンッ! (2回目)
細心のご注意を


2日目、接待本番。(笑)
神様、お願いします、うなぎ釣れて下さい!!

祈りが通じたのか、19時半頃から釣れ始めました。
仕掛け投入が18時だったので、それまでの1時間30分、長かった~。
ところが、数は釣れるが、ぜんぜん大きくない。
さらに、引きの強かった獲物が、あと少しという所で糸切れ。
(2回バラシ)

さらにさらに、もっとも大きな獲物が「なまず」という結果。
しかも超巨大。(後で図ったら49センチ)
上司は一度、「なまず」を自分でさばいて食べて、3日間会社を休んでいる。
トラウマ全開です。

結局、何匹釣ったのか分からないまま終了。
釣れたうなぎ(中? 1匹、小 5匹くらい)は、上司にお持ち帰り頂き、
トラウマ巨大なまずは、私が頂きました。
どうすんの、これ? ↓
巨大なまず

毎度のことですが、うなぎ釣りに行った後は、精根尽きています。
翌日、朝10時まで寝てました。
(まず、なまずを さばかねば。)

中潮、晴れ、満潮時間(18時半)、釣り時間 2時間半(18時~20時半) でした。

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tag : うなぎ釣り 巨大 なまず 二日連続 トラウマ

うなぎ穴釣りリベンジ  - ひと味足らない -

アップが遅くなってしまいましたが、台風が来る前の先週の日曜日、
家族そろってウナギ穴釣りリベンジに行ってきました。

会社の仲間たちと行った時は、開始10分で、
やる気ゼロ撃沈をくらいましたので、
今回は、めっぽう釣れると評判の 木曽川河口に行ってきました。

木曽川沿い

釣れそうな雰囲気
まさしく、ウナギが待っているって感じ。

では、釣ってみますか。

うなぎ穴釣りリベンジ

海水パンツをはいた私が、竹竿に たこ糸と 針を付けた簡単な仕掛けに
ミミズをつけています。

長男坊から、
「そんなんで 釣れるの?」 (鋭いツッコミ)
たぶん。(釣れないかも)」 

と、いうような会話をしていたんじゃないかって想像しながら、
妻 みどりさんが写真を撮りました。 (ほぼ正解です。)


我が家の忍耐強い子供たちは、1時間ねばりました。
石垣に竹を突っ込んでは、
「いないなあ。いないなあ。」 を繰り返しながら。 
偉人!

結果はと言うと、大方の予想通り、撃沈です。

前回 ボウズだった時に、ウナギの穴釣りは難しいと感じていました。
結論、
ウナギ釣りは投げ釣り仕掛けでのんびり待つに限る


結論が出たところで、黒鯛釣りのでも採りに行きましょうか。
忍耐強い子ども達もいることですし。
一人で採るよりしい)ですし。(笑)

カニ取り

ピントが、カニよりに合っている・・・。 (みどりさん?)
こっちの餌は大漁でした。(笑)

帰りの車の中は、静かなもんです。

爆睡中

晩御飯はどうしましょうかねえ。(みどりさん?)
ウナギの蒲焼も捨てがたいのですが、そうそういないですし

みどりさんの誕生日に食べた 「ラザニア」 なんてどうでしょう?

ラザニア」に決定。

料理の手際のよさは、みどりさん、さすがです

ほいっとミートソース

ミートソース薄い

するんと水溶き片栗粉ホワイトソース

片栗ホワイトソース

ちょちょいと、オーブンでチン!

ラザニア

私が、みどりさんの誕生日に作った「ラザニア」より
明らかに美味しそう
、結果ですが、

残念。 味が薄い。
優しい味なんですが、ケチャップ 後で足しました。(笑)

という訳で、みどりさんの「ラザニア」 リベンジ、

乞うご期待


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tag : うなぎの穴釣り 撃沈 ラザニア 黒鯛 大漁 忍耐強い 子ども達

うなぎが食べたくて?  - 今年初のうなぎ釣り -

昨年、うなぎは一匹も食べず仕舞いでした。

特に食べたいという気持ちも起こらず、
うなぎ釣りに出かけるのも億劫だったのです。

ところが最近、子ども達が、
うなぎが食べたいと言い出しました。

贅沢な。(笑)

私がうなぎを食べたくなくなった理由、
以前、うなぎ釣りで釣った大なまず。(過去ブログ

別に当たってはいないんですけど、
うなぎを強烈にした匂いと味。

あれ以来、
体がうなぎエキスを求めなくなったのです。(笑)

My body doesn't need an eel extract.

はい。(笑)


さてと、子どもたちは食べたいと言うのですから、
うなぎ釣りに出掛けるしかないでしょう。

いつもの道具↓

1604うなぎ釣り01

ミミズを子どもたちに探しに行ってもらったんですけど、
まだ冬眠しているみたい。

そこで、以前偶然見つけた貝が採れる川。

1604うなぎ釣り02

アケミ貝?
シジミ?

まあ、いいや。

餌も確保できましたし、行きますか。

いつもの場所に着いたら、干潮時間で川が干上がっている。
これはダメだ。

別の場所。
ここもダメ。

悩んだ挙句、危険を伴うけど、
多少水のある場所に出かけました。

1604うなぎ釣り04

貝剥きは子どもたちにお任せ。
リスクと教育は紙一重。

1604うなぎ釣り03

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

リスクをとらなければ、成功は得られないということわざ。

じっと待つ。

1604うなぎ釣り05


【結果】

「虎穴に入らずんば坊主も得ず」

リスクをとらなければ、坊主もないという意味。

言い換えれば、
リスクをとっても、坊主はあるという意味。

釣りの途中で、

「パパ、うなぎ食べられなくてもいいから、まず帰ろう。」
「そうだね。」

止めておけばよかった。(涙)

そういう意味。
ではでは。


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tag : うなぎ 釣り リスク 教育 坊主 時期 早過ぎた?