マレーシア滞在記 ⑨  - タイピン いつかまた編 -

このマレーシア滞在ブログも今回で最後です。

なんか淋しいような、ほっとしたような。
とりあえず、今までのブログはこちら。(過去ブログ

マレーシア最終日の前日、
この日は早朝から動きまわりました。


前回ブログで訪れたブッキラルート (Bukit Larut)に、
タイピン市 観光課の局長がいらっしゃいまして、
日本から来た旅行者ということで、
是非、私にタイピン動物園を案内させてと提案されたのです。

そんな、そんな、恐縮です。(笑)

という訳で、
朝からイェンは緊張し、私も朝から緊張し、
オッサンは普段どおり。(笑)

とりあえず朝ごはんを食べましょう。

Lian Thong Restaurant
1812マレーシア 521

地元に愛されるお店というのは、
イェンがいるから普通に入れるけど、
私ひとりだったら、かなり勇気がいるだろうなあ。

1812マレーシア 511

本当に気持ちのいい朝。

Half-boiled Egg on Local toast (半熟卵のローカル食パン)
1812マレーシア 514

マレーシアの醤油をかけて食べます。

朝からうまい。(笑)

Bomb Mee (マレー流かた焼きそば)
1812マレーシア 516-1

Kerabu Yohu (豆腐サラダ)
1812マレーシア 517-1

ご飯を食べた後、
市役所で局長にあいさつをし、
10時に動物園で待ち合わせしました。

Peta Zoo Taiping (タイピン動物園)
1812マレーシア 522

広大な敷地に、東回りのルートと西回りのルートがあり、
デイ・サファリだけでなく、ナイト・サファリもあります。

ちなみに「サファリ」という言葉は、
元々、「旅行、散歩」を意味するらしいです。

案内ガイドをかって頂いた
局長 アニーさんに教えてもらいました。

それでは、サファリに出かけましょうか。

1812マレーシア 524

左からアニーさん、イェン、オッサン、ゴウさんです。

私、今まで動物園には何度も足を運んだことはありますが、
面白かったという経験はありませんでした。

ところが、アニーさんのガイドが大変分かりやすく、
面白く、どんどん引き込まれていきました。


例えばこんな話し。

小鳥の名前は忘れてしまいましたが、
動物園にいた小鳥の巣作りの話をしてくれました。

ある時期になると、♂の小鳥が巣作りを始めます。
巣を半分まで作り、♀の小鳥を待つのです。

しばらくして♀の小鳥がその巣を訪れ、色々チェックします。
頑丈にできているか、綺麗にできているか、
雰囲気はいいか、安心して子育てできそうか、
くまなくチェックします。

そして、♀がその場所に居続ければカップル成立。
♂と♀で残りの半分を協力して作り、
晴れてベッドイン。(笑)

逆に、♀が見向きもせず飛び去れば、
♂はその巣を全部壊し、1から作り直します。

何度も作ってはフラれ、何度も作ってはフラれ、
そうやって♂は頑張るのです。

男が女性を口説こうと思えば、
家と雰囲気作りが大切なのです。(笑)

その話しを聞いたとたん思わず、
「オッサンが独身の理由が分かったぞ。」
と叫んでしまいました。

オッサン、経済力やで。(笑)

とまあ、
こんな感じで色々話してくれるのです。

1812マレーシア 538

オッサン、はよ戻ってこい。(笑)

1812マレーシア 539

自由だ。(笑)

1812マレーシア 547

この動物園の考え方は、
動物が育った場所と同じ環境にすることだそうです。
なので、動物が自由に動き回れるスペースがあります。

1812マレーシア 533

楽しい。(笑)

私、人生で初めて動物園が楽しいと思いました。

普段も時間は決まっていますが、
ガイドと一緒に回れるそうですので、
マレーシアを訪れることがあれば、
是非、遊びに行ってみることをお勧めします。


お昼は、アニーさんの紹介でマレー料理を頂きました。

1812マレーシア 552

普通に美味しいんですけど。
私、前世マレー人だったのかなあ。(笑)

