久しぶりのにゃ、名古屋  - 三ちゃんとデート -

ここ何週間か、
黒鯛狙いで海に出掛けては

お出かけ 001

坊主を食らい、

三ちゃん(三男坊)にゴムボートに乗せてとせがまれては、

お出かけ 004

うねりが強くて退散。

色々と散々だったのです。(涙)

おかげで、ブログ更新遅れました。

という、言い訳。(笑)


さて今週、
釣りに行くという選択肢もあったのですが、
上の影響もあってか、あえて海から離れてみました。

色々と悩んだ挙句、
久しぶりに名古屋に出掛けてきました。

4年ぶりの名古屋です。(過去ブログ

たぶん。(笑)

長男坊、次男坊は部活。
妻みどりさんは、前日の雨で洗濯物がいっぱいでキャンセル。

今回は三男坊の三ちゃんと2人で出掛けてきました。

お出かけ 008

あえて電車で。

お出かけ 012

社会勉強も兼ねて。

お出かけ 017

改札も一人でやらせてみる。
すると、
「切符入れるの楽しいね。」って。

私も嬉しい。(笑)

さて、金山駅から地下鉄に乗り、
栄駅を降りたら、

お出かけ 024

名古屋テレビ塔が見える。
しかし、まだ朝の8時40分。

誰も居ない。(笑)

仕方ないので、ずんずん歩く。

お出かけ 025

名古屋とロサンゼルスは姉妹都市だと初めて知り、
さらにズンズン歩く。

お出かけ 026

たぶん、名古屋市役所。(笑)

名古屋市役所と愛知県庁って隣同士にあるから、
どっちがどっちかよく分かりません。

そう言えば、歩いてくる途中に、
でっかい屋敷に 「大村 秀章」って書かれた表札があったなあ。

県知事になればお屋敷が付いてくるんでしょうね。
羨ましか~。(笑)

さてと、栄駅から2駅分歩いてきたのは、

お出かけ 031

「金シャチ通り」ではなく、

名古屋城

お出かけ 033

風のうわさで、
名古屋城の本丸御殿が完成したと聞いたのです。

行ってみましょうよ。

お出かけ 036

表二之門をくぐれば、

お出かけ 041

まだ9時半だというのに、行列ができている。
並びますか。

ちなみに名古屋城は、朝9時 開園。
観覧料 大人500円、
中学生以下 無料です。

やるなあ~、名古屋市!

褒めてつかわす。(笑)

さてと、
豪華絢爛と言われる本丸御殿を見てみますか。

お出かけ 049

ほうほう。

お出かけ 055

なるほど、なるほど。

お出かけ 052

おじさんの頭まで豪華絢爛 じゃないですかっ!(笑)

以下、三ちゃんとの会話。

(私) 「どう、面白い?」
(三) 「金ばっか。」

(私) 「あははは、そうだね。」
(三) 「折り紙つけたの?」

(私) 「そう、金色の折り紙つけたの。」 (笑)

三ちゃんがすぐに飽きてしまったので、
ルートをショートカットして早々に出てきてしまいました。

天守閣でも見ますか。

お出かけ 075

アイスでも食べますか。

お出かけ 078

お昼ごはんを食べに行きますか。

(私) 「何食べたい?」
(三) 「うどん。」

了解!

お出かけ 088

地下鉄、「市役所」駅から「上前津」駅まで。
8番出口を出たら仁王通りに乗っかって、

お出かけ 093

大須観音の方向に向かって歩く。

お出かけ 095

この写真↓を見ると、

お出かけ 101

もっと食べてみや~っち~♪
もっと食べてみや~っち~♪

が、聞こえてきてしまう。(笑)

やめれ~せん。

はい、名古屋ネタです。
知らない方は、スルーで。(笑)

お参りしたら、50円でハトのエサを買い、

お出かけ 103

これが面白い。

やめれ~せん。(笑)

お腹もすいたので、
私のお気に入りのうどん屋さんに行きますか。

仁王通りを少し戻り、

お出かけ 096

右手に曲がると見えてくる。

お出かけ 107

生駒屋さん。

老夫婦が2人でやりくりしている
小さなうどん屋さんです。

お出かけ 105

ここの
味噌煮込みうどんが大好きなのです。

今回は、味噌煮込みうどんと鍋焼きうどんを
三ちゃんと2人でそれぞれ半分こしました。

久しぶりに食べた感想、
うまい!