ご飯を食べたあとは、
アニーさんが是非行ってみてという、
クアラ・カンサー(Kuala Kangsar)にあるモスクに向かいました。

ウブディア・モスク (Masjid Ubudiah)
1812マレーシア 557

イスラム教のモスクって、
外から見るにはいいんですけど、
とても中に入れる雰囲気はないんですよね。

でも大丈夫、アニーさんがいるから。

1812マレーシア 563

初体験

ただし大切なことがひとつ。
モスクに入る際は、きれいに体を清めて、
肌の見えない服装で入らないといけないそうです。

服がない場合は着替えの服が外にあるので、
それに着替えてから入場しましょう。

1812マレーシア 566

仏教のお寺とも、
神道の神社とも、
キリスト教の教会とも、
全く違います。

この下で、毎日5回の礼拝を行うんですね。

家の近くに大きなモスクがない場合は、
各地域にある小さなモスクで礼拝するそうです。

1812マレーシア 568

決して小さくはない。(笑)

モスクからの帰り道に
マレーシアのおみやげ屋さんに立ち寄り、

1812マレーシア 575

荷物になりそうだったので、
小さいカップを遠慮がちに買い、
ここで、局長 アニーさんとお別れをしました。

本当にありがとうございました。

なんか、上の写真のオッサンに
お礼している感じになってしまった。(笑)


夕方、タイピンに戻り、
動物園のすぐ隣にあるレイク・ガーデンをみんなで歩きました。

Taman Tasik (レイク・ガーデン)
1812マレーシア 594

明日、日本に帰ります。

1812マレーシア 586

イェン、色々ありがとう、と。

1812マレーシア 598

だんだん胸がつまる。


マレーシア最後の晩餐は、

1812マレーシア 601

バナナ売りの少女はとても気さくな方でした。(笑)
そこでバナナ天ぷらを買い、

1812マレーシア 602

イェンの家族も集まって、
楽しい時間を過ごしました。


翌日、駅までイェンに見送ってもらい、
最後の言葉を交わし、タイピンをあとにしました。

See you later. (またあとで)

次に会えるのはいつだろうか。

淋しい。


クアラルンプール空港で搭乗手続きを済まし、
マレーシアの思い出に浸りながら、

1812マレーシア 618

搭乗ゲートで一緒に乗るはずのオッサンを待っていました。

1812マレーシア 623

マレーシア、さようなら。
いつかまた会う日まで。



それにしてもオッサン、いつになったら来るんだ!
乗客みんなもう飛行機に乗っちゃってるぞ。

お~い、オッサ~ン!


はい、期待通りオッサンは乗り遅れました。(笑)
エクストラ・マレーシアで、
イェンの友達に迷惑をかけていました。


オッサン、先帰るで。

ほな。



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tag : Peta Zoo Taiping タイピン動物園 ウブディア・モスク Masjid Ubudiah Taman Tasik レイク

マレーシア滞在記 ⑧  - タイピン リゾート気分編 -

こんにちは。
ご無沙汰しております。

さて、このマレーシア滞在ブログも、
マレーシアに行ってから約2ヶ月経ってしまい、
遠い記憶をさぐる旅になってきました。

残念ながら、
楽しい記憶も薄れてきています。

時間が怖い。


では前回ブログの続きです。

タイピンで新年を迎えた翌日、
イェンの家のゲストルームで目を覚ましました。

1812マレーシア 379

この優雅さはいったい何なんだんだ。(笑)

同じ大学を卒業しているのに、
どうしてこんなに差がついてしまったんだ。(笑)

イェンの家にいながらリゾート気分を味わいつつ、
準備を整え、朝食を食べに行きました。

1812マレーシア 386

Nasi Lemak (ナシレマッ)
1812マレーシア 381-1

私が旅をする前にマレーシア料理で唯一知っていたのが、
ナシゴレン。

その話をイェンにしたら、
マレー語で、Nasi(ナシ)は「ご飯」、Goreng(ゴレン)は「揚げる」 で、
別料理だそうです。

そして、ナシレマッのLemak (レマッ)は、
「脂肪、油」という意味なんですが、
どうやらココナッツミルクでご飯を炊いているそうです。

ご飯にかかっているソースは、
以前紹介したお店によって色々味が変わる
辛いサンバル(頑張る)ソースです。(笑)

普通に美味しくて、ペロッて無くなりました。


さて行きますか。
イェンのお勧めのポイントへ。

その名も、マックスウェル・ヒル (Maxwell Hill)
別名、
ブッキラルート (Bukit Larut)

丘の麓から施設の車で送迎してもらい約20分。

1812マレーシア 409

標高 1036mにある高原リゾート地です。

ここが凄かった。
まるで、ハイジになった気分。(笑)

1812マレーシア 395

のんびりと、

1812マレーシア 388

時間を忘れ、

1812マレーシア 420

いつか、

1812マレーシア 407

みどりさんと一緒に来たいなと、

1812マレーシア 431

思ったのでした。(笑)

ちなみにここは宿泊施設もあるので、
リゾート気分を味わうには最適の場所です。

1812マレーシア 399

イェンの言うとおり、
お勧めポイントでした。(笑)

もし行きたい方がいらっしゃいましたら、
案内ガイドをして頂いたRosleeさんの名刺を載せておきますので、
eメールで連絡すれば色々教えてくれると思います。

1901タイピン01

英語が苦手であれば、グーグル翻訳で。(笑)


リゾート気分を味わった私たちは、
お昼を食べに屋台へ。

1812マレーシア 436

リゾート地からの急展開。

毎回ながら、
熱気がすごい。(笑)

とりあえず、クールダウン。

雪山 (中華かき氷)
1812マレーシア 444

この雪山、絶壁です。(笑)

倒さないように上から食べましたが、
根元から先に溶けるので崩れること山の如しです。

Leng Chee Kang (四果湯)
1812マレーシア 443

チャイニーズタウンで飲んだ
竜眼水(過去ブログ)に似た感じでした。

おばちゃんにおつかいを頼まれた時の味。(笑)

さて、メイン料理。

Char Kuey Teow with Fishballs (炒魚丸粿條)
1812マレーシア 447

ごめんなさい、味忘れました。

Checken, Beef, Lamb Satay (焼き鳥、焼き牛、焼きラム)
1812マレーシア 451

日本の焼き鳥を食べる気持ちで食べると、
舌が反乱を起こします。

理由は、甘い焼き鳥。

どうしても日本の焼き鳥を想像してしまうから、
口に入れた後で、
(クエスチョンマーク)が頭に浮かびます。(笑)

そういう焼き鳥です。(笑)


この日、イェンの友達のゴウ(Goh)さんが、
私たちのタイピン観光をずっと案内してくれました。

ゴウさんはタイピンの市役所に勤めていて、
観光ガイドが本職なのです。

なので、
1884年に建てられたマーケットを案内してくれたり、

Pasar Taiping
1812マレーシア 452


ホワイトコーヒーのミルに連れていってくれたり、

Antongcafe (安東)
1812マレーシア 458

ちなみにこのホワイトコーヒー、
普通のミルクコーヒーとは全く味が違います。

苦味が少なく、甘い。
ううう、語彙力不足で申し訳ない。

うまく説明できないので、ウィキに任せます。
すっかり惚れ込んでしまったオッサンは、
ホワイトコーヒーの貿易をすると言っていました。(笑)


続いて、木炭製造工場へ。

1812マレーシア 465

マングローブがすぐ近くにあり、
植林と伐採を繰り返しながら、
30年かけて作っているそうです。

1812マレーシア 466

生産される木炭の60%は日本に輸出されているそうです。
あなたが使っているBBQの炭は、
もしかして。(笑)