てな感じで、
あとは大須商店街をぶらぶらして帰りました。

それにしても疲れた。

お出かけ 109

なんとか耐える三ちゃん。(笑)

お出かけ 110

金山駅でくたくたになった三ちゃんを見ていたら、
これ、妻みどりさんと歩いたデートコースだったなあって
今、気が付きました。(笑)



← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

tag : 名古屋城 本丸御殿 大須 観音 生駒屋 味噌煮込み

連休の終わりに  - 家族でハゼ釣り -

「夏休み、どこに行きたい?」 と聞いたところ、
子どもたちの答えは、

「釣り。」

血は争えないもんですね。(笑)

行きましょうか。
ヤンチャな子どもたちを安心して見ていられる釣りに。
その名も、

「ハゼっちゃう?」

朝 7時半、次男坊と三男坊、妻みどりさんと一緒に出発。
※ 長男坊は部活。

途中、青イソメ2杯を購入。

8時、釣り場 到着。
8時15分 釣り開始。

1808ハゼ 001

まず始めに、
釣り方のお手本?を三男坊に教えたら、

1808ハゼ 010

私よりも先に釣ってしまう。(笑)

1808ハゼ 011

なぜなんだ?

1808ハゼ 013

羨ましい。(笑)

1808ハゼ 016

次男坊も簡単に釣りあげる。

なぜなんだ。

1808ハゼ 028

私が6メートルの竿を使っていたら、
三男坊が私の竿を使わせてと言い出した。

(私) 「その竿は難しいよ。」
(三) 「大丈夫。」

(私) 「釣れないよ。」
(三) 「大丈夫。」

(私) 「パパ、さっきまで釣れなかったんだけ・・・」

1808ハゼ 021

(三) 「パパ、釣れた!」

なぜなんだ!

1808ハゼ 023

満面の笑顔。(笑)

なぜなんだ!!


続いて、妻みどりさんが参戦。

1808ハゼ 048

1投目からバンバン釣りあげる。

1808ハゼ 040

ハゼなんだ~ぁ!

みどりさん曰く、
「ビクビクビクってなるまで、じっと待たなきゃダメだよ。」

なぬっ!

この釣りバカに講釈を垂れるなんて!

悔しいぃぃ。

とは言いつつ、素直にアドバイスを聞く。


ビクッ・・・  (無意識に腕が動こうとする)
ビクビクッ・・・ (え?) 

ビシッッ! (あっ、やってもうた!)

痛恨のバラシ。(涙)


(み) 「だから、まだ早いって。」

なぬっ!


ナメてました。
ハゼ釣り。

奥が深い。(笑)

でもこれって、
ハゼ釣りが上手くなればなるほど、
黒鯛が釣れなくなるような気がする。(笑)

とりあえず、私以外の
ハゼ釣りマスターたちがコンスタントに釣ってくれたおかげで、
想像以上に大漁でした。

1808ハゼ 052

さてと、さばいていきますか。
天ぷら食べたいし。

50匹か、気が重い。


うろこを落とし、

1808ハゼ 054

次は頭を落とす。

1808ハゼ 055

切れ込みを入れて、

1808ハゼ 057

ザクッと。

1808ハゼ 060

次に背びれの方から包丁を入れて、

1808ハゼ 063

開いたままひっくり返して中骨を取る。

1808ハゼ 068

2時間後、終了。

1808ハゼ 074

しんどい。(涙)

天ぷら担当はみどりさん。

1810-1.jpg

熱々の天ぷらに塩を軽くふって、
パクッとひと口。

まったくクセのない白身。
ふわっとした食感。

美味い! (笑)


【まとめ】

家族でハゼ釣り、妻も子どもも喜ぶ。
ビール片手に父喜ぶ。


ではでは。


← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

tag : なぜなんだ

2日連続の  - 黒鯛チャレンジ -

2日連続で黒鯛チャレンジに出掛けてきました。

初日は、
会社の先輩に誘われてボートから狙う黒鯛です。

このボート黒鯛、実は去年、
会社の先輩から黒鯛が釣ってみたいと言われて、
初めてでも気軽に釣れる?と思い、色々悩んだ末に私が提案しました。

人が集まる堤防で、初めての黒鯛が釣れるほど、
落とし込みは甘くないのです。(笑)