夕方から夜にかけては、
マングローブでほたる観賞

1812マレーシア 491

ほぼ一年中、ほたるが見られるそうですが、
ほたるの気分によっては光らない日もあるみたいです。

1812マレーシア 470

ちょうど船にのる1時間前から雨が降り始め、
日が沈み始める直前に雨が止みました。

これが、後で身震いする程の、
ほたるの大宴会を巻き起こしたのです。

1812マレーシア 487

だんだんと暗くなり始め、
マングローブの奥深くまで進み、辺りが真っ暗になった頃、
星いっぱいの夜空がそのまま地上に降りてきました。

ほたるの大宴会が、
クリスマスツリーのデコレーションを思わせるように、
辺り一面パッパッと光り輝くのです。

全くもって、素晴らしかった! (笑)

ごめんなさい。
写真を何枚も撮ったんですけど、真っ黒でした。

是非、観に行って下さい。(笑)


案内してくれたゴウ(Goh)さんの名刺を載せておきます。

1901タイピン02

1901タイピン03-2

ブログを見たと言ってもらえば、
おそらくもっと張り切って案内してくれるはずです。(笑)

※ Gohさんのメールアドレスについては、右のご要望欄に書いて頂ければ、
  ご連絡致します。(イタズラ防止のため)


ほたるの感動が収まらないまま、
マングローブの近くにある海鮮レストラン
連れて行ってもらいました。

1812マレーシア 492

Lemon Tree (檸檬海鮮酒家)
1812マレーシア 494

Fried Enoki Salad (エノキタケ揚げサラダ)
1812マレーシア 498

前菜なんだけど、箸が止まらない。

Steam Scallops with Eggs and Glass Noodles (蒸しホタテ)
1812マレーシア 500

この日は、

Signaure Claypot Fishhead with yam (魚の頭とヤム芋の鍋)
1812マレーシア 504

私の人生にとって、

Signaure Fried Eggplants (ナスの揚げ物)
1812マレーシア 506

最も、

Crab in Salted Eggs Sauce (蟹の卵ソースがけ)
1812マレーシア 508

贅沢な1日だったのかもしれない。

ではでは。



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tag : Nasi Lemak ブッキラルート Bukit Larut 甘い焼き鳥 ホワイトコーヒー ほたる 観賞

マレーシア滞在記 ⑦  - タイピン New Year編 -

マレーシア滞在ブログ 後半戦です。
過去ブログ

ペナン島を後にした我々は、イェンの故郷
タイピン(太平)に向かいました。

地図でいうと、ここらへんです↓

1812マレーシア タイピン-1

ペナン島から車で約1時間とちょっと。

「地球の歩き方」によれば、
マレーシアで最初にできたものが31ヶ所あると
書かれています。

それをイェンに話したところ、
実際は、34ヶ所だと訂正されました。(笑)


タイピンに着いたのは、年の暮れも暮れ
12月31日の夜でした。

年の瀬の最後に、インド料理を頂きました。

Roti Canai (ロティ・チャナイ)
1812マレーシア 345

細かく切った薄い生地に、インドカレーをつけて食べます。
実は、これが一番美味かった。

オッサンと二人で、「これだけで満足だわ。」
と言っていました。(笑)


Sirap Bandung Juice (赤シロップとエパミルクジュース)
1812マレーシア 339

色はイチゴミルクに似ています。
味はシンプルに、甘くてうまい。

辛いインドカレーを食べる前に、
ほとんど飲み切ってしまいました。(笑)


Roti Tisu (ロティ・ティシュ)
1812マレーシア 341

薄い生地にギー(甘い油)が塗ってあって、
料理と言うよりかは、パリパリ食感の甘いお菓子です。

ついつい手が伸びます。


Tandori Chicken with Naan (タンドリーチキンとナン)
1812マレーシア 347

日本でもタンドリーチキンは食べられます。
私は注文しませんが、
人ぞれぞれだと思います。(笑)