そして、去年一緒に出かけたボート黒鯛は、
先輩 40センチ弱の黒鯛 2匹。
私、坊主。

結果、ブログは割愛しました。(笑)


そして今年、
去年の興奮が忘れられない先輩が、
今年もまた行きたいと誘ってきたんです。

釣りはいいんですけど、
お財布に(11000円/人)厳しいんです。(涙)

さてこの日の潮回りは大潮、満潮6時。
釣り開始 5時半。

天気は曇り、ベタ凪。
エサはカラス貝と、カニです。

釣り開始から数時間後、
坊主を覚悟していました。

アタリがぞれぞれ一回ずつ。
食いが悪くてハリ掛かりしなかったのです。

ラスト1時間を切った頃、
エサをカラスの一枚掛けからダンゴにチェンジ。

すると数投目、
ガツン!っと無意識にアワセ。

最近、身体が勝手に動くのです。(笑)

パイルに戻ろうとする黒鯛を強引に引きずり出し、
出てきたのは、

180816 002

47センチ。

これが唯一の釣果になりました。

会社の先輩は坊主。

残念。

そして、すみませんでした。(笑)

せめてお持ち帰り頂こうと思い、
「是非どうぞ。」と勧めてみたのですが、いらないの一点張り。

そうですか、
じゃあ、私が頂いて帰ります。

180816 003

久々に、まな板(45センチ)からのはみチン

そのまま、漬けに変わりました。

180816 005



翌日、前日の釣果が淋しく
いつもの名古屋港へ出掛けてきました。

180816 007

のんびりと夕方 5時に釣り開始。
ファ~ン。

エサはカラス貝の一枚掛け。
(昨日の残りです。)

1時間後、
また無意識のうちにアワセ。

ガツン!

あとから思い出してみても、
どうしてアワセたのか全く分かりませんでした。

たぶん底からの聞き上げで
なにか違和感があったんだと思います。

必死に耐えてあがってきたのは、

180816 006A

昨日より1センチアップ、
48センチ。

180816 012

2日連続ではみチン。(笑)

但し、この日の釣行でタモを折るという失態を犯し、
プラスマイナスの

180816 022

マイナスでした。(涙)


ではでは。


← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : フォト日記 - ジャンル : ブログ

tag : すみませんでした

サビキ仕掛けを自作して  - サバ大漁 -

この時期になると、会社の先輩方から誘われる釣り。
それは、サビキ

釣り自体簡単だし、坊主もないので私は好きなんですが、
コマセの処理を間違う(アミエビの解凍汁をこぼすとか)すると、
家も車も大変なことになります。(笑)

さて、いつもはサビキ仕掛けを釣具屋で買っているんですが、
今回、3セット約300円をケチろうと思い、
自作してみることにしました。

袖針7号、白ハゲ皮、ハリス1.5~2号、蛍光ビーズ1号を用意し、
まずはハリを作っていきました。

1808サビキ 002

仕掛けは適当に、
エダス7cm、間隔20cm×4本バリ、両端30cmで
全長1.2mにしてみました。

1808サビキ 004

とりあえず、4セット分。

それではいざ。

四日市市 岸壁
1808サビキ 007

午前 5時釣り開始。
ファ~ン!

コマセを入れて1投目、トウッ!

ビビビン!

はやい! (笑)

抜きあげ、トウッ!

1808サビキ 006

サバ、サバ、サバ。

サバビアン? (Ca va bien)

それから、

・ 1時間経過、
・・ 2時間経過、
・・・ 3時間経過、

サバビアン? (Ca va bien)

1808サビキ 011

サッパなし、サヨリなし、アジなし。

全てサバ。

これこそ真のサバイバル。(笑)

(↑ これが言いたかっただけのブログ)

最初の1時間は楽しめます。
次の1時間は、退屈。
さらに次の1時間は、苦痛です。

会社の付き合いなので帰るに帰れず、
サバイバルでした。(笑)


という訳で、
家に帰ってから3枚におろして、
全て酢サバ過去ブログ)で頂きました。

1808サビキ10

甘めにすると美味いです。
是非。

ではでは。






← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

tag : サバビアン サバイバル

根魚のさばき方  - 疲れた体にムチ打って -

前回ブログの釣行で、
家に帰ってきたのが夜の11時半過ぎ。

とりあえずその日の内に、
黒鯛の内臓とエラだけ処理して寝ました。

体力の限界だったのです。(笑)

翌日、
大漁に釣れた根魚を冷蔵庫から出した時、
ふっとある思いが頭をよぎりました。

1808黒鯛チャレンジ 018

おっと、
根魚の捌(さば)き方をブログに書くのを忘れていた。

という訳で、さっそく書きます。(笑)

まずは一匹一匹トゲに注意してウロコを丁寧にとります。

あると便利ウロコ取り↓

1808根魚捌き方0-1
ウロコ取り(大) TS-252
ウロコ取り (小) C-7195

ウロコを取って水洗いしたら↓

1808根魚捌き方 019

まな板と出刃包丁を用意します。

※ ちなみに出刃包丁は、丹念に砥石で研げば研ぐほど
  あなたの心で光り続けます。

  それを別名、愛用と呼びます。(笑)

まずは、腹ビレの下から包丁を入れます。
後で首が外せるように少し切れ目を入れるだけです↓

1808根魚捌き方050
下村工業 ヴェルダン 出刃包丁(小) 105mm

そしたら首の横にある胸ビレの下から包丁を入れます。
その時、ザクッと首の太い骨も貫通させましょう↓

1808根魚捌き方051

ひっくり返して反対側も↓

1808根魚捌き方 052

すると首と内臓が一緒に取れる訳です↓

1808根魚捌き方053

外した頭はとてもよい出汁が出るので、
邪魔な内臓を取って、細菌の多いエラも捨てます。

喉のあたりから包丁を入れ↓

1808根魚捌き方054

エラを指で摘み出します↓

1808根魚捌き方027

次に身の方に移ります。
まずは、尾びれを上、背びれを右側に向けます。

そして、
背びれの付け根にそって切れ目を入れます↓

1808根魚捌き方059

この切れ目がないと、
後で背骨にそって包丁を入れた時に
包丁と皮が引っ掛かって切り難くなります。

切れ目が入ったら腹側を下向きにして、背骨に包丁をそわせます。
そしたら上下上下と包丁を動かして、
身を骨から剥がしていきます↓

1808根魚捌き方060

尾の手前まで切れたら皮を切って身を外します。
そしたら次は、
身をひっくり返して反対側の身を取ります。

まずは尻ビレの根元に切れ目を入れ↓

1808根魚捌き方61

さっきと同じように、
背骨にそってギコギコ身を剥がします↓

1808根魚捌き方063

身が外せたら、
今度は身に付いている腹骨を削ぎ取ります。

こんな感じ↓

1808根魚捌き方 066

反対側の身も同様に↓

1808根魚捌き方 068

多少骨が残っても気にしません。
気にしたらいけません。(笑)

解体図↓

1808根魚捌き方049

慣れれば一匹一分でさばけます。

※ 昨日、妻みどりさんに初めて測定してもらいました。
  結果、59秒3 だそうです。(笑)

頭は直接鍋に、
背骨と腹骨はザルの上に乗せて鍋に。

1808根魚捌き方081

理由は簡単、
味噌汁に骨が入ると食べづらいから。(笑)
さらに、
子どもの喉に刺さるから。
そして、
ゲホッてなる子どもを見ると、
私の心臓が止まりそうになるから。(笑)

1808根魚捌き方086

出汁が取れたら、骨は捨てます。

身の方はと言うと、
お皿に並べるとこんな感じ↓

1808根魚捌き方 085

ううう、刺身で食べたい。(笑)

ただしこれを刺身で食べようとすると、
中骨をピンセットで抜き、すべて皮を剥ぐ必要があります。

日が暮れます。
いや、悪夢を見ます。(笑)

という訳で、我が家は塩コショウを振り、
片栗粉をまぶして唐揚げにしたり、
唐揚げにあんかけをかけてみたり、(過去ブログ
バターでムニエルにしたりと色々してます。

今回は、おつまみバージョン↓

1808根魚捌き方1814

飲み過ぎ、食べ過ぎは、

身体を悪くします。(笑)

ご注意願います。


ではでは。




← クスッと笑ってしまったら、ポチッとお願いします。

テーマ : フォト日記 - ジャンル : ブログ

tag : さばき方 根魚