Fried Instant Noodles "mamak" Style
(インスタントヌードル炒め "ママック" スタイル)
1812マレーシア 348

インスタントラーメンを
このような姿で見るのは衝撃的でした。

正直な感想を言うと、普通に食べたい。(笑)


Roti Bom (ロティ・ボム)
1812マレーシア 350

最初に紹介したロティ・チャナイよりも
ナンの生地が厚めで大きいです。

イェンに 「最初の料理が美味かった。」 と言ったら、
ロティ・ボムが出てきました。

Bom(ボム)は、マレーシア語で爆弾 だそうです。(笑)


お腹がいっぱいになったところで、
New Year カウントダウンでたくさんの人が集まる
時計塔に向かいました。

1812マレーシア 360

2018年はマレーシアにとって
マハティール首相が返り咲いた記念すべき年だということで、
希望に満ち溢れた2019年を迎えようとしていました。

1812マレーシア 356

CHA-CHA-CHA を中国語バージョンで聞いてみる。(笑)

1812マレーシア 366

参加者全員がスマホのライトを照らして、
新年を祝います。

私、ガラケー遣い。

あかん、時代に乗り遅れた。(笑)

そろそろ2019年の始まりです。
スリー、、、ツー、、ワン!

1812マレーシア 376

Happy New Year!!

約1ヶ月遅れですが、
今年も宜しくお願いいたします。

とりあえず、時差ボケということで。(笑)


ではでは。



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tag : ロティ・チャナイ ロティ・ティシュ ママック ロティ・ボム 時計塔

ダイエットチャレンジ 2ヶ月経過  - 振り出しからの再出発 -

おはようございます。
朝の目覚めはいかがでしょうか。

昨夜、妻みどりさんと寝る場所を入れ替えて、
小学生の三ちゃん(三男坊)の隣で寝ました。

私はいつも1人で寝ているのですが、
たまには三ちゃんの隣でもいいかなって、
軽い気持ちで入れ替わったのです。

眠りについてすぐに気付きました。

三ちゃん、寝相が悪い。(笑)

暑かったら布団から飛び出すし、
寒かったら布団に潜って、
冷めた足を温めようと私の体でぐりぐりする。

この冷たい足でぐりぐりされるのが、
いちいち腹が立つ。(笑)

みどりさんはよくこの状況に耐えられるなあって
思いながら、三ちゃんに布団をかぶせ、
また眠りにつくのです。

朝も6時過ぎ、また布団からはみ出た三ちゃんが、
寒くなって私の体に足を押し付けてきました。

その時、
ちょっといい事を思いつきました。

三ちゃんはまだ、私とママが入れ替わったのを知らない。
ぐりぐりする足は、ママの体だと勘違いしている。

となれば、やる事はひとつ。

三ちゃんの足に私の股間を当ててやろう! (笑)

三ちゃんの足は、やわらかいママの体を探している。
そこに、ボサボサとしたジャングルがあり、
ジャングルを抜けると、
ぽにょ が居る。(笑)

三ちゃんの足は、しばらく考える。

なんだこれ?

足先でぽにょぽにょすること数秒間、

きゃぁ~!!

三ちゃん、一瞬で目が覚めました。
そのあと、しばらくぐずりました。

皆様、朝の目覚めはいかがでしょうか。(笑)


さて、タイトルと全く別の話しをしてしまいましたが、
ダイエットチャレンジの状況を書いていこと思います。

昨日の朝、体重測定しました。

(2019年 2月2日 朝)
1901ダイエット01

年末、マレーシアに遊びに行った際、
日本に戻ってきてから体重を測ると、
1ヶ月前に逆戻りしていました。(過去ブログ

その時の体重が、こちら↓
(2019年1月6日 午前)
ダイエットチャレンジ 振り出しに戻る 002

ということは、
振り出しに戻ってからマイナス 2.5kg

変遷表で見ると、

1901ダイエット02

上がっては下がり、下がっては上がり、
その繰り返し。

やってきたことは先月とほとんど同じ。(過去ブログ
ただ、ほとんど運動はしませんでした。

風邪をひいていましたので。
いや、本当に。(笑)

無理をしないことが一番です。
辛くなっちゃいますからね。(笑)


さて話は変わり、昨日、
新しい炊飯器が届きました。

1901炊飯器 010
パナソニック 5.5合 炊飯器 IH式 ブラック SR-FC107-K

今まで使っていた炊飯器は、
何年か前に結婚式の引出物ギフトでもらった物でした。

1901炊飯器 006

よく働いてくれましたが、
保温機能が壊れてしまったために
買い換えることにしました。

ごはんが炊き上がってから数時間すると、
ごはんがカリカリになっちゃうって、
みどりさんがなげいていたんです。(笑)

保温機能以外はちゃんと動く(はず)なので、
ちょっと比べてみることにしました。

ごはんの味を。(笑)

※ ダイエット中です。
※ 基本、お家でごはんは食べません。
※ あくまで調査の一環です。

1901炊飯器 019

左が旧・炊飯器、右が新・炊飯器のごはん。
ぱっと見、違いがよく分かりません。

ズームアップ。

旧・炊飯器のごはん↓

1901炊飯器 027

新・炊飯器のごはん↓

1901炊飯器 025

よく見ると、確かに違いはある。
所々、旧・炊飯器のごはんにつぶれが見られる。

食べてみますか。
あくまで、調査の一環です。

パクッとひと口。

やっぱ、ごはんはうめ~や!

いかん、いかん、
調査を忘れるところだった。(笑)

どれどれ、

うん、味は同じ。(笑)

だけど、食感はあきらかに違う。
新・炊飯器の方が、
ごはん1粒1粒の感触を感じられてうまい。

まあ、長年働いてきてもらった炊飯器と、
新しい炊飯器を比べるのもどうかと思いますが、
これで、心置きなく新・炊飯器に移っていけそうです。


私はしばらく食べませんが。(涙)


ではでは。



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tag : 三男坊 寝相 悪い ぽにょ 炊飯器 買い替え 食べ 比べ

マレーシア滞在記 ⑥  - ペナン島 ジョージタウン編 -

ペナン島で酔っ払った(前回ブログ)からの続きです。

翌日、私は
一睡もできないまま
朝を迎えました。

あの暑いマレーシアで、
一緒の部屋になったオッサンと、
エアコンをつけるつけないで口論になり、
風邪が治ったばっかりのオッサンを気遣い、
私がソファーで寝ました。

ソファーというものは、
ちょっとした仮眠をするには最適かもしれませんが、
本当に眠りたい時には全く役に立たないものだと、
その時、初めて知りました。

エアコンをつけるつけないの話し、
よく夫婦間でトラブルになるって聞いていましたが、
夫婦でもないオッサンと揉めるとは、
夢にも思いませんでした。

て言うか、
あの窓もない暑い部屋で、エアコンなしで寝れるか!

それが理由で、寝不足です。(笑)


この日、
ペナン島で一番有名なジョージタウンを観光しました。
2008年に世界遺産に登録されたそうです。

ところが私、この日は一日中ぼーっとしていたため、
あまり記憶が残っていません。(涙)

あとから写真を見て、
「おお!こんなとこ行ってたんだなあ。」って思い出しながら、
このブログを書いていきたいと思います。(笑)

姓周橋 (Jetty Chew)
1812マレーシア 255

何世代か前に中国からやってきた周一族の集落です。
それだけ聞くと何の変哲もないようですが、
実はここ、海の上です。

1812マレーシア 259

狭い一本道の両サイドに、周さんの家が並びます。

もともとは漁師で生計を立てていたみたいですが、
今は観光名所になっているため、
家の前でお土産屋をやったり、飲食店をしています。

1812マレーシア 257

おそらくそっちの方が、
割がいいのでしょう。(笑)

水上集落は他にも、陳家、林家、李家、揚家とあるそうですが、
海に着き当たるまでの長さで言うと、
周さんの桟橋が一番長いそうです。

1812マレーシア 267

イェンが言っていましたが、
ここはかなり良い漁場らしく、大物の魚が潜んでいるそうです。

1812マレーシア 264

栄養がたっぷりなんです。

理由はご想像にお任せします。(笑)

1812マレーシア 270

家の土台なんていうものは、
バケツを組み上げればいいんです。

ボロくなったら変えればいいんです。

ほら、家主のオッサンがハンモックで楽してる。(笑)


お次は、ジョージタウンの街中をぶらぶら。
すると、

1812マレーシア 276

本物のバイクにストリートアート
たくさんの観光客が、順番待ちしながら写真を撮っていました。

1812マレーシア 275

誰か知りませんが、
バイクに座った娘が可愛かったので、
こっそり写真を撮らせて頂きました。(笑)

ジョージタウンには、
このようなストリートアートが50ヶ所以上あるそうで、
歩いている最中に偶然見つけると、

1812マレーシア 305

やった!っていう気分になります。(笑)

さあ、ぶらぶらしましょう。

有名な雑貨屋さん
1812マレーシア 282

ここマレーシアだよね。
見たことあるような気がする。(笑)

カピタン・クリン・モスク (Kapitan Kling Mosque)
1812マレーシア 289

雲ひとつない晴天。

もちろん、暑い!

人力車
1812マレーシア 290

イェンが子供の頃、この人力車で学校まで通っていたそうです。
別に珍しくないそうです。
子供にとって安全だし、大人にとって安心だから。

でも、恥ずかしい。(笑)


お次は、クー・コンシー

Khoo Kongsi (邸公司)
1812マレーシア 296

クー・コンシーって名前の響きがいい。(笑)
だから、こんな会話が繰り返されていました。

「どこ行くの?」
「クー・コンシー。」

「クー・コンシー行くんでしょ?」
「行くよ、クー・コンシー。」

「まだ~、クー・コンシー?」
「もうすぐ、クー・コンシー。」

ほら、
クー・コンシーって言いたくなってきた。(笑)

中華系のお寺ですが、
中に入るには拝観料が必要です。

拝観料を払うと丸いシールがもらえるので、
それを胸に貼っておきます。

お寺をでた後は何気なくオッサンに近づいて、
はぁ~、疲れたと言いながら肩に寄りかかり、

さっきもらったシールを、
こうやって↓

1812マレーシア 306

いたずらします。(笑)

2枚付いているのは、イェンのも。

素敵です!(笑)


そろそろお腹も空いたので、
いつかは食べてみたかったニョニャ料理 を食べに行きました。

娘惹傅承 (The Legend Nyonya House)
1812マレーシア The Legend Nyonya House 娘惹傳承318

ここで、ニョニャ料理について少し紹介します。

その昔、
中華系移民の男性が現地のマレーシア人女性と結婚しました。
その夫婦に生まれた子供で、
男の子はババ、女の子はニョニャと呼んだそうです。

その女の子が大きくなって料理を作るようになると、
お父さんとお母さんのルーツを引き継いで、
混合ダブルスが始まるのです。

見た目は中華、味マレー。

おおお!
カッコイイ! (笑)

それがニョニャ料理。
さあ、食べましょう。

Nyonya Soup (ニョニャスープ)
1812マレーシア 313

Dark Sause Pork Belly (黒醤油豚肉)
1812マレーシア 311

Nyonya Fish Cake (ニョニャ フィッシュオムレツ)
1812マレーシア 316

Nyonya Brinjal (ニョニャ 茄子)
1812マレーシア 314

うん、記憶がない!

ごめんなさい。
寝不足で、味の記憶が全くないのです。

でも確か、
美味しいと言っていた気がする。(笑)

このお店では食べませんでしたが、
イェンの実家で食べさせてもらったニョニャのお菓子は、

1812マレーシア 464

おいしかった。

こっちは覚えています。(笑)


てな感じで、ペナン島をあとにしました。

うう、寝不足でもったいない事をした。

もう一度行きたい。

ではでは。


